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結婚式のビデオや写真撮影を親族や友人に依頼するのはやめた方がいい

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披露宴のビデオ撮影は新婦の親戚に頼みました。結婚式も終わり、ふたりで一緒にビデオを見ていたら、新郎が「うちの親族、あんまり写ってないね」とひとこと。確かに、新郎新婦の他は、新婦の身内、そして撮影者の子供のシーンが多い。やっぱり顔見知りじゃないと撮りにくいのかな。

不満度 74%

administrato minoru
はじめまして。私はブライダル関係の仕事をしている者です。結婚式のビデオや写真撮影を親族や友人に依頼するのはやめた方がいいですよ。その人がプロカメラマンで普段から結婚式の撮影の仕事をしている場合を除いて、多くの場合は自分側の親族を撮る比重が大きくなります。ですから、全体を満遍なく良いポジションからいい画角で上手く撮影するということはまず期待できません。それから、出席者に依頼するのもやめた方がいいです。出席者はあくまでも出席者なわけで、当然ながら食べたり飲んだり会話をしたりしながら撮影することになるので重要な場面を撮り逃がす可能性が高くなります。特にお酒を飲むと酔いますから当然良い出来にはなりません。また自分の席の周辺しか撮影しないということが多いようです。さらに、そのような方々に依頼して撮影に失敗してもクレームをつけることはできないので、結局諦めるしかなくなりますよね。
ではなぜ多くの人が親族や友人に撮影を頼んでしまうのでしょうか?それは、いまや家庭用のビデオカメラやデジカメが普及しているので、多くの人々の意識の中に「カメラを持っている=撮影できる」という図式が出来上がっているためです。ところが、よく考えてみると「カメラを持っている」ことと「上手く撮影できる」ことはイコールではないんです。カメラは「道具」であり、撮影は「腕」なんです。「道具を持っている」ことと「上手く撮影できる」ことは別な話ですよね。例えてみれば、野球で、バットを持っているからヒットが打てるわけではないですよね。それと一緒です。
アマチュアは「自分の見たいものや自分が撮りたいものを撮る」のであり、それが許されます。が、本当のプロは「新郎新婦が見たいものを撮る」んです。たった1回の結婚式・披露宴なので、お金がかかってもやはりプロに依頼したほうがいいですよね。

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