

結婚式の前に、手紙や電話で親戚に挨拶
name=メイ
披露宴1週間前には親戚全員にお手紙で近況と、遠いところをお越しいただくことにお礼し、少しでも楽しい時間となるよう努めます」との内容の手紙を全員に送りました。友達には電話やメールで「当日はよろしくお願いします」と連絡しました。
当日は、苦労してがんばった甲斐があり、当日はもちろん、結婚式が終わってからも、「披露宴楽しかった〜」、「おもてなしされてるカンジがよかった」、とお言葉を頂き、結婚式から半年たっても、会うと必ず言われます。苦労した甲斐がありました。ホンットよかった〜

席次表のゲスト紹介を個性的に。
ペンネーム = マテ子
席次表の列席者の名前の下に、その人についての簡単なコメントを載せておく。テーブルで知らない人同士でも話が弾みます。
(^-^)王様:このアイデアで知らない人が横に座っても、安心して会話を楽しめるぞ。 新たな出会いを演出する可能性も大じゃ!


自作のロゴマークを用意して
ペンネーム = ポー
宴中人前式なのでペーパーアイテムは手作り。席次表の冊子に「誓いの言葉」を印刷。声が聞こえなくても冊子を見てもらえば分かるようにする。自作のロゴマーク(2人のイニシャルをもじったもの)を用意して、ペーパーアイテム全てにワンポイント印刷し、冊子にはロゴマークの意味を書いておく。
席札には、ビーズの天使のストラップ(招待状の返信時に誕生日を記入してもらい、誕生石のビーズを使った手作り)を飾り、一言手書きメッセージを添える。引き出物にも一言メッセージを入れる。
(ご夫婦で出席された方々には、メインの引き出物とご婦人用の引き出物の2種類を用意し、ゲスト全員に引き出物を渡す。メッセージも2種類用意)
(^-^)王様:ペーパーアイテムにロゴマークまで印刷してしまうとは、人気ミュージシャンみたいで面白いぞ。引出物への一言メッセージは、「来てくれてありがとうございました」の気持ちが伝わることじゃろう。
事前にタイムチャートを郵送
name=努力の花嫁


以前私が受付を頼まれた時、どこで何をしたらいいのか当日行くまでわからず不安でした。なので私の結婚式では、1週間前に「受付の方専用タイムチャート」を作成して全員に郵送しました。もちろん「よろしくね!」という手紙も添えて。
内容は「挙式後にどこへ行って何をするのか、受付は実際にどんなことをするのか」を時間軸毎に書いたもの。事前にやることがわかってよかったそうです。
(^-^)王様:受付の人も安心して役割をこなせるし、ゲストからの問い合わせにも答えられるぞ。
二つ折りにした席札の中面に、新郎新婦からメッセージ
ペンネーム = えりりん


思い出の席札
友達の結婚式で、二つ折りにした席札の中面に、新郎新婦から一人一人へのメッセージが手書きであり、感動しました。新婦がどんなに忙しいか知っていた私は、睡眠時間を減らしてまで出席者全員へのメッセージ、それも一言二言でない文章を書き綴った2人にあたまが下がる思いでした。
普段、結婚式に出席しても席次表や席札は持って帰らないか、帰ってきてしばらくしたら処分するのですが、それだけは今でも手元においてあります。
(^-^)王様:ゲストとこれからも良い関係を築きたいという新郎新婦の気持ちが、相手に伝わったようじゃ。よかった。よかった。


四つ葉のクローバーをテーマに、手作りアイテム
ペンネーム = クローバー
テーマは四つ葉のクローバー。席札は、ハート型の紙を4枚重ね、広げるとクローバーの形になるようにしました。1枚目には参列者の名前と2人で半年かけて探した本物の四つ葉のクローバーを1枚ずつ貼り付け、
2枚目には参列者へのメッセージを手書きで書きました。
そして、司会者の方に、クローバーの花言葉を説明してもらいました。
参加してくださった方にとても感動してもらえ、苦労したかいがありました。
(^-^)王様:そんなのをもらったら、ワシだって感動じゃ。時間と手間をかけた分、きっと思い出に残るはずじゃ。


席次表の招待客氏名の下に、1言メッセージ
ペンネーム = MA
披露宴の席次表の招待客氏名の下に、1言メッセージ、又は人物紹介を加えました。短い文章になりますが、新郎新婦入場までの時間潰しに読んでもらえます。席札にメッセージを手書きする時間がない方にはお勧めです。
(^-^)王様:席次表なら他の人のメッセージも読め、ゲストどうしで話題にもできる点でもおすすめじゃ。


ブーケは押し花にしてハガキに貼り、お礼状に
ペンネーム = モグンタ
お色直しのときのブーケは自分で押し花にしてハガキに貼り、お礼状にして送りました。押し花キットや専用のハガキは売っているので、簡単にできました。幸せのおすそ分けができたと思います。
(^-^)王様:結婚報告ハガキにもらって嬉しい、微笑ましいアイデアじゃな。何かの都合で結婚式に出席できなかった友人にも喜ばれぞ。


二人のプロフィール紹介を両親にお願い
ペンネーム = シッポ
披露宴で紹介する二人のプロフィールを、自分達の事を一番良く知っている両親にお願いをしました。
産まれた時の感動の気持ちから始まり、結婚相手を紹介した時の両親の気持ちまでを、色々な思い出とその時の気持ちを交えながら書いてもらいました。本当は両親に読んでもらいたかったのですが、ちょっと無理と言われ、司会者の方に代読してもらいました。両親の愛情と優しさがたくさん詰まったプロフィールだったので、会場の皆さんからも心温まるプロフィールだったと好評でした。(プロフィールで泣いている人も続出してました。)
私自身、結婚式前に両親と一緒に思い出を振返る事ができ、また私が知らなかった両親の素直な気持ちを知る事ができて、本当に良かったと思っています。ただ、お嫁に行くのが寂しくなる気持ちも倍増しちゃいましたケド。
(^_^)王様:素敵なご家族の話で感動じゃ。ワシなどは、両親に秘密が多すぎてとても「自分達の事を一番良く知っている」なんて言えないのじゃ(反省)


招待状にメッセージカードを同封
ペンネーム = ひょう
招待状にハガキサイズのメッセージカードを同封して一人一人にメッセージを書いてもらい、当日受付に出してもらいました。それと同時にポラロイドで一人ずつ写真を取って、あとでその、写真とメッセージカードをまとめてファイルすると、お互いの親戚や友人が分かりやすくてよかった。
(^_^)王様:メッセージもゆっくり考えてもらえるし、写真と一緒にファイルすればいい記念になるのじゃ。


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