結婚式の失敗談集〜
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カメラマンのこだわり
私は女優
友人の「手作り結婚式」は、アットホームで良い感じでした。しかし、ビデオカメラ担当者のこだわりが私を苦しめました。自分の「物語」があって、その通りに振舞わない私は叱られっぱなし。どうやら「感動超大作」に仕上げたかったらしく、酔ってふざける私に「キミ、恥ずかしくないのか」と真剣な顔で言います。「はしゃがないで、自然でいてくれないかな(怒)」って注文されても、これが私の自然体なのよ。終始「イエーイ、結婚おめでとー」というノリの私は、彼の独断ですべてカットされました。二人の結婚式の記録に、私は出てこない…
(>-<)王様:今どき珍しいタイプのカメラマンじゃな。しかし、自分の仕事を分かっておらんようじゃ。
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