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マリッジブルーを乗り越える、おすすめ本。

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今日は「もしかしてマリッジブルーかも?」と思う気持ちが少しでも楽になるように、オススメの本を紹介するのじゃ。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

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この本は多忙な現代人のために科学的に正しい「脳の休め方」を紹介している本で「疲れているのは、体ではなく脳だった!」という驚きの内容なのじゃ。
「そうか!今までのワシは、自分の脳を無駄に疲れさせていたのか?!」と気づかせてくれたのじゃ。

この気づきは、マリッジブルーを乗り越えたいと思っているあなたにもきっと役立つはずじゃ。

不安

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さて、あなたは最近ふと、漠然と将来の不安について考えている...ということはないじゃろうか?

それは「雑念」というものじゃ。
本来なら思いもしない雑念が、結婚という人生の一大イベントを迎えるという特別な状態では、心に現れやすくなるようじゃ。
例えば、マリッジブルーの雑念には次のようなものがある。

マリッジブルーの雑念





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このような雑念は、他人から見ると些細なことで「心配ないよ。きっと大丈夫」と言われそうじゃ。 でも、本人にとっては苦しくて仕方がない。
不安に押しつぶされそうで「いっそ結婚をやめてしまいたい」とまで思えてしまう・・・。

この本ではこのような心の状態を「思考のループ」と呼び、脳に繰り返し現れる思考の猿が、頭の中で騒ぎまくって心を乱すようなので「モンキーマインド」と表現しているのじゃ。

猿

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マリッジブルーは、まさにモンキーマインドが引き起こしているとも言えるじゃろう。
では、モンキーマインドを解消してマリッジブルーを乗り越えるには、どうしたらいいのじゃろうか?

この本の lecture6「さよならモンキーマインド」では、
「心は雑念が行き交うプラットフォーム」として、自分自身が駅のフォームに立って、そこへ猿たちを乗せた電車が次々にやってくるところを想像し、電車には乗らずにやり過ごすことをイメージすると良いいうアドバイスがあった。

猿電車

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実際にそのシーンを心に描いてみると「去って行った」「静寂が訪れた」という感覚を得られたように思う。
そのほか、脳に繰り返し現れる思考の猿を追い払うために次の5つの方法を紹介しているのじゃ。
思考のループから脱したいときの
モンキーマインドの解消法
  1. 捨てる。
  2. 例外を考える。
  3. 賢者の目線で考える。
  4. 良し悪しで判断するのをやめる。
  5. 由来を探る。

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猿に名前をつけて思考のラベルを貼ることで、頭の外に送り出すイメージをつくることは、わしも早速実践してみたが、確かに効果があるようじゃ。

また、マリッジブルーの花嫁には、自分の価値観や思いを肯定することが悩みの原因になっていることが多いので「ノンジャッジメンタル(良し悪しで判断しない)を意識することは大事じゃと思った。

思考のマイナスのループがつらい人は、ぜひ本書を一読してみて欲しいのじゃ。
世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

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