

人前式の誓いの言葉に、双方への両親のメッセージを
ペンネーム = TACO
病気で最後までいることが出来ない父のため、新婦からの手紙を最期に持っていく代わりに。人前式の中で読み上げる誓いの言葉に双方への両親のメッセージを入れました。参加者もこの時点ではまだアルコールも入っておらず真剣な面持ちで聞いてもらえました。
(^_^)王様:人前式に両親のメッセージを入れるというのは、一般にもグッドアイデアじゃな。これから挙式の方は、ぜひ検討するといいのじゃ。
神前式のあと、折り鶴シャワーの演出


ペンネーム = はるたま
近所の神社でお式をあげました。神社の本殿での挙式でしたので、親族だけではなく友達にもたくさん参加してもらえるということで、挙式のあとフラワーシャワーならぬ折り鶴シャワーをしてもらいました。
白無垢と白帽子に舞う色とりどりの鶴は記念写真でもバッチリの名シーンに。参加してくれた友人の中には「御利益があるかも♪」と折り鶴を持って帰った人もいたようです。シャワーに使った折り鶴は、母や姉妹に協力してもらって折り上げ、当日持ち込みました。
(^-^)王様:神社での挙式にふさわしい和風アレンジじゃな。御利益がありそうな気持ち、良く分かるぞ。


手を重ねる儀式の演出
ペンネーム = はるちん
チャペル内人前式をしました。誓いの言葉を読み上げ、指輪交換の後「手を重ねる儀式」をしました。
参列者は座ったまま、私達は祭壇から降り、二人は向い合い手を重ね目を閉じます。司会進行の方が約1分ほど二人のエピソードや誓いを語ってくれた後ゆっくり目を開けます。
オルガン奏も流れ、とても厳かな気持ちになれ決意が固まりました。参列者も初めての経験だったらしく、感動の式だったと言われました。絶対お薦めです。
(^-^)王様:「誓い」という言葉を身体で表現するのにふさわしい演出じゃな。


誓いのキスの前に、彼に手紙を渡してもらおう!
ペンネーム = かおり
チャペルでの誓いのキスを感動的にしたいので、式の始まる直前に彼に手紙を渡してもらおう!と考えています。
「人生で一度の特別なキスをしてください」的な感じで。きっと緊張して段取りの事を考えてるような気がするので。。
どうでしょう?
(^-^)王様:一番大事なことは何かを、良く分かっておられる花嫁さんじゃな。
ふたりのハートもバッチリ一つになって挙式、披露宴に臨めるぞ。
新郎さんは力みすぎてタコチューにならんようにな・・・。


人前式の誓いの言葉は、手と手を合わせて
ペンネーム = naonao
誓いの言葉を、手と手を合わせて「手」に関する思いを2人で言いました。結婚してもずっと頑張ってね、って背中をおしたり、どこか痛いときに大丈夫?ってさするのも手だし、未来を切り開くのも手だから。
当日手を合わせた時、お互いの手がとても温かくて、指輪がひかっていてとても感動しました。ゲストも家に帰ったら、かみさんの手を見てみたい、一緒に苦労してきた手だろう、ってスピーチされる方もいました。
(^-^)王様:人前式の誓いの言葉もちょっと演出を加えるだけで、まったく印象的な儀式になるから不思議じゃ!いつまでも手と手を取り合ってお幸せに。間違っても結婚後「手のひらを返したような」態度になるでないぞ・・・。


3歳リングガールの開会宣言
ペンネーム = TACO
レストランウェディングでの人前式で、3歳になる姪にリングガールをしてもらいました。いざ本番となると、もじもじしてしまいなかなか前に進まないので、私たちが後ろから励ましながら背中をおして歩きましたが、列席者のみなさんからも「頑張れ○○ちゃん!」と声があがり、不思議な一体感が生まれました。
開会宣言「いまから、お兄やんとねねのけっこんしきをはじめます」も、とっても小さな声でしたが、みなさんが固唾をのんで宣言に聴き入り、無事に宣言を終えた瞬間大拍手が会場に響きました。リングガールを天使に見立てて背中に天使の羽根を付けたのも好評でした。
(^_^)王様:リングボーイならぬリングガールが、挙式をアットホームな雰囲気にしてくれたようじゃ。挙式では厳粛さが求められるものじゃが、このような形でふたりらしさを表現できて良かったのじゃ。可愛い天使にはとっておきの御祝儀(プレゼント)を贈ったかな?


人前式で両親へのメッセージを贈りました
ペンネーム = ゆみ
人前式で、両親へのメッセージを贈りました。
今まで言えなかった事を、人前式という神聖なところで言えて、皆励ましてくれて、泣いてしまう私を旦那様に支えてもらってと今からの生活がこうなんだろうなぁと実感する人前式が出来ました。人前式でメッセージを伝えたおかげで、披露宴は皆でニコニコ笑って出来たのも素敵でした。
(^-^)王様:披露宴では、両親やゲストも気持ちを徐々に盛り上げて行くのが常套手段じゃが、いきなり最初からいってしまうのも良いかもしれん。ゆみさんのように人前式ならではの感動的な挙式になると思うぞ。涙が出尽くして、宴の最後は皆で笑っているのもいいじゃろう。


10ヶ月になる息子を、ゲストの皆さんにお披露目
ペンネーム = けんけんた
私たちは授かり婚なので、10ヶ月になる息子を皆さんにお披露目し、これからは家族として新たな人生の第一歩を歩みだします・・・という思いをゲストみんなに伝えたかったのです。
そこで、人前式の前、新郎新婦が入場する前に、二人の生い立ち、二人の出会いと想い出、子供の誕生という3部構成の6分程度のオープニングムービーを流し、その中で、最後の写真は家族三人が手をつないだ写真と「幸せは三倍、悲しみは三分の一、家族で手を取りあって歩んでいきます」というテロップで締め、思いを伝えました。
そして最後の手紙朗読では、両親への感謝の言葉はもちろん、妊娠がわかってからもかわらず私を可愛がり祝福してくれ、挙式に関してもたくさん協力してくれた、彼の両親や家族みんなへの感謝の思いも伝えました。
様々な事情を知りながら準備を手伝ってきてくれた式場スタッフまでも、大号泣という、前代未聞の事態になるほど、感動の嵐でした!!授かり婚ばんざい!
(^-^)王様:結婚式を終えて、こんなにHappyな投稿を読むと、ワシも嬉しくなるぞ。ふたりの絆、家族の絆も強くなり、めでたし、めでたしじゃ。
父親代わりの祖父と歩いた、バージンロード
name=しずか

NAME=バージンロード
父親のいない私はバージンロードを父親代わりの祖父(93歳)と歩きました。祖父は昔から「孫の晴れ姿の時は袴を着る」と言っていましたので袴を着てもらい、足が悪い祖父を支えるように手をつない入場。後から友達に聞いたのですが、ほとんどのゲストが祖父との入場に驚き、感動して泣いていたそうです。私も祖父とバージンロードを歩く願いが叶い本当に良かったと思います。
(^_^)王様:ふたりの入場を見て驚かない人が、最も感動したであろうぞ。

友人の挙式で、歌声がたくさんチャペルに響くように
ペンネーム = ルナ
チャペルで旧友が結婚式をあげることになりました。小学校から6年間私たちは合唱部で頑張ってきた仲でもあり、友人の挙式では歌声がたくさんチャペルに響く挙式にしたいと考えました。
聖歌隊にも協力してもらうことにして、本人には何曲か入場と退場の候補曲を録音したものを渡し選曲してもらうことにしていました。友人が選んだ曲は、入場・退場ともに合唱曲だったり讃美歌だったりしました。
挙式のリハーサルの時もオルガンのみで演奏して、合唱が入るということは全くのサプライズでいくことにしていました。
参列者が入場する際には、友人のフルート奏者に演奏を手伝ってもらいました。
そして入場! 歌声が響く中、友人はバージンロードを歩きます。
モーツアルトの曲がとてもよく響き本当にきれいでした。キスや指輪交換ではフルートが鳴り響きます。
(^-^)王様:自分の得意の分野で、友人の式を盛り上げる事ができて良かったぞ。新郎新婦にとってこのような友人を持てた事が何よりの喜びじゃろう。ところで、式に感動したゲストの1人が何も知らずに後日予約を入れ、結婚式当日になって「あの時とぜんぜん違うジャン、今日の聖歌隊、ノリ悪いよ・・・」というように成らねば良いが・・・。


このページのトップへ