ペンネーム = 麻巳子
披露宴に出席されたゲストの方々には、メッセージカードをテーブルなどに置かれる方も多いはず。私は、前日からホテルに宿泊されたゲストの方々の部屋にも、メッセージカードを届けておきました。ゲストへのおもてなしは、もう始まっていると思いましたので。
(^-^)王様:おおっ!まるで世界のを代表するホテルチェーンのような粋なサービス!本当に「ゲスト」として扱われているようで、こういうの大好きなのじゃ。
name=ナミ
受付にスピーチ、余興…。結婚式をスムーズに進めるためには、結婚式の運営に協力してくださるゲストの方への説明が不可欠ですよね。
そこで私達は、Excelでスケジュール表を作り、受付・スピーチ・余興をしていただくゲストに、「よろしくお願いします」の言葉を添えて予め(一番遅くて1週間前)送付しました。
このスケジュール表は、縦軸に時間・式の進行、そして横軸にはゲストの名前を書き、「いつ・誰が・何を」するのか一目で分かるようにしました。役割毎に色を変え、カラー印刷したので「見やすい」と好評でした。
この表、サプライズ(ラッキービーンズ、ブーケプルズ、花嫁の手紙等)はあえて書かなかったので、事前に表を送ったゲストの方にも当日は十分楽しんでもらえたと思います。
(^-^)王様:サポートしてくれるスタッフにも、きっとふたりの気持ちが伝わったことじゃろう。
ペンネーム = 麻巳子
メッセージカードを書く際、結婚相手のゲストにもメッセージを書きました。面識が無い人でも、彼に興味を持って聞きそれを元にメッセージを書きました。既婚者の友人には「これからも家族同士のお付き合いよろしくお願いしますね」とか、「結婚しても彼と一緒に旅行に行ってあげてくださいね」とか。それと、席次が決まった時点で面識が無い方が隣同士だった場合、ゲスト同士の会話になればと思い、隣の席の方がどのような方かというのもプラスしておきました。
お開きの後、彼側のゲストから、僕も『これからも家族同士のお付き合いよろしくお願いしますね』と言ってくださったり、「僕の事知って(聞いて)くれていたんだ」と皆さん嬉しそうに言葉をかけてくださいました。彼からどのような方か話を聞いていたおかげで、初めてお会いした方とも会話も弾み、意外と男性の方に好評?で、こんな事で喜んで頂けるなんてと、私もとても嬉しく思いました。
(^-^)王様:限られた時間の中で、いかに新郎新婦の気持ちを伝えるかがおもてなしのポイントじゃ。自分の友人・知人だけでなく、相手方のゲストにまでメッセージを贈ることができれば、読んだ人は驚き、そして感激するじゃろうな。

二人で作ったコーヒーチケットを案内状に同封
ペンネーム = 桃花
挙式を挙げた教会と披露宴のホテルが別の場所にあり、披露宴までの待ち時間も2時間ほどありました。遠方から来た方のために、教会の向かいにある喫茶店に事情を話して頼み込み、ようやくOKを頂きました。そして二人で作ったコーヒーチケットを案内状に同封しました。そのチケットには私達の挙式の日付と名前、そして『お待ちの時間をごゆっくりとお過ごしください』と言葉を添えて。
遠方から来て、どこで時間をつぶせばいいのかわからない方々が多いと思い、遠方からの来客にせめてもの感謝の気持ちとしてでした。もちろん、みんな喜んでくれました♪
(^-^)王様:ゲストへの気配りはもちろん、コーヒーチケットの手作りがいいぞ。まるで二人がコーヒーをいれてくれたような暖かさを感じるようじゃ。
ペンネーム = MAKI坊
招待状の返信ハガキに「あなたの誕生日を教えてください」という項目を作っておいて、誕生日をリサーチ!
『誕生花とは19世紀イギリスで生まれたもので、その日に最も輝き、その日生まれた人に幸運と祝福をもたらす花と言われています。さて、皆様はどんな花から祝福されているのでしょうか?』という言葉と共に、出席者全員分の誕生花の名前とその花言葉を席次表に載せました。
そして、席札にはその人の名前の他に「あなたの誕生花は?」という言葉と一緒に、『誕生花の写真』を貼り、その下にもう一度誕生花の名前と花言葉を書きました。写真を載せることで自分の誕生花が以外と身近にある花だったり、今までに見たことがある花だったとわかって、なかなか好評でした。
ネットで誕生花も花の画像も調べられるので、手作りされる方にはいいかもしれません。
(^-^)王様:誕生花は意外に知られていないので、新鮮に思われたことじゃろう。花の名前だけでは分からないものじゃが、写真入りというのがいいぞ。「友情」なんて言葉をもらった友人は、感激じゃろうな。


プチギフトとサンキューカードを兼ねた「栞」を手作り
name=しずか
プチギフトとサンキューカードを兼ねた「栞」を手作りしました。色紙の表側に結婚式のテーマに選んだ「四つ葉のクローバーの絵」と「Thank youの文字」「私達の名前と結婚式の日付」をローマ字で入れ、裏には本物の四つ葉のクローバーを貼り付け、パウチシールで防水。
角にパンチで穴を開け、リボンを通してできあがりです。(これを参加者の人数分用意)
本物の四つ葉なので皆さんとても喜んでくれました。先日お逢いしたゲストの方は今も大切にしてくれているそうです♪
因みに費用は色紙、パウチシール、リボンだけなので1000円くらいです。四つ葉は妹の友達の家に山ほど生えているので、結婚祝いに頂きました(笑)
(^_^)王様:ナチュラルで、心がこもっており、幸せを呼ぶ。そしてリーズナブルじゃ。


式当日の夜に、新郎新婦がお礼の手紙
name=Kero
当日、ゲスト一人一人に手書きのメッセージを置いておくのはもちろんのこと、お色直し後のゲストテーブルを回ったとき、お見送りやその他の要所・要所で、ゲスト一人一人と話すようにしましたが(披露宴はそのため40分押し・苦笑)まだ心素なしと感じました。そこで当日の夜、旦那と私で一人一人、ゲストへお礼のメッセージを書きました。
キレイな葉書の上半分が旦那用スペースで下が私。式や披露宴でのそのゲストとのことにも触れて書いたものに『寿切手』を貼って翌朝一番で投函。投函当日(つまり式翌日)に手元に届いた方が多く、式の翌々日午前中には全員の手元に届き、大変喜んでもらえました。
(^-^)王様:翌日にあらためて御礼を言われている気分で、たいへん好感度が高いぞ。こうなったら、結婚報告はがきを結婚式の翌日に投函してしまおうかな?


プロフィール帳にゲストの顔写真を
ペンネーム = さくら
皆さんの持ち帰るプロフィール帳の真ん中に「本日はありがとうございましたこれからもよろしく」の文字をいれ、その周りを全てゲストの顔写真で埋め尽くしました。とてもゲストに喜ばれましたよ!!
(^-^)王様:ふたりのプロフィール紹介に、自分の写真が載っていたりしたら、きっと嬉しいじゃろうな。


色紙を楽しくしようと少しアレンジ
ペンネーム = 麻巳子
色紙を楽しくしようと少しアレンジしました。前撮り写真などを○や□、ハートに切り抜いて、それぞれ色紙の中央に貼り付けました。(中央に「寿」の文字があったので。)押し花シールなども使い、まわりにハートやクローバーなどの小さなシールも使って、各テーブルのゲストの雰囲気にあわせて色紙を楽しく飾ってみました。かわいいイラスト、そのテーブル全員の似顔絵とメッセージを書いてくれたものもありとても素敵な色紙になっていました!
後日、その方々がそれぞれ家に遊びに来ていただいた時、その色紙を部屋に飾って置き、その話に花が咲きました。
(^-^)王様:色紙にまでオリジナリティを演出できるのじゃな。これだけ頑張ると、メッセージを書く人も適当には書けんぞ。結果として記念に残り、飾っても楽しい色紙が出来上がりというわけじゃ。


七夕婚の演出
ペンネーム = メリー
招待状発送の時に短冊を同封しました。結婚式当日にふたりへのメッセージやお願い事を書いて持参してもらい、用意した笹に飾り付けてもらいました。司会者がランダムに読み上げてメッセージをいただきました。予想もつかないドキドキの展開で会場は盛り上がりました。使った笹は家に持って帰り、皆の短冊は大切に置いてあります。
(^-^)王様:七夕のテーマウェディングで、ゲストにお届けする招待状に短冊を同封するとは洒落たアイデアじゃ。
結婚式への期待も膨らむし、当日参加したイベントも思い出に残るのじゃ。


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