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花嫁の手紙、書き読みのタイミング

花嫁


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花嫁の手紙を「書く」タイミング

Q:みんなは、いつ花嫁の手紙を書いているのでしょう?

A:花嫁の手紙添削の仕事でお客様から原稿が届くのは、結婚式の5〜7日くらい前のケースが多いです。
添削時間とお客様の仕上げに3日程かかることを考えると
・手紙を書き始めるのは、1週間〜2週間前くらい
・花嫁手紙が仕上がるのは、結婚式の前日、前々日
のタイミングという人が過半数のようです。

花嫁の手紙は両親への大切な気持ちを届けるもので、「最後に丁寧に仕上げたい」という人もいれば、「新婦個人のことなので、つい後回しにしがち」ということもあるでしょう。

理想を言えば、花嫁の手紙を結婚式の4〜5日前には書き上げておくべきだと思います。
なぜなら結婚式の前日、前々日となると、結婚式やハネムーンの準備で大変慌ただしくなるからです。


結婚式の前日、前々日には、次のようにやるべきことが多数あります。

結婚式前日のチェックリスト

また予期せぬ小さなトラブルや行き違いで時間を取られることも、前もって想定しておくべきです。
結婚式の前日は、ご家族とゆっくりと過ごしたいものですね。

実際に直前に手紙を用意した人は、心理的に余裕を持てず、原稿の仕上がりにも不満足なことが当然で、「もう少し早くに花嫁の手紙を準備しておくべきだった...」と後悔しています。

このようなことにならないように、花嫁の手紙は結婚式の4〜5日前には仕上がるように予定を組みましょう。


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花嫁の手紙を「読む」タイミング

Q:披露宴では、いつ花嫁の手紙が読まれるの?

A:花嫁の手紙を読むタイミングは、ゲストの余興後でお開きの前、披露宴終盤のクライマックスになります。
手紙を読んで花束やプレゼントなどを両家の両親に贈呈するのが一般的なスタイルです。

これは披露宴の会食の進行を意識しており、披露宴のゲストが食事をほぼ終えた頃に行うタイミングになっています。
余興や祝辞は食事をしながらでもでも構いませんが、花嫁の手紙は飲食しながら聞く内容ではないため、皆さんの食事をする手が止まってしまいます。
そこで、披露宴の終盤に行うのが理にかなっているわけです。


作者

めでたい.com Webマスター
小野原秀一

97年に結婚式場から独立後「めでたい.com」を企画・運営。人と環境にやさしい「ソーシャライズ結婚式」の提案や、花嫁のメンタルをサポートする「マリッジブルーの書き込み寺」を主宰する。
著書:「ゲストが感激するオリジナルウエディングの成功術」(小学館)

「花嫁の手紙添削」はじめました。

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