

両親へ結婚指輪をプレゼント
ペンネーム = まりっぺ
花束贈呈の前に司会者に「ここで、新郎新婦から、両家両親にプレゼントがあります」と言ってもらい、新郎の妹に、両家両親のいる所へ、かわいく簡単にラッピングされた指輪を運んでもらいました。「ご両家のお母様、どうぞお開けください」という司会者の言葉と同時にラッピングを開けてもらいます。開けている間に、「実は、両家とも、母親は結婚指輪を持っていたのですが、父親は持っていませんでした・・・この指輪には、今日の日付(私たちの結婚式の日付)と相手の名前が彫られています・・・」というように、指輪を選んだ理由を司会者に説明してもらいます。
「それでは、せっかくですので、ここで指輪の交換をしていただきましょう」と司会者が言うと、会場中波のような拍手が。その後、花束贈呈、お礼の手紙(もちろん自分で読みました)をしました。
両親には、黙って準備したので、とても驚いて喜んでくれました。
(^_^)王様:思いがけない贈り物に、感激じゃったようじゃな。「これからもずっとふたり仲良く」というメッセージが感じられ、めでたし、めでたしじゃ。


両親に感謝状&生声メッセージ付写真
ペンネーム = かのんちゃん
一番ニガテな「新婦からの手紙」と「花束贈呈」・・・。
私は、両親に「感謝状」を贈りました。父には「まさか結婚すると思わなかったで賞」。母には「あなたはやっぱり世界一のお母ちゃんで賞」という賞で、手紙の代わりにそれぞれに感謝状を贈りました。
同時に、何か記念になるものをと思って、数十秒、声が録音できるフォトフレームを購入して和装の前撮写真を入れて贈りました。ボタンを押すと、「28年間育てていただいて有難うございました。幸せになります。」と、私の生声でメッセージ録音した物が再生されるようにして贈りました。
ゲストは「手紙だと、はずかしいけど、生の声がずっと再生できるなんて素敵なアイディアね!」と驚いていました。家に帰ってから、父は、和装姿の私の写真を見ては、何度も何度も再生ボタンを押して、泣いていたそうです。
(^_^)王様:感謝状を父親と母親の2種類用意するとは、気持ちがこもっているぞ。ネーミングもユニークじゃ。


花嫁の手紙の代わりに、両親への感謝状を用意
ペンネーム = yoko
花嫁の手紙は、花嫁だけが目立ってしまう気がしていました。
そこで、彼と二人で両親への感謝状を用意しました。感謝状は自分達で文面を考え、プロの筆耕さんに書いていただきました。
額に入れた感謝状は、結婚式の想い出の品として残りますし、式当日の新郎新婦からの「びっくりプレゼント」になりました(^-^)両親達はとても喜んでくれ、友達にも好評でした★
(^-^)王様:それは、きっとご両親も喜んだであろう。式後は高いところに飾られて、黄門様の印篭のような役割を果し、親子喧嘩も抑止されるはずじゃ。


新婦がピアノを演奏して、お母さんへのサプライズ
name=ゆみ
先日友達の結婚式。新婦、新郎ともお父さんが亡くなっていて、式にはお母さんだけでした。最後に花嫁の手紙のかわりに、新郎がギター、新婦がピアノでkiroroの『未来へ』を演奏して、お母さんにサプライズプレゼントをしていました。本当にすごくすごく感動しました。お母さん達も全く知らなかったらしく、感動の涙を流しておられました。手紙も感動ですが、生演奏もすごくよかったです。
(^_^)王様:ご両親が健在の場合でも、このようなプレゼントは、きっと喜ばれようぞ。

新郎に内緒で、小学校の時の文集を
ペンネーム = SAYASAYA
披露宴で新郎にもご両親に手紙を読んでもらおうと思いました。ところが、感謝は凄くしてるけど、泣く可能性が高いから・・・と実現できそうになかったのです。そんな時、家で彼の荷物の整理をしていたら小学校の時の文集を発見!自分のお父さんのことを書いた詩と、お母さんのことを書いた詩が出てきました。彼には内緒でこの文集を利用して綺麗に飾り付けをして、結婚式に彼からご両親に渡してもらうように結婚式の担当者さんと打ち合わせをしています。なんとか彼のご両親にも彼の成長を実感してもらい、また感謝の気持ちが伝わればいいなって思っています。
(^-^)王様:イベントを仕掛けるのがうまい新婦さんじゃ。当の本人もびっくりのプレゼントになったようじゃ。
「花嫁からの手紙」を本に

ペンネーム = よういずみ
定番になっている「花嫁からの手紙」。製本キットが手ごろなお値段で販売されてるので、それを使って本を作ってみました。文章と写真さえ決めていれば、あとは簡単。1〜2時間で本が出来ました。道具も、カッターくらいしか要らないし。でも、写真も入れて作ったから、思い出がたくさんよみがえってきて、読んでて余計に涙が。あとで皆さんに見てもらったらすっごく好評。両親も、私が作ったっていうのでより喜んでもらえました。
(^-^)王様:このプレゼントは両親に喜ばれるのはもちろん、自分自身が今までの人生に気持ちの整理ができて良かったのではなかろうか?

新婦の手紙の後に新郎も手紙を読みました
ペンネーム = kayo
私たちは、新婦の手紙の後に新郎も手紙を読みました。ゲストの方へのお礼の後に両親へあてた手紙を読みました。彼の両親はとても感動していました。友達も「新郎の手紙は初めてでよかったよ!」と言ってくれました。
どちらの両親にも手紙が渡せるのでよかったなぁと思っています。ぜひ皆さんも実行してみてください!
(^-^)王様:友人にも喜んでもらえて何よりじゃ。新郎が手紙を読むならば、最後の新郎あいさつは、新郎新婦のふたりで行ってはどうじゃろう。

花嫁の手紙を披露宴では読まずに、その場で両親へ手渡し
ペンネーム = sykn
「こんな時くらいしかお礼を言う機会が無いから・・・」ということで新婦から両親への手紙を読みますよね?私の場合は、家を出る前にしっかりお礼(お話)をしてきたので、改めて当日手紙を読むことはしませんでした。しかし、何か言葉ではなく記念として形に残しておきたかったので、花嫁の手紙を披露宴では読まずに、家でゆっくり読んでもらうようその場で手渡ししました。照れくさいor泣くのがイヤだという人にはお勧めしたいです。手渡すときに、司会の人にコメントを入れてもらうと、ゲストも納得してくれるはず...
(^-^)王様:王様:司会の人にコメントを頼む時は、しっかり内容を伝えておくことが大切じゃ。「本日は時間の都合により、花嫁の手紙は省略させていただきます・・・」なんて言われないようにな。


新郎新婦の似顔絵+両親への感謝の言葉を入れて切り絵に
name=ハロウィン
手紙は照れくさいんだけど、どうしても感謝の気持ちは伝えたい、こんな機会はあんまりないからと思い考えたのが、新郎新婦の2人で似顔絵を書き、「幸せになります ありがとう」と言葉を入れて切り絵にしました。新郎の母が長年やっていた切り絵を教えてもらいながら作成し立派な額におさめました。来月の結婚式で渡す予定です。
業者に頼むよりも心がこもって気持ちが伝わるのではと思っています。なにより、彼のお母さんともまた近づけてよかったです。
(^-^)王様:今どき、素晴らしい心がけじゃな。きっとご両親にも喜んでいただけることじゃろう。


高砂の花を大きな花かごで作ってもらい、両親への花束贈呈
ペンネーム = トモちゃん
高砂の花を大きな花かごで作ってもらい,両親への花束贈呈に使用した。 各テーブルの花も鉢にして,1人ずつ持って帰ることができるようにした。
王様(^-^):節約できてゲストに喜ばれて2度美味しいアイデアじゃ!そのうち教会の 装花を披露宴会場 へ移動して使い、さらにそれを持って帰ってもらうカップルも登場するかも・・・。


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