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FILE-043 HIROYUKI &SHINOBU ゲスト全員に喜んでいただける、クリスマスの結婚式。 |
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1.Wボード・切手 動物&アルファベットのタイルで二人の名前を油絵用のキャンバスに貼り付けました。招待状にサンタ切手を使用しました。 2.会場装飾 高砂の後をジョーゼットに。プロフィール紹介を上映した時は開いて壁に映しました。 3.テーブル装飾・花 お花は雪のイメージで全てかすみ草で統一しました。 4.衣装 5.高砂 受付でお客様をお迎えしていた、‘ナイトメアビフォアクリスマス’に登場するサンタクロースを高砂に飾りました。 6.演出 ブーケ&ブートニアの儀式を実行しました。 7.演出 小さなクリスマスブーツに名前の札で投票していただく、カクテルドレス当て。 |
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| その他、オリジナルウェディングのこだわり ■挙式場:友人がオーダーで作ってくれたウェルカムベアをチャペルの神父台上に置きました。 ■衣裳:新郎が一押しで気に入った色打掛と母親達の推薦で決まった白無垢。 ■招待状:招待状には両親からの挨拶と私たちの挨拶を盛り込みました。会社の方々には両親から、友人達には私たちの名前で招待状を発送しました。サンタ切手を使用。女性からは「可愛いね!」、発送直後には「凝ってるね。結婚式、期待してしまうねぇ・・・」と反響があり、狙い通りになりました。 ■席札:席次表の表紙と合わせたベージュに金の色文字・枠の席札を一人一人分手作りしました。 ■席次表:人前式の意味、BGM、メニュー、プロフィールを席次表と合わせて一冊に。時間待ちの時、退屈しのぎになるように頑張って作りました。皆さんに見て頂く機会のない前撮りの写真〈ロケーション撮影のコスモス畑〉も盛り込みました。BGM、メニューは待ち時間に見て頂くことで、期待しながら披露宴に臨めたと皆さんに喜んでいただけました。 ■テーブルコーディネート:クリスマスカラーは「赤・緑」が定番ですが、ゲストには赤のミニブーケをお持ち帰りいただいたので、「緑・黄」の組み合わせにしました。テーブルの中心には人数分のミニブーケを飾りました。卓名はディズニーキャラクターだったので、迎賓中には中央にサンタ帽を被ったキャラクターのぬいぐるみを置きました。クリスマス!という印象を持っていただけたらなあ...と思いコーディネートしました。 ■引出物:新郎から初めての誕生日プレゼント、婚約・結婚指輪も購入したティファニーのグラスと新郎の大好きな茶碗蒸セット、カタログギフトと3種類用意。感謝の意味をこめて両家の両親にもプレゼントしました。 ■ブーケ:ブーケ&ブートニアの儀式を実行できるようにアートブーケで、ブートニアを儀式用と普通用二つしました。おそろいのアームリボンも作り、それをショールに結んだりキャンドルサービスの時に皆さんの目に付くように手首に結びました。 ■演出:カクテルドレス当てクイズ。小さなクリスマスブーツに名前の札で投票していただきました。年末ジャンボの時期だったので、当選者には宝くじを進呈しました。 ■演出:勉強を兼ねて、パワーポイントでプロフィール紹介。高砂の後いっぱいに映され、後の方までよく見えたようです。迎賓の白無垢⇒色打掛の早替えの時に上映し、皆様に待って頂く感じにならず良かったです。 ■料理:当初から新郎の第一希望であった料理の美味しいホテルだったので、中にあるレストランの食事を出したものもあります。披露宴は二人が出会って、新婦が育った徳島で行いました。新郎の親族&友人は徳島に来たことのない人が大多数なので、名物の‘鳴門金時(サツマイモ)のポタージュ’‘すだちのシャーベット’を入れました。地元の人でも口にした事がない人が多く、珍しがって頂けたようです。メニューを席次内に載せたので、それを見つつ料理を待っていただけて、「こんなに美味しい結婚式って初めてだったよ」と喜んでいただきました。おかげで(?)スピーチの最中・余興の最中等は椅子に座って食事をされている方が多かったなぁという印象でした。 ■オリジナルウェディングでもっとも大変だったことは? ゲスト全員に喜んでもらえる&退屈しない様に企画を考えました。大変だったのは担当の方との打ち合わせですね。担当の方が一番大変だったのではないかと思います。 ■ゲストに感激されたエピソードは? 女の子は卓名がディズニーキャラクターだったので、可愛い披露宴で感激したと言われました。また、BGMを席次に掲載していたので、喜んでいただけたようです。また、料理を打ち合わせ等でこだわって選んだので、それをアピールしたのも手伝って、料理の美味しい結婚式って珍しいょって今でも友達の中で、評判なので、鼻高々です。何より、二人らしいと喜んでいただく事が出来ました。 ■結婚費用を節約したエピソードは? 節約はあえてしませんでした。料理・引出物はお客様にダイレクトに喜んでいただける事だし、ビデオ・写真は出席できなかった祖母達に見てもらいたくて、一番思い出に残るものを選びました。衣裳も初めは洋装のみにするつもりでしたが、母親達の希望と、新郎の推薦で着る事に。 ■ゲストに不評だったこと、失敗談は? 受付が忙しく(ポラロイド撮影・席次表配布・カクテルドレス当てクイズの投票)で、案内がなかなか行き届かなかった。受付の人数を多目にすれば良かったかと思いました。 ■これからオリジナルウェディングを実現するカップルにひとことアドバイスをお願い致します。 最高にステキな時間にするため、楽しく準備してくださいね。あと、打ち合わせは入念過ぎるくらいするべきです。スナップ撮影が同じようなショットばっかりで、欲しいショットがなかったので、残念でした。また、いろんな方法で思い出を残せるよう頑張ってください。 おふたりのホームページは、 http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/2660/ ![]() 王様のコメント: 婚礼料理に郷土料理を盛り込み、ゲストに喜ばれたのは大成功じゃったようじゃ。ゲストの結婚式への評価基準は料理によって大きく左右されるのじゃ。 ![]() ![]() |
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