結婚式の失敗談集〜
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私達の余興は新郎新婦お色直しで不在のまま
ちょびヒゲ
元同僚の披露宴。出会ってすぐに結婚を決めた彼女は、付き合い初めのラブラブのまま結婚まで進んだのですが、周りはそんな彼女にイライラ。仕事中は結婚指輪はどのブランドだの婚約指輪のダイヤは何カラットだの、自分が今どれくらい幸せかを自慢げに話してくれました。そして、結婚式の余興の依頼が。せっかく頼まれたなら、自分達も楽しんでやろうと、当時流行していた曲に合わせてダンスすることに決め、仕事の後に会社の空いている部屋を借りて毎日練習しました。そんな中、彼女はこう言いました。「余興を頼んでいる友達が、私と彼氏のビデオを作ってくれているの。一生懸命やってくれて素敵な仕上がりだから、絶対みんなに見て欲しい」…えっと…私たちも一生懸命やっているから見てよ??披露宴当日、私達の余興は新郎新婦お色直しで不在のまま行われましたよ。二人のために練習したのにね〜、ウフフ。お友達作のビデオは、幸せな2人のセリフが棒読みで、内容は昔のドラマ仕立てでした。二次会の誘いもみんなで断り、居酒屋に直行して彼女の話をツマミに美味しい酒を飲みました。え?余興のお礼?ん〜、特にありませんでしたね。感想も特にありませんでした。
(>-<)王様:ゲストの食事のつまみ程度に行われる「さくら余興」に選ばれたようじゃ。
最近ではお色直しの間は、プロの演奏でゲストに楽しんでもらうこともあるのじゃが、それとは対照的じゃな。

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