遠方からのお客様に、宅急便の送り状を用意


ペンネーム = ころ
遠方の結婚式で困るのが引き出物の持ち帰り。そこで 宅急便の送り状にお客様の住所と名前を書いた物を準備しておき、受付で渡してもらい、帰りに式場のフロントに預けてもらえれば送ってもらえるように式場に頼んでおきました。
中には引き出物と一緒に荷物も同梱される方もおり「手ぶらで帰れた!」と喜ばれました。
(^-^)王様:豪華ツアーのようなサービス、よく気がついたぞ!とくにホテルなどに慣れていないゲストには、きっと喜ばれると思うぞ。


誕生花の写真と花言葉をそえて手書きのメッセージ
招待状のお返事の際に誕生日を明記してもらい、ハガキサイズのカードそれぞれにニックネームで始まり、誕生花の写真と花言葉をそえて手書きのメッセージを書いてテーブルに置きました。1人1人違ったカードで手作り感と気持ちがこもっていると評判でした。花言葉はネットで調べられます。写真を参列者分コピーしていくのは大変でしたが、お返事をもらったらその都度調べてこつこつ集めていくようにすれば出来あがりも早めに仕上ります。また冊子にはゲストのミニ紹介を入れておきどんな人かもわかるようにしたところ、ゲストは興味持って楽しんでくれました。
(^_^)王様:小さな席札ひとつ作るのにも手間をかけて成功じゃったようじゃな。誕生花のほかには、芸能人の誕生日。○○記念日などその日が何の日かを知らせてあげる手もあるぞ。


新郎、新婦のプロフィール紹介の演出
ペンネーム = ひろか
家族から自分たちの一番の思い出を各人一個ずつ出してもらい、プロフィールに盛り込みます。小さい頃の微笑ましいエピソードなどがあると、場が和み会場もいい雰囲気になります。
また、両親や兄弟から、意外な思い出が聞けたのもとても良かったです。
私の時は、彼が小さいころ、野菜嫌いでとても苦労した話しや私が生れた時はとても大きい子だった話し・・などなどを入れて、披露宴最初の新郎・新婦紹介で和やかな雰囲気が作れました。最初に司会の方に「ご家族の思い出が詰まったプロフィールです。」などと紹介してもらうのを忘れずに。
(^-^)王様:自分たちだけでプロフィールを紹介すると恥ずかしさのあまり、まとまりすぎの内容になることがあるが、家族からの声が入れば、面白い内容になりそうじゃ。


スライド上映の司会進行を兄弟に
生まれたときからのスライド上映の司会進行をそれぞれの兄弟にしてもらいました。その当時の兄弟ならではのエピソードにリアル感があり、会場が一層盛り上がりました。何より両親に兄弟の歩みを懐かしく見てもらうことができました。
(^_^)王様:披露宴では、一般的にホスト側になるので兄弟姉妹の登場機会は少ないが、このような演出をお願いするなら頼りになるぞ。仲人さんの「学校を優秀な成績で卒業され・・・」の紹介と比較すると、かなりポイントが高いぞ。
お色直しのために中座のとき、祖父母の席へ挨拶


ペンネーム = とも
披露宴のお色直しのために中座をするときに、2人のそれぞれの祖父母の席まで行き、花束の贈呈をし、一言ずつ言葉をかけて写真を撮り、お色直しに行きました。祖父母も突然のことでびっくりしていましたが、とても喜んでいました。
(^_^)/王様:花束の贈呈といえば、両親に行うのが定番じゃが、さぞかし喜ばれたであろうぞ。花嫁の手紙とまではいかないまでも、ふたりと祖父母の簡単なエピソード紹介を司会者から行ってもらうのも良いぞ。
新郎新婦が、自分の親と相手の親にあてた手紙を朗読
FILE-038 NOBUYUKI &AYAKO
親に感謝の言葉があるのは花嫁だけではないはず、ということで新郎新婦それぞれが自分の親と相手の親にあてた手紙を読みました。花束贈呈時には父親にもプレゼントを贈りました。写真がたくさん入ってくるくる回せる写真立てで、今はそれぞれの実家で挙式時の二人の写真を飾ってもらっています。
司会者の方へサプライズの演出
FILE-031 Nobuyuki &Maki
司会者の方のお誕生日が近かったため、新郎謝辞のあとに司会者の方に内緒でバースデープレゼントをあげました。皆の前であげたので、ビックリしてらっしゃいましたが、とても喜んでいただけて良かったです。

前撮りをしておき、新郎新婦がゲストをウエルカム
name = ウエルカム新郎新婦
披露宴の受付では、新郎新婦の代わりにウエルカムベアを置いたりすることがよくありますよね?私たちは事前に前撮りをしておき、新郎新婦本人が「ようこそおいでくだいました」と挨拶して皆様を迎えました。ウエルカムボードの前でゆったり写真撮影もできて良かったし、1人1人とお話する機会も持てたかなぁと思ってます。
(^-^)王様:披露宴は二時間半しかないが、アットホームにゲストのやりとりを大事に考えているなら「披露宴がはじまるまで」の有効活用は思わぬ発見!!かもしれんぞ・・・。


ゲストへの気遣いが嬉しい、感動の披露宴
name = 橘
先日学生時代の結婚式披露宴出席してきました。
1週間前にメールで「当日はよろしくね。どうやって来る?」など、交通手段の気遣いもありました。前日には電話で「明日はよろしくお願いします」等、本当にやさしくゲスト全員に気遣いが出来、気持ち良く出席することができました。
新婦の衣装も素敵でドレスから赤の引き振袖でのお色直しには、歓声が上がりました。
また下品な余興など一切無く、新郎新婦との写真も撮れる時間もあったり、ゲストが写っている写真もあるプロフィールビデオなど、心から楽しむことが出来ました。
また式場の料理も抜群においしくて、となりの友達と見合わせてしまいました。スタッフの対応も迅速で、写真どうやってとろうかと考えていると、声を掛けてくださり、最初から最後まですべてがすばらしいのと、友人新婦に感謝感激でした。
気配りがたくさんちりばめられ、新婦の人柄が十分に出た披露宴でした。
新郎新婦をお祝いに出席したはずが、すっかり“ゲスト”になってしまいました。
(^-^)王様:ゲストへの気遣いがしっかりできており、料理が美味しい。「良かった」と言われる結婚式の王道じゃな。


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