結婚式の失敗談集〜
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景品を新婦自ら用意してくれたのはいいけれど
pon-pon-chii
結婚式の二次会でビンゴゲームの景品を新婦自ら用意してくれたのはいいけれどゥ。 掛け時計、ゆたんぽ、タオル(中)3本、ハンドタオル7枚、ハンカチ2枚、ボディータオル1枚、ボールペン1本、マグカップ4個、ミニマグカップ8個、ミニグラス1個、皿、キャラクターぬいぐるみ、キャラクターバッグ、と言った内容。目玉商品は、某アミューズメントパークのペアチケットと商品券5千円分と図書券千円分2組(これ微妙?)だったけど、40人ほどの参加者はほぼ「ハズレ」景品をもらうはめに。内容だけ言ったら、こんなのもアリ、と思うかもしれないけど、二次会の幹事として事前に景品を見せてもらって唖然。まるで「小学校の頃、バザーに出すために家にあった不用な物を引っ張りだしてきた」かのような代物ばかり。明らかに今回のために購入したものじゃなくて、家にあったんだけど使わないから、という雰囲気をかもしだす景品達。景品の予算と内容は私と打合せをしてあって、新たに購入する予定だったのを、いつの間にか新婦が用意してくれていた結果がこれ。どうやらケチな花嫁は、私が冗談で言った「二次会で浮いたお金は○○ちゃん達の新婚生活の足しにしちゃおうか〜」を真に受けて、なんとか金が余る策を練ったらしい。こんな冗談を言った私も悪い?)新婦のずーずーしい姿にカチンときた私は、二次会で余った会費は当然花嫁には渡さず、ほぼ全額三次会の経費として使わせていただきました!!(もちろん新郎新婦に了承を得たけど)
(>_<)王様 :二次会で利益を上げようなどと欲を出すと、このような目に遭うのじゃ。最初から皆に喜んでもらえるように企画してほしいものじゃ。
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