

控え室で一人一人と写真撮影、式後にはアルバムが
name=姪が自慢!
姪の結婚式の話です。親族紹介があるからと指定された時間に控え室に行きました。するとそこにウエディングドレスの姪がいて、来る親族に「忙しいとこきてくれてありがとう」と一人一人に挨拶。そしてその度にその親戚と写真を撮るんです。その時は、写真を撮るのは自分達の記念と思ったのですが、2週間くらいたったある日、小包が届きました。
中身はラベンダー色のミニアルバム。開いてびっくり!1ページにとありがとうの気持ちがこもった手書きのメッセージ。
次のページが私と新婦の写真。(あぁ、このために写真とってたんだ)その後に二人の晴れ姿と披露宴の色々なシーン。そこにもちらりと私が写っている。(自分達を1ページに持ってこない謙虚さにも感心)
嬉しくなって電話を入れると「出席してくれた人全部に送りたくて、毎日頑張ったんだけど叔母さん一番の身内だから遅くなっても許してもらえるかと思って後になってしまって遅くなったのごめんね」
聞けば新婚旅行帰ってすぐ仕事。毎日夜なべして頑張ったのだそう。
嬉しかった事を伝えると
「喜んでもらえてよかったぁ、心配だったんだけど結構みんなに気に入ってもらえたの。叔母さんからとか、もう1冊作ってってリクエスト来たから又写真焼き増ししなくちゃなの」と笑う。もちろん結婚式も披露宴も、新郎新婦そろってゲスト一人一人に心配りしてる姿が見えました。
スピーチする方みんなが二人の事を「自分より人の事を優先のやさしい人、責任感のある人、努力の人…」と心から褒め、和やかで誰もが心から喜んで祝福していましたし、私も甥姪達の結婚式で一番感動しました。
結婚式を境に“祝”が“呪”になるか“祝”“祝”“祝”になるかは
結局、自分達のために来てくださったという感謝の心ですね。
(^-^)王様:ワシも全く同感じゃ。素晴らしいアイデア、ありがとう!新郎新婦からオリジナルアルバムの贈物は、お金にはかえられない価値があるぞ。結婚式が終わった後でゲストを感激させる、アフター・サプライズじゃ!
結婚報告のハガキは、その方と一緒に撮った写真を使って


ペンネーム = MAKI坊
結婚報告のハガキを作成中なのですが、出席して下さった方には感謝の気持ちを込めて、テーブルフォトの時の写真や、その方と一緒に撮った写真を使っています。
結婚報告のハガキに自分が写った写真が使われていると、きっと驚くだろうし、喜んでももらえると思うのです。時間は掛かりますが、喜んで貰うためにせっせと作成してます。
(^-^)王様:それはきっと驚くと思うぞ。はがきを受け取った時、自分が大切なゲストの1人であったことを実感するであろうぞ。

前撮りも良いけど
ペンネーム = tonyan
昨年結婚した時は、結婚式で和装を着れませんでした。やっぱり写真だけでも和装姿を残したくて色々資調べていたら、運良く和装ロケフォトプラン(3割引)を見つけました。
美容師さんも着付けの先生も同行して日本三名園として有名な庭園でのロケフォトをしました。来園者の方から口々に「おめでとう」と言われたり、ツアーの外人さんに至っては一緒に撮りたいとカメラを向けられ2度目の結婚式を体験した気分です。
式準備で忙しい中前撮りをするのも良いですが、新婚生活が一段落付いた頃にもう一度花嫁気分に浸れる後撮りはかな〜りお勧めですよ。
(^-^)王様: 式が終わってから、もう一度結婚式の気分を味わいたい花嫁さんは多いようじゃが、まさにおすすめじゃな。しかし、ハネムーンでリゾート地へ行く人は日焼けした肌に和装というミスマッチにならないよう注意が必要じゃ。
前撮りで頼りになった、美容の先生

ペンネーム = 麻巳子
和装の前撮りの時、美容の先生も撮影に付いてくださいました。撮影途中で急に先生が「そこの衿曲がってる!」などと怒鳴り、カメラのスタッフ達に「ビシバシ!」細かいことでも指摘していました。周りやカメラのスタッフには素人目なので気が付かない事でもプロは妥協を許さない!ささいな事でもきちんと直して頂けました。
また、ウエディングドレスも裾がカットレースのようになった物で、一枚一枚ものすごく丁寧に広げてくれ、ドレスもシワの無い状態に。
やはり、前撮りは手間暇をかけてそのへんで時間のかけ方が違うのかなと思いました。実際4着着て撮影したのですけれど、スタジオに入ったのが午前10時、お昼も無しでぶっ通しで撮影して終了したのが午後5時でした。
私の場合、ヘアーメイクのリハーサルは無かったので、前撮りで当日の様子がわかりました♪また、彼の方は実際ずっと着ていてサイズ的にきつい物があったようで、当日はワンサイズ大きい物に変更してもらえるよう対処できたので、本番さながらの様子がわかって良かったです。
(^-^)王様:お色直しの当日撮影では、会場を出てから入るまでが30分程度じゃ。その間に撮影を行うと、つい慌ただしなってしまうぞ。前撮りを行う事で当日は時間的にも精神的にも余裕ができたようじゃな。

結婚式の後、お礼の葉書を出して良かった
ペンネーム = うみねこ
式後1〜2週間程してから、出席した人しない人(結婚する迄にお世話になった方)全ての人に、結婚しました&お礼の葉書を出しました♪
すると、新住所も相手に分かって、式に出た方々から『良かったよー、結婚式!そういえば写真出来たから送るねー』とお祝いの言葉等と一緒に送ってきてくれたんです。もちろん葉書には1人1人一言書いていたので、手間と時間は掛かるけど…。
でも、皆の面白写真や自分では分からなかった場面の写真があったりするので、改めて式の思い出に浸れるし♪写真目的では無かったけど、お礼の葉書を出して良かった!!と思います♪まさに一石二鳥!?
(^-^)王様:新生活の忙しさの中、見事な心がけじゃ。「これからも今までと変わらずに宜しく」という気持ちが相手に伝わったようじゃな。

レストランウェディングで、新郎新婦が自らビデオ撮影
ペンネーム = みーみー
レストランウェディングや2次会で、新郎新婦が自らビデオを持ちながら各テーブルを周り、お客様を撮影ししたり、新郎に友人達と一緒に撮影してもらいました。コミュニケーションが有るビデオがとれるし、アットホームな感じがします。
王様:ふたりにとっていい記念になるかも?自分たちも写っているほうが良ければ兄妹などに追っかけを頼む手もあるぞ。

観光名所となっている日本庭園で和装の撮影
ペンネーム = 匿名
私たちは結婚式の前撮りを白無垢&綿帽子で観光名所となっている日本庭園で撮りました。
本当にたくさんの方たちから祝福していただき、大満足。
特に海外からの団体旅行客の方には大ウケでした。
先に到着した主人の紋付姿を遠巻きに眺めていたフランス人団体客は、私が到着して初めて新郎新婦だと理解してくれたようで、拍手で迎えてくれました。費用はロケ代1万と入園料人数分をプラスする程度でした。
(^-^)王様:ロケーションフォトは、ワシからもおすすめじゃ。外国人に花嫁さんと分かってもらえれば良いのじゃが、「オー!ゲイシャ!Let' take a picture of us!」なんて人気になるかもよ・・・。
ゲストが携帯電話で撮った写真を、送信してもらう工夫

ペンネーム = ぱしゃ
最近は携帯電話を使って写真を撮ることが多いですが、撮ったままに・・・というのも結構ある話しです。
披露宴では、撮影してもらった写真をメールで送信してもらえるように席札に二人のメールアドレスを入れて持ち帰ってもらいました。写真が早くいただけるとともに、式の感想なんかも聞けて良かったですよ。
(^-^)王様:当日、フラッシュでいっぱいじゃが、後で全然写真がもらえないということはよくあるぞ。このアイデアを使ってはハネムーンのお土産を賞品に「ケータイ/デジカメ写真コンテスト」を企画してはどうじゃ?

撮影のみを引き受けてくれるプロを探して依頼
ペンネーム = MAKI坊
どうしても写真はブライダル専門のプロにお願いしたかったのですが、どこもアルバムとセットでかる〜く10万を超えてしまいます。
そこで、撮影のみでも引き受けてくれるところを探して、依頼しました。当日は、お願いしていた枚数をかなりオーバーしてしまったのですが、オーバーした枚数に関しての請求はありませんでした。360枚の契約でしたが、届いた枚数は540枚。あまりに申し訳ないので、支払を申し出たところ「カメラマンのテンションが上がりすぎていたのでしょう。気にしないで下さい。」と言っていただきました。
アルバムは自分たちで市販の物を買ってきて、一枚一枚選びながら貼っていきました。アルバムをプロに依頼すると枚数制限があるのですが、自分たちで造るものには制限がないので、自分たちで造って本当に正解でした!
(^-^)王様:プロの腕を借りながらも上手に節約できて良かったぞ。

ゲスト全員と記念写真を、披露宴の最中にプリント
ペンネーム = くまさん
ゲスト全員と記念写真(デジカメで)そして、披露宴の最中にプリントアウトしてもらい、送賓グッズの一つとして最後にゲストに手渡します。
(^-^)王様:家に帰ってから会話も弾み喜ばれそうじゃが、誰がプリントするのじゃ?デジカメで撮影してその日のうちにホームページにアップ、披露宴では掲載アドレスカードを手渡すという手もあるぞ。


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