ものまね芸人さんからミニライブを披露宴に

ペンネーム = まるも
私は、来賓の人全員に「退屈しなかった」「楽しかった」って言ってもらえる結婚式にしようと準備を進めてきました。
そこで、テレビでよく活躍しているものまね芸人さんからミニライブをやってもらいました。もちろん両親にもゲストにも内緒です。お金はかかったけど、誰もが知ってる芸能人のそっくりさんだから、ゲストは大喜び。みんな大感激&大興奮でした。
(^-^)王様:楽しい披露宴になったようで何よりじゃ。ゲストも余興のことで「ご馳走が咽を通らない」という状態にならず、喜んでおることじゃろう。

新郎新婦に関する○×ゲーム
披露宴で出席者の方にも参加できるものということで新郎新婦に関する○×ゲームをする。景品を用意し、二人のことをよりよく知っ てもらうにはいい催しでは・・・・
(^-^)王様:これは友人にゲームの出題から進行、司会までまかせると面白いぞ。 新郎・新婦もドッキリの問題が出されたりして・・・。
黒髭危機一髪で、披露宴も盛り上がる?!
ペンネーム = あはははん
事前にくじを配り、お色直しの時、はずれの人数名に大きいサイズの黒髭危機一髪をしてもらいました。結局髭おやじがうまく飛び出さず新郎とのじゃんけん対決になりましたが…
罰ゲームでウエディングドレスで登場するはずの花嫁のかわりにじゃんけんで負けたゲストに新郎と登場してもらいました。
かなりもりあがりましたが(特に親戚)罰ゲームの景品にゲームで使った黒髭危機一髪をプレゼントしたらすごく喜ばれました。その他にゲスト1人1人の席に事前にメッセージカードを配布したり、ウエディングドレスで退場の際にジュディオングをしたり…私らしく楽しい結婚披露宴だと親戚からも友人からも好評でした♪
王様:(^_^)黒髭危機一髪は、披露宴でも盛り上がったようじゃな。
司会者からのアナウンスで「それでは新郎新婦、黒ひげ入刀です!」なんてやってもらったかな?
>>退場の際にジュディオングをしたり…
なつかし〜(;O;)
紋付き袴姿のおじさんが、居合道というものを披露
ペンネーム = 中華
マンネリ化した披露宴に飽き飽きしていた頃にある披露宴で、紋付き袴姿のおじさんが「四方の魔?を断つ」と言って居合道というものを披露されました。本物の刀の迫力、日常生活で見る事がない等、今迄で一番印象に残っています。
(^_^)王様:それは迫力がある演出で、おじさんに感謝じゃな。しかし、披露宴という公の場で刀を振り回しても良いのじゃろうか?
料亭だったので獅子舞と江戸紙切りをお願いしました
ペンネーム = みやぽん
私達はあくまでもゲストに楽しんでもらおうと、ゲストによる余興は一切無し。そのかわり、料亭だったので獅子舞と江戸紙切りをお願いしました。最後に新郎・新婦と親族による花笠音頭。余興もお料理も友人にはものすごく好評でした。親族には”今時、古風な。。。”と、言う声もありましたが、私達の世代にとっては新鮮でした。また、和装だったのですがあえて、ブーケを作っていただき、お色直しの時に持って登場。ゲストの前で、ブーケ・トスならず、ブーケ・プルズ(リボンをつけてくじ引き形式)をしたらものすごくうけました。1から準備したので大変でしたが満足のゆくオリ婚でした。
(^_^)王様:ホテルや一般式場の洋風結婚式が普通になってしまった今では、料亭で純和風の結婚式というのは、まさに憧れじゃな。料亭の和室も居酒屋のように掘りごたつにしてくれると、足がしびれず嬉しいのじゃが・・・。

新郎新婦が渡したプロフィール冊子が、実はくじ
ペンネーム = うるる
会社の先輩の結婚式で楽しい余興があった。ゲストが会場に入る時に新郎新婦がお出迎えし、二人のプロフィールなどが書かれた手づくりカードを手渡された。
披露宴の途中、司会者より「カードの中に赤いハートマークがあった人!いますか?」と問われ3人が前へ・・・。
実は、手づくりカードがクジの役目も果たしていて3人の人が当たったと言うわけ。当たりの人は3枚のカードを一人ずつ引く方法でこれもまた何かな?と楽しめた。
商品は一つは新居一泊招待券、一つは新郎新婦より頬にキス等、楽しいものばかりでよかった!
(^_^)王様:「きわどいもの」ばかりじゃ。宿泊招待券が当たったのはいいが、それが「ラブ・ラブ愛の巣への直行便とは!」ワシはどうしたらいいのじゃ???

余興でそっくりさん芸人をお願いしました。
ペンネーム = misaki
それまでは不安で不安で自分の中で‘ここまで費用をかけてやっても、友人などに頼んだりしても違いがあまりないのでは?’と言う不安が一番でした。ですが、きっと自分のミーハーな部分やゲストさんたちを喜ばせようと言う気持ちも強くプロの芸人さんを呼んで見ようと決心しました。
結果、出演していただき本当によかったです。
しかも最後は持ち歌(レパートリー?)である『乾杯』と言う曲を私たち二人に向けゲスト全員に歌わせると言う演出に感動しました。ゲストの皆さんへのインパクトはもちろんきっとそのインパクトが私たちの披露宴での記憶が
皆さんの記憶により残されると言う事が何よりもうれしかったです。
打ち合わせで‘30分ぐらいやって頂けないでしょうか?’と申し込んだのですが
披露宴での余興に関しては‘披露宴はお二人が主役なのでその部分を壊したくない’との返事を頂きまして最大でも20分ぐらいしかやられないとの事でした。確かに後になってその配慮が結果的に私たちのいい演出にもなったと思いました。さすがにプロと言う部分を改めて感じさせて頂きました。 余興はいろんなアイディアで節約してやると言う事もいいことだとも思いますが、このような形での余興も私の価値観として最高によかったと思います。
(^_^)王様:さすがはプロ!というのを実感できて良かったのじゃ。ふたりがみんなに楽しんで欲しいと思う気持ちは、きっとゲストにも伝わったはずじゃ。

びっくりゲストのミニライブ
ペンネーム = TACO
昔から応援しているシンガーソングライター(プロの歌手の方)がライブに来た際マネージャー氏をつかまえて名刺をもらい、後日、結婚式にお祝いメッセージを寄せて欲しいとお願いしてみました。ところがなんと「メッセージだけでは嘘くさい、会場で歌ってあげます」とのお返事が!当日まで参加者には内緒にしておいたので、「特別ゲストの登場です!」と彼が出てきたときの会場内の空気はかなり見物でした。取り乱して涙する参加者も。日程やお願いする方の人柄など様々な条件をクリアして実現したラッキーな演出でした。
(^_^)王様:そんな企画が実現しようとは、まさに夢のようじゃな。TACOさんの行動力で、思いが伝わったのかもしれんな。このように成功する例もあるが、有名人を会場に呼ぶ時は、くれぐれも自分のパートナーを気づかい、新郎新婦が脇役にならないように注意が必要じゃぞ。


愛の確認テスト
ペンネーム = ちい
塾の先生どうしで結婚する友人の司会(二次会)を頼まれていました。ふだんクールな新郎からなんとかハッピートーク(らぶらぶなのろけ)を聞き出したり、涙ぐませたりしたかったので、何人かの先生仲間で、「愛の確認テスト」を作りました。ぱっと見ただけでは本当の塾のテストに見えるの形式で作って、
1〈基礎力の確認〉次の問いに答えなさい。10点×5
@新婦は、新郎のことを何とよんでいるか、次から選んで答え
なさい。
ア だありん イ(名字)さん ウ たっくん
エ あ・な・た オ 二酸化炭素
こんな感じで。
選択肢の中には、いかにも塾で理科を教えている新郎がいいそうな単語を混ぜて。 会場に配って、みんなにわいわい解いてもらい、「はい、答え合わせの時間ですー。では、○○先生に授業してもらいましょう。」と言って、答えを言わないといけないように持っていきました。
「クリスマスのプレゼントは何を渡したか、二つ選んで」などに、一つは本当にプレゼントしたものを、そしてあと一つ、「あふれんばかりの愛」と入れて、絶対に選ばなきゃいけないようにしたり…。二人のほほえましいエピソードを、こっそりかき集めて、そして、新郎の株があがるような問題を作りました。
だいたい答えは自然としぼれるように、他はありえない選択肢にしておいて、高得点を会場の人がとれるようにしておくと、最後、「80点以上で合格の人ー手を挙げてーはい、みんな合格。拍手!」とうまくまとまると思います。
(^_^)王様:うまい!仕事にからめて新郎の本音を聞き出し、さらに皆をハッピーな気持ちにさせてしまうとは!あっぱれじゃ。こういう友人が支えてくれると新郎新婦も心強いぞ。また、せっかく用意してくれたイベントには、新郎新婦は、恥ずかしがらずサービス精神で応えて欲しいものじゃな。

新郎が主役の歌の披露で、新婦への歌のプレゼント
ペンネーム = 麻巳子
以前、従兄の結婚式に招待された時のことでした。披露宴で時間が余り、司会者の計らいで、新郎新婦ふたりの歌のデュエットとなりました。見ている分には微笑ましい感じで良いのですけれど、いざ、自分の披露宴の時に急に歌えと言われても、緊張しますし、自分は歌が下手なのでこれだけはやめて欲しい・・・。とその時からずっと思っていました。
そのことが心にあったので、私達の披露宴の時には、私はふたりのデュエットを避けたいと思い、2度新郎新婦が歌うことはないだろうと思いまして、先手を打ち、彼に「歌を歌ってくれる?」とお願いしたところ、彼は快くOKしてくれました。そんな彼は人前でも割と平気な方で、カラオケも好きなよう。
当日は、新郎が主役の歌の披露で、私への歌のプレゼントをしてくれました。
彼の事をよく知らないゲストの方には、彼の日頃の趣味や特技を披露することで、素敵な彼の姿を知っていただけ、また、友人達が披露するのとは違う感動もありますよね。
(^-^)王様:ハンドルを握ると性格が変わる人もいれば、マイクを握ると激しく変わる人もいる。もし、新婦が歌う事になった場合、場の雰囲気と、自分の衣装を考慮して冷静な選曲が必要じゃ。おとなしそうな新婦が、マイクを持つと豹変して激しく歌うシーンを見たことがあるが、その時の感想は、「おのれ妖怪、ついに正体をあらわしたな!!」じゃった。


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