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マリッジブルーかきこみ寺

父親との関係悪化、コロナで式が流れるかもしれない不安...


投稿者 ゆう(2020/6/9)
私は母親を病気で亡くしています。なので、父親に相談してはいますが、やはり男親には限度があるため、嫁ぐための準備を自分一人でやっています。 ドレス選びも、彼と休みが合わないので一人で行っています。他の新婦さんが母親とワイワイしている姿を見るととても切なくなって帰ってきます。
でも母親がいないからを理由に相手に失礼がないよう、母親が自分がいないから…と落ち込まないよう、友達に聞いたり、デパートの婚礼売り場へ行き一通り教えてもらったりして、行動してきました。
「こんな時お母さんがいてくれたら、女の気持ちわ分かってくれて、相談乗ってくれたんだろうな」と何回父に言いたかったことか。でも、傷付くと思い、グッと堪えてきました。
とは言え、準備をしていく途中で、「お母さんに甘えたい」という気持ちが日々強くなってきました。

そんな矢先些細なことから、父親に「お前とは気が合わん」「お母さんともお前とは気が合わんかったしな」と言われてしまい、日々の寂しさも合わさって、夜遅くに声を上げて泣いてしまいました。 そしてよっぽど鬱陶しかったのでしょう、胸ぐらを掴まれ、突き飛ばされました。

頑張ってきたつもの祝い事なのにそれで父親との関係悪化
そうさせてしまった自分の行動への罪悪感
母親に頼れない寂しさ、不安
コロナで式が流れるかもしれない不安
なんだか全てが嫌になってきました。

administrato ゆうさん、こんにちは。
結婚式を前に、母親のいない寂しさを実感したり、父親との関係が悪化したりして辛そうじゃなぁ。
忙しさの中にも、希望や楽しみを見つけたいものじゃな。
さて、ゆうさんは「もし、母親がいてくれたら...」という思いが強いように感じるのじゃが、 もし、母親がいてくれたら、結婚準備の悩みや不安が無くなると、本当に思うかな?

歪んだ見方をすれば、悩みや不安を「母親がいないせい」にすることができると思う。
もし、そういう自覚が少しでもあるならば、むしろ、 今まで母親がいなくても、自分で考え行動して頑張ってきたことを、ゆうさんの自信にしてほしいのじゃ。

お父さんのことは、ご本人も母親の代わりになれない不甲斐なさを、感じておられるかもしれん。
自分ではどうにもできない苛立ち、娘を手放さなければならないという寂しさが 「お前とは気が合わん」という言葉や態度に出たのかもしれんなぁ。。。
親子だからこそ、そういう揉め事はあるし、親子だからこそ和解もできる。
お父さんのことは、ゆうさんが男手ひとつで育ててくれた感謝の気持ちを伝えることで、好転できると思う。
良い関係にするか、このままでいいのかは、ちょっとした心がけ次第じゃ。
もうすぐ、父の日じゃしなぁ。

コロナで式が流れるかもしれない不安は、今は全国みんなが同じ気持ちじゃな。
長い人生には流れに逆らわず、身を任さなければならない時もあるけど、 彼と幸せになれる日を信じていれば、きっといいことがあるのじゃ。
ゆうさんの幸運を祈る!



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