Webアルバムを利用して、結婚式の写真を公開
ペンネーム = MAKI坊
私たちはWebアルバムも利用しました。
無料で90日間インターネット上でアルバムを公開できるサービスです。内容は誰でも写真を投稿することができ、しかも簡単にコメントを載せることができるというものです。式の時にwebアルバムのアドレスを出席者に教えておけば、携帯からの投稿もできるのでリアルタイムでアルバムができあがっていきます。遠方の親戚や招待できなかった友達にもアドレスを教えて、式の内容を伝えることができました。本当によかったですよ!
(^-^)王様:結婚式の写真はゲストの手に渡りにくいものなので、このようなサービスは嬉しいぞ。

中座の際、上座から順番にテーブルを回り、写真撮影
ペンネーム = まりも
私達はお色直しの中座の際、上座から順番にテーブルを回り、写真撮影をしました。なかなかゲスト全員と写真を撮るのは難しいけど、これならゲスト全員と写真撮影が出来るしキャンドルサービスとは違って退場する時なので、みなさんとお話も出来るし、偉い方達をお待たせする事もなくその場の雰囲気も和やかになりました。
(^-^)王様:王様:新婦と一緒に撮影した写真は、ゲストにとっては良い思い出じゃ。キャンドルサービスの演出は無しにしても、各テーブルでのコミュニケーションは大事にして欲しいのじゃ。
出席者ひとりひとりから、一言ずつメッセージを録画

ペンネーム = pooh
披露宴で中座しているときにビデオ撮影の方に「出席者ひとりひとりから一言ずつメッセージを録画してもらってください」とあらかじめお願いしておきました。出席者ひとりひとりとお話しする時間もとれないし、初めて出会う親戚や友人の顔や声を結婚式後も覚えていられるし、お祝いのメッセージもいただけますから。
お色直し後の入場の際、ドラジェなどのプチギフトをプレゼントされますが、私たちは出席者1人1人へ手書きの「サンキューカード」(住所や名前はプリンタで印刷)と「このご縁を大切に・ご縁が永く続きますように」という意味で綺麗に磨いた「五円玉」に赤い紐をつけて、カードに同封して配りました。
(^-^)王様:知恵と工夫で大健闘じゃ。「五円玉に赤い紐をつけ
て」が気に入ったぞ。ワシはさらに青い鳥に黄色いハンカチも入れようかのう。

前撮りで撮影した映像を使って、実況生放送風の演出
ペンネーム = ちあぴ
前撮りのときにビデオカメラマンに着替えの場面から2人が会場の扉まで向かい、ドアオープンした瞬間までのシーンをとってもらいました。
当日2人が入場する前にそのビデオを会場で流し、あたかも実況生放送をしているように見せて、ドアオープンの場面と同時に2人が入場です!
(^-^)王様:おおっ!スタジオに駆けつけた大物政治家みたいで面白いぞ。でも、どうやるのじゃ。カメラ付のノートパソコンで撮影しながらデータをネットにアップして、それを会場の別のパソコンからアクセスして見るのかな?

友人や家族の撮影した、アットホームな映像
ペンネーム = 司会者は新婦の姉
結婚式で弟がビデオを撮りました。ゲストにインタビューするときも 友人達には「オメデトウとか オシアワセニ以外のメッセージお願いしまーす♪」とか、親族等には「結婚生活の先輩として ひとこと」とか「子育てのポイントは?」とか軽快なトークで撮ってくれているので、ゲストも緊張しないでコメントできたそうです。
実際 皆さんの表情がやわらかく、編集なしでも大笑いしたり、ほろっときたりとてもいいフィルムになりました。
(^-^)王様:家族や友人は顔見知りならではの映像を期待して、プロは新郎新婦を中心に美しい映像をという2カメ作戦もいいぞ。

集合写真を、お開きのときにプチギフトに
ペンネーム = ハラマキ
挙式後の集合写真。ゲストは自分が写っているのになかなか貰うことはありません。そこで、デジカメで集合写真を撮って披露宴の最中に会場のスタッフにお願いしてパソコンからプリンタで現像してもらいお開きのときにプチギフトとしてゲストに配ってみてはいかがでしょう。さっき撮ったばかりの写真がすぐ手元に届いたらきっと喜んでいただけるのでは・・・
(^-^)王様:それは喜ばれそうじゃアイデアじゃ。会場側がOKしてくれれば良いのじゃが・・・。
両家の祖父母に、写真を絵画にしてもらった額縁をプレゼント

ペンネーム = ゆきみ
お色直し退場のときに、両家のおじいちゃんおばあちゃんに、写真を絵画にしてもらった額縁をプレゼントしました。選んだ写真は、両家とも4人のうちの3人まで祖父母が亡くなっていたので、元気だった頃の祖父母夫婦の写真です。
亡くなったパートナーと二人で写した写真はなかなか飾らないだろうし、彼のほうのおじいちゃんとおばあちゃんは2人で写した写真はなかったからです。(うまく2枚の写真を1つの絵にしてくれます。)
まず、高砂前に私たち二人が額縁を持って立って、頭上に掲げました。そして、司会の方に、それぞれの祖父母のところに行き、一言や感想を貰った後、短めの手紙を読んでもらい、渡しにいきました。
結構、驚くくらい会場中が泣いてました・・・
(^_^)/王様:ふたりの気持ちは会場のゲストにも伝わったようじゃな。このような演出を成功させるポイントは、披露宴に出席した人に「死」や「亡くなった人」のイメージを強く感じさせない事じゃ。あくまで、慶事にふさわい演出を心がけるとよいぞ。


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