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FILE-018 Yoshinao & Erika 新郎の故郷「沖縄」にて、海の見えるチャペルで実現した挙式。 ふたりが大好きな「向日葵」をテーマに、パーティを開催しました。 |
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1.挙式場 新郎の故郷「沖縄」で、彼の大好きな海が見える場所と、新婦の希望であるチャペル挙式のできる場所に。 2.ウエルカムボード・ベア 市販のフォトフレームに、衣裳の前撮りの写真とタイトル、2人の名前、日付を入れた台紙をパソコンで作成し、ミニボードにしました。 3.席次表 A5サイズ、4ページのパンフをパソコンにて作成。2人の挨拶、プログラム、席次表、メニューを載せました。 4.テーブル装花 向日葵をテーブル装花に取り入れてもらうようお願いしました。 5.テーブル装飾 装花だけでなくテーブルのセンタークロスも向日葵の柄になっており、ホテル側の細かい配慮が嬉しかったです。 6.ケーキカット キャンドルサービスの代わりに各テーブルに配置したケーキのカットを行いました。 |
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| その他、オリジナルウェディングのこだわり ■披露宴会場:ホテル敷地内のレストラン。ゲスト同士でも歓談でき、立ち疲れしない着席ビュッフェ形式にしました。 ■衣裳:現地での衣裳合せにかかる時間を省く為、名古屋でレンタルして持込。パーティ会場ではゲストの席を廻る事を考えていたので、取り外しのできるトレーンのついた2WAYドレスを選択しました。 ■ケーキカット:キャンドルサービスの代わりに小さな生ケーキを各テーブルに配置、そこでケーキカット。ゲストの数にカットして皆に食べていただくようにしました。 ■招待状:家族と本当に親しい友人だけの小規模な式だったので 招待状はあえて出さず、電話とEメールで連絡、出欠の確認をとりました。 ■席札:市販のポストカード(テーマである「向日葵」の写真のもの)を使用。宛先を書く上半分にはゲストの名前と定型の挨拶文をパソコンで出力。下半分はそれぞれに対するメッセージを手書きしました。 ■席次表:A5サイズ、4ページのパンフをパソコンにて作成。 2人の挨拶、プログラム、席次表、メニューを載せました。表紙・中紙につかう用紙はもちろん、使用した文字のフォントをフリー素材からダウンロードしたり、表紙にはエンボス加工などこだわりました。また、席次表には肩書きを載せず、ゲストの紹介文を載せました。特にお互いの友人は初顔合せとなったので、参考になったようです。 ■ブーケ:ブーケトスもしないし、持ち帰る事ができないので造花にしました。挙式のブーケは衣裳と同じお店から持込。パーティ用のブーケは彼の妹が作ってくれました。会場内を持ち歩きやすくために籠盛りのアレンジで、テーマである向日葵がちゃんと入っています。ブーケと同じ向日葵の造花をパーティのヘアメイクにも使用しました。 ■引出物:名古屋から参列する友人等も考慮して、カタログ式にしました。ちなみに引菓子はパックプランに入っていました。 ■両親への記念品:ありきたりな「花束贈呈」ではなく、記念に残るもの、使ってもらえるものとして時計を選びました。新婦の両親は結婚指輪を失くしていたので、その代わりとして。新郎の父は仕事の都合で県外で一人暮らしの為「いつもおかあさんと一緒」、という意味を込めてそれぞれペアに。 演出・BGMなど演出面で上記以外にオリジナルウェディングに こだわったこと。 ■プロフィール紹介:アトリエ・ビューの「ブライダル新聞」を発注。当日のゲストへ受付時に配布、待ち時間に読んでもらいました。新聞は招待しなかった親族宅へも配ったので、馴れ初めを楽に説明できました。また、挙式前日まで直接打合せできなかった司会者にもfax。2人の事を知ってもらう為の資料の一つとして活躍しました。 新聞に載せる2人の写真に、先に撮影していた琉球装束の婚礼写真を使用。読んだ方は印象に残ったようです。 ■会場のテーブルにペンとカード、インスタントカメラ:カードとペンには私達へのメッセージを書いてもらうため、インスタントカメラはスナップをゲストに撮ってもらうため、各テーブルに設置。両方ともパーティ開始前の手持ち無沙汰な時間の解消に役立ったようです。(それらをいれた籠にも造花の向日葵をあしらっておきました) ■祝辞がわりの手紙:プログラムでは祝辞(スピーチ)を省略。 乾杯の音頭をとってもらった友人に挨拶してもらう程度にしました。その代わり、欠席の返事をもらった友人に手紙をかいてもらい、祝電披露の際、司会の方に手紙を朗読してもらいました。 ■ラッキービーンズ ケーキカットをした生ケーキにドラジェを仕掛け、ドラジェ入りのケーキを食べた人には2人からプレゼント。 テーブルは全部で4卓、どこか1個のケーキに当たりをいれてもらうつもりが、打ち合わせのミスで4個のケーキともドラジェ入りとなってしまいました。当たった4人でジャンケンということになったのですが、いざ実行してみると2人は気づかずに食べてしまったのです・・・。ちょっと意図から外れた展開になりましたが、笑いをとることはできたかも。 ■写真:沖縄という事を意識して、和装ではなく琉球装束での婚礼写真を撮りました。(ホテルではなく、那覇市内の写真館で前撮り)洋装はドレスをレンタルした店で前撮りしたほか、挙式当日も、チャペル内外とゲストとの集合写真を撮っています。 ■BGM:入退場、歓談、ケーキカットなど、プログラムの要所部分のみ自分達のお気に入りで編集、残りをホテルにお任せにしました。選曲にあたっては、歓談を中心に考えていたので、歌モノは極力避けました。 ゲストに感激されたエピソード、結婚費用を節約したエピソード 私達の挙式はリゾートウェディングに属するものでした。 ただでさえ旅費が高いのに、トップシーズンの沖縄で挙式。 出席者には予算上、こちらからお車代等が出せないという事を告げ、旅費は各自の負担になることを先に了承していただきました。(出席者が親しい友人、家族しかいなかったからこそお願いできた事だと思います) ■費用削減について 私達のような小規模な披露宴では、席次表や席札は業者発注よりも手作りをしたほうが費用削減効果は大です。(業者の場合、最低発注部数が30や50となるので私達には不向きでした) 自分達らしさやゲストへのおもてなしの気持ちが伝わると思います。小人数なら作業量も多くないので、実行しやすいはず・・・ ■効果的にプロの手を借りる 招待できなかった親族・会社関連の方・友人等への挙式の報告には先に紹介したブライダル新聞と同じように「アトリエ・ビュー」のポストカードを発注。式の様子がうかがえる作品をお願いしました。親族に2人の記念写真を配って欲しいと言われたのですが記念写真を3店にお願いしていたので、台紙付きのアルバムが3冊。すべて焼増では相当費用がかかります。 そこで、アルバムから洋装と琉装の写真を1つずつ選び、コピー専門店で写真部分を「フルカラーコピー&ラミネート加工」。それらを市販の台紙に貼って、オリジナルのアルバムを製作しました。 ※6つ切りサイズの写真はB5用紙と大体の寸法が同じなので、原寸どおりのコピーで上手くいきますよ♪ 全く同じとはいきませんが、コピーは本物と遜色無い色でした。スタジオ撮影した写真は、1枚の焼増しに¥4,000−かかると言われましたがこの方法でかかった費用は一冊¥1,500−でした。 ■後悔したこと 「写真について」:こだわったアイテムが挙式当日どのようになっていたか、スナップに撮ってもらうのを忘れ、人物中心の写真ばかりで寂しい思いをしました。受付や装花、ペーパーアイテムなどを撮影してもらうよう事前にお願いする事をお勧めします。「料理について」:食品衛生上の都合によるものなんですが、「余った料理の折詰ができないといわれ、残念」とゲストから聞きました。 料理が残ったらもったいないと思うなら、先に確認しておく事をお勧めします。 ![]() 王様のコメント:海の見えるチャペルでリゾート挙式、向日葵がテーマのパーティ、季節が夏とくれば、全体的なイメージ統一が素晴らしいのじゃ。きっとゲストの心には「あの夏の結婚式」として、いつまでも忘れられない思い出になったはずじゃ・・・。 ラッキービーンズが気づかれずに食べられたエピソードは、爆笑じゃ。入れるのを1つだけにしなくて良かったのじゃ・・・。 |
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