結婚式のアイデア集〜
--------------
本当に祝福されたかったらゲストへの心配り
姪が自慢!
姪の結婚式の話です。親族紹介があるからと指定された時間に控え室に行きました。するとそこにウエディングドレスの姪がいて、来る親族に「忙しいとこきてくれてありがとう」と一人一人に挨拶。そしてその度にその親戚と写真を撮るんです。その時は、写真を撮るのは自分達の記念と思ったのですが、2週間くらいたったある日、小包が届きました。中身はラベンダー色のミニアルバム。開いてびっくり!1ページにとありがとうの気持ちがこもった手書きのメッセージ。次のページが私と新婦の写真。(あぁ、このために写真とってたんだ)その後に二人の晴れ姿と披露宴の色々なシーン。そこにもちらりと私が写っている。(自分達を1ページに持ってこない謙虚さにも感心)
嬉しくなって電話を入れると「出席してくれた人全部に送りたくて、毎日頑張ったんだけど叔母さん一番の身内だから遅くなっても許してもらえるかと思って後になってしまって遅くなったのごめんね」聞けば新婚旅行帰ってすぐ仕事。毎日夜なべして頑張ったのだそう。嬉しかった事を伝えると「喜んでもらえてよかったぁ、心配だったんだけど結構みんなに気に入ってもらえたの。叔母さんからとか、もう1冊作ってってリクエスト来たから又写真焼き増ししなくちゃなの」と笑う。もちろん結婚式も披露宴も、新郎新婦そろってゲスト一人一人に心配りしてる姿が見えました。スピーチする方みんなが二人の事を「自分より人の事を優先のやさしい人、責任感のある人、努力の人…」と心から褒め、和やかで誰もが心から喜んで祝福していましたし、私も甥姪達の結婚式で一番感動しました。結婚式を境に“祝”が“呪”になるか“祝”“祝”“祝”になるかは結局、自分達のために来てくださったという感謝の心ですね。
(^-^)王様:ワシも全く同感じゃ。素晴らしいアイデア、ありがとう!新郎新婦からオリジナルアルバムの贈物は、お金にはかえられない価値があるぞ。結婚式が終わった後でゲストを感激させる、アフター・サプライズじゃ!
[投稿する]
[0]メニューに戻る
アイデア集に戻る
HOMEに戻る
--------------