
両親に記念品贈呈という形でレターブックを贈りました
当日、両親に記念品贈呈という形でレターブックを贈りました。手紙を読むのは嫌だけど(泣いてしまいそうなので)何らかの形で両親に感謝の気持ちを伝えたいと思っていたので理想通りのプレゼントになりました。
製本・レイアウトもとっても素敵で、両親も喜んでいました。
両親も私たちも、改めて小さな時の写真を見ることで思い出が蘇ったり、両親への感謝の気持ちも伝えることが出来ました。
本当に作ってよかったと思っています。
思い出を絵本にする工房 Bindery50
http://www.bindery50.jp/
ペンネーム = 麻巳子
両親への花束のほかにも何か記念に残る物もプレゼントしたいと思いました。でも、彼の両親が喜ぶ物といったら思いつきません。。。そこで、単純に母=エプロンと思い、彼の母親が大好きな某アメリカのキャラクターを胸にデザインエプロンを手作りすることにしました。
また、彼の父親には、1ページに写真1枚しか貼れないミニミニアルバムに、誕生した時・七五三・入学式など節目の写真を数枚選び、生まれてから現在までの流れになるように貼りました。もちろん、写真にはそれぞれコメントもつけて。そして、最後のページには「私達の結婚式の写真を貼ってくださいね。」とメッセージを入れて空けておいたのです。ミニミニアルバムは、エプロンの余り布で作った布で巾着を作り、その中に、手紙と一緒に入れて、巾着の紐を結び、紐の根元に造花の花を付け少し華やかにして、彼の父親にプレゼントしました。
手間はかかりましたが、市販で購入したり、業者で依頼するよりは、ずいぶん節約できたようには思います。
(^-^)王様:なんでも買えてしまう今の時代に、手作りほど嬉しいプレゼントはあるまい。相手方の両親との距離がさらに近くなったようで何よりじゃ。


花嫁へのサプライズ、母から嫁ぐ娘への手紙
name=くぅ
花嫁を経験した上で「こんなサプライズがあったら嬉しいなぁ」と思い、来月結婚式を挙げるいとこのために、私もしてほしかったと思うオリジナルのサプライズを考えました。
それは、披露宴の終盤に花嫁から両親へ感謝の手紙は普通にあるのに対して、母から嫁ぐ娘への手紙がないと思い、早速花嫁の母(私の叔母)に手紙を依頼しました。今まで恥ずかしさとお嫁にいってしまう寂しさで複雑な心境の中、娘に対して素直な気持ちを伝えることができないまま式を迎えてしまう人も多いのではないでしょうか。きっと喜んでくれると信じて準備を進めていくつもりです。
(^-^)王様:もちろん喜んでもらえるじゃろう、ゲストも総感激じゃ!内容が「こんなロクでもない娘ですが・・・」なんていう手紙じゃなければ・・・。


花束贈呈の子供へのお礼を、手作りで工夫
ペンネーム = チコ
子供の花束贈呈をやりました。妹に頼んで、おそろいの柄のワンピースを作ってもらい、私がお返しするプレゼントのくまのぬいぐるみを、そのワンピースと同じ生地で作りました。そのことを司会者の方に言ってもらったので、ゲストの人もとても感動してくれたみたいです。
もちろん、花束贈呈をしてくれた姪っ子たちも、くまのぬいぐるみをとてもよろこんでくれて、とてもうれしかったです。
ホテルの結婚式だけど、ちょこっと手作りみたいなとこが、受けたみたいです。
(^-^)王様:定番演出もちょっとしたアレンジで、見事になるものじゃな。新婦の優しい心遣いに、新郎もホレ直す事じゃろう。


新郎の両親に対しても、メッセージを
ペンネーム = あっこ
友人の結婚式で最後に両親への手紙を読んでいたのですが、新郎の両親に対しても、「これから宜しくお願いします」的なメッセージを言ってて、私はすごくいいなって思いました。
どうしても結婚式は花嫁側が主役になってしまいますが、新郎の両親に対しても敬意を持って接しているように感じました。
いつも「両親への手紙」って新婦側の両親だけになるし、両家の両親が立ってるのに、変な感じって思ってました。もちろん、自分の両親に今まで育ててもらった感謝の気持ちを伝える素敵な時間ではありますが、相手の両親へのちょっとした気遣いが素敵だなって思いました。
(^-^)王様:言われてみれば、そのとおり!今まで気がつかなかったぞ。全国の花嫁さんにぜひ活用して欲しいナイズアイデアじゃ。
ケーキの裏にリボンを付けておき、パパキッスのサプライズ


ペンネーム = s−s
ケーキの裏に黄色いリボンを付けておき、その人には卓上装花のプレゼント。中に1つだけ赤いリボンを付けておきます。それは、パパのお皿に!(もちろん偶然を装った必然です!)
司会者が「赤いリボンの方にはスペシャルプレゼントがあります!」と発表。
パパは、「自分だけど、いいのかなー」と出てきます。
すると司会者が「スペシャルプレゼントは新婦に発表していただきましょう!」
新婦「私からほっぺにちゅーをプレゼントします!」・・・・というものでした。
列席者の方も大喜び。シャッターチャンスとばかりに写真を撮っていました。
父も喜んでたみたいで、やってとてもよかったです!すごくおすすめのサプライズですよ!
王様(^-^):ハリウッド映画のような演出、ご両親も驚かれたことじゃろう。このようなプレゼントは、このようなシーンでしか実現しないかもしれんな。


「両親から新郎新婦への手紙」を二次会のサプライズに
ペンネーム = まんまる
私たちが考えた新郎新婦へのサプライズプレゼントは「両親から新郎新婦への手紙」。両家にビデオかついでメッセージを撮りに行き、それだけじゃインパクトが弱いから、手紙を書いていただきビデオを流した後、読む予定。まだやってないけど、新郎新婦を号泣させる予定。その前に司会のおいらが号泣してしまう予感。当日がんばるぜ!
(^-^)王様:まんまるさん、それは独創性があって感動的な作戦じゃ。新郎新婦はもちろん、両親、兄妹、親族、友人も総泣かせできるぞ。司会では、明るく皆をハッピーな気持ちにさせてあげてな。
両親への手紙の朗読の時、新婦だけのスライド上映


ペンネーム = 凛花
最後の両親への手紙の朗読の時に新婦だけのスライド上映しました。幼いころから1枚1枚、成長していく私の写真を見ながら手紙の朗読の数分間は両親への感謝の気持ちを込めて、2人だけに私が産まれたときから嫁いで行くその瞬間までの時を写真とともに懐かしんで、ほしかったのです。
手紙も感謝の気持ちだけでなく、そのときそのときの自分の気持ち、両親との思い出をおりまぜながら話しました。
その写真と、手紙をそのままアルバムにして後で送りました。花嫁の両親と花嫁が心でつながるようなそんな時間がもてたと思います。
(^-^)王様:新婦の手紙を音と映像で盛り上げるグッドなアイデアじゃ。この演出は、会場の皆様の心に残ること間違いナシじゃ。


生まれてから結婚に至るまでの絵本を両親に
ペンネーム = うるる
母から「花嫁の手紙はどうも湿っぽくなるから、してもらわなくていいよ」といわれていました。私も明るく披露宴を終わらせたかったので、「生まれてから結婚に至るまでの絵本」を思いつきました。自分で絵も文も全て手描きしました。
内容は両親のみでなく(祖母、おじさん、おばさん、友人など)私を育ててくれた人たちを登場させました。そして最後に「あとがき」として私と彼からのメッセージを載せました。
両親は式の夜に二人で何度も何度も泣きながら読んでくれたそうです。「とてもよい家宝になったよ」といってくれています。
*私は子どもができ、成長したらこの絵本を読んであげようと思っています。
(^_^)王様:自分で絵本まで書き上げてしまうとは、創作意欲があっぱれな新婦様じゃ。これぞ手作りの醍醐味じゃな。
花嫁の手紙は、やはり花嫁本人が読むのが1番


ペンネーム = なな
花嫁の手紙はやはり花嫁本人が読むのが1番。途中で涙で読めなくなったりしたら兄弟や、仲のよい従妹に読んでもらっても、それはそれでまた感動。私は花束と一緒にフォトフレームを送りました。小さい頃の両親や兄弟とのショットを入れ、真ん中の大きい枠はわざと空にしておいて、結婚式当日カメラマンさんに家族で撮って貰ったのを後日入れました。写真を選んでいれるだけでも立派な手作り風になるのでおすすめです。
(^-^)王様: 家族の思い出を完成させる写真集のようで素敵なアイデアじゃな。写真が最後に入るとまるでジグソーパズルが完成したようでうれしいぞ。


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