ペンネーム = 麻巳子
私の結婚式には皆さんが披露宴終了後、寛いでいただいたり時間待ちに利用していただけるようドリンクチケットを用意し、また、私達が着替えの間には家族がフロアーに残りまだ残っていらっしゃるゲストの方の対応してもらい、最後までゲストの方が帰られるまで見送るようにしました。
家に遊びに来たお客様に「さよなら」と言って目の前で、玄関のドアを閉めるのではなく、いつまでも玄関先でお客様の姿が見えなくなるまで、笑顔で手を振ってお見送りするような、そんな風なお見送りをできるならしてあげたいですよね。
(^-^)王様:披露宴が終わってもゲストが余韻を楽しむ時間を演出するとは、あっぱれな気配りじゃ!このような事も頭に入れて会場選びをするとよいじゃろう。
ペンネーム = めぐぽん
私達の結婚が決まって以来、義理の妹が「いいなぁ〜。結婚式したかったなぁ〜」と言ってた事を思い出して、自分達の披露宴の中で、弟達の結婚式をするというサプライズをしました。ドレスは簡単なタイプのものを手作りで、実の妹だけに結婚式をあげさせると言う事でブーケをつくってもらい、自分達が着物に着替える時に、弟達には着替えてもらいました。式場全員が盛り上がって、弟達が入場した時には、たくさんの拍手が鳴り響きました。
私が見たものは、弟の少し照れくさそうな笑顔と、お嫁さんの泣きながらの精一杯の笑顔でした。そして「ありがとう」との一言。自分が何をするよりも、一番感動した式になりました。
招待客の人にもあんなに感動した式は見た事ない!と評判もよかったです。
(^-^)王様:新郎新婦の心遣いに乾杯じゃ。衣裳のレンタル料は、1着を2人で着ても同料金でOKなんじゃろうか?
ペンネーム = まゆたん
披露宴でテーブルフォトサービスをして、後日 披露宴出席者の方全員に、当日のお礼の言葉を一言添えて 写真を送りました。(今まで主席した披露宴では撮りっぱなしで、くれない方も多かったです)。新郎・新婦も出席者の皆さんの写真が手元に残り、後々これってだれ?などと失礼なく思い出せて...やってよかったなと思います。 後日 遠方から来てくれた友だちから「もう一度 結婚式のこと思い出したよ(^^)」と嬉しい連絡がきました。
(^-^)王様:できそうで、なかなか出来ないアイデアじゃ。手間と費用がかかるが、皆に喜ばれそうじゃな。
ペンネーム = ゆみ
結婚式は子供を連れた友人夫婦にも参加お願いしましたが、小さな子供を連れての食事は大変と、レストランに行く度に言っていた友人を思い出し、控え室にベビーシッターをお願いしました。
大体2,3人に1人くらいで7名の子供を3人のシッターさんにお願いし、子供の食事も食べさせてもらいました。友人からは「久し振りにゆっくりご飯が食べれた^^」と喜んでもらえたのでとても良かったです。
(^-^)王様:なんとも嬉しいサービスじゃ。これなら子供連れのゲストも大助かり、招待状に一筆添えれば、ウエルカムの気持ちも相手に伝わるぞ。
ペンネーム = きーちゃん
遠方から来ていただくひとには、招待状に新幹線などの時刻表や、バスの時刻表などをつけ、帰るときのために、席に帰りの案内もわたしておきました。また、観光ガイドなども同封しておくと喜ばれましたよ。
(^-^)王様:偉い!そこまでおもてなしができれば最高じゃ。
ペンネーム = 麻巳子
披露宴では、メッセージカードをテーブルに置かれる方も多いはず。私は、前日からホテルに宿泊されたゲストの方々の部屋にも、メッセージカードを届けておきました。ゲストへのおもてなしは、もう始まっていると思いましたので。
(^-^)王様:おおっ!まるで世界のを代表するホテルチェーンのような粋なサービス!本当に「ゲスト」として扱われているようで、こういうの大好きなのじゃ。
ペンネーム = ヒラメ
あらかじめ双方の親戚全員宛にご出席お礼ハガキを書いて、これに花嫁切手を貼っておく。挙式の前日と前々日に、親戚の家に電話をかけて、よろしくお願いいたします、という挨拶の電話を入れる。披露宴が終わったら、帰りに速攻でハガキを出す(新婚旅行明けとか結婚しましたハガキとかと別に、すぐ出すのがコツ)
母があとでお礼の電話をしたときに、もう娘さんからお礼のハガキが来てます、最後まできちんとしたお嫁さんだとほめられ、花嫁切手も相手の手元に残せる。
お金もかからず、親族に気を使っています、という印象を与え、自分の親の顔も立つのでお勧め。
(^-^)王様:最近では結婚報告ハガキも出さない人がいる中、見事なフォローじゃ。Eメールが飛び交う現代において、手紙を受け取った時の喜びは格別なのじゃ。
ペンネーム = ころ
遠方からのお客様には 市の観光案内と宿泊していただく宿(宿泊はこちらで準備したので)のパンフレット、電車と飛行機の時刻表、お得キップのチラシ、簡単な手紙を送りました。
更に私たちの住む町は田舎で、特急は数時間に1本程度なのでお客様の到着時間と行ってみたい観光施設を事前に確認し、分刻みのスケジュールを立て、前日に簡単な観光案内をしました。皆さんに喜んでいただきましたが観光案内は相当体力ないとオススメしません…。
(^-^)王様:体力はもとより、そこまでするなら前日までの完璧な段取りが不可欠じゃな。しかし、実現できたら「忙しいのに、私たちのために?」と、ゲストにとって大感激になるじゃろう。


待ち時間の喫茶店案内マップを手作り
ペンネーム = みかりん
挙式は教会。披露パーティーはレストラン。なるべく空き時間は無いようにしたのですが、どうしても1時間は空いてしまいます。
そこで、みんなが知らない土地なので、周辺案内図に喫茶店の場所を6箇所書き入れ、迷う時間が無いように、また6ヶ所記載することで、みんなが1つのお店に殺到して入れないことのないように。と考えました。 またパーティーはイタリアンビュッフェと記載しておきました。もし前日や当日のランチで知らずに食べてしまったら申しわけないので・・・流れはご案内してゲストの不安をなくし、サプライズは別に用意。こんな1日を心がけてます。
(^-^)王様:挙式から披露宴までオリエンテーリングを楽しめそうじゃな。これからマップを手作りする人は、あらかじめお店に取材をして、ふたりのおすすめドリンクなどを書き入れると個性的かもしれん。
宅急便の送り状に、お客様の住所と名前を書いた物を準備


ペンネーム = ころ
遠方の結婚式で困るのが引き出物の持ち帰り。そこで、宅急便の送り状にお客様の住所と名前を書いた物を準備しておき、受付で渡してもらい、帰りに式場のフロントに預けてもらえれば送ってもらえるように式場に頼んでおきました。
中には引き出物と一緒に荷物も同梱される方もおり、「手ぶらで帰れた!」と喜ばれました。
(^-^)王様:豪華ツアーのようなサービス、よく気がついたぞ!とくにホテルなどに慣れていないゲストには、きっと喜ばれると思うぞ。


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