

席札に個人あてメッセージを手書き
ペンネーム = E.Tさん
披露宴会場のテーブルに置く1枚1枚の席札の裏に、その人に宛てたメッセージを手書きで記入しました。
例えば「○○君、今日は僕たちの結婚式に来てくれてありがとう。彼女とはスキーで知り合いました。今年の冬には、ぜひ4人で信州へ行こう。これからもよろしく」。というふうに簡単な言葉をかけるだけでも、受け取った方は感激だったようです。
(^_^)王様:席札に記入スペースがない場合や、事前に新郎新婦が記入する時間がなければ他にメッセージカードを用意して置いてもOKじゃ。
ペンネーム = riverside
未婚の女性全員にブーケをあげたかったので、人数分の小さいブーケを作ってもらいました。自分よりも年上の独身のゲストやプルズなどで人前に出るのは恥ずかしいという友人が多かったので、フォトサービスの時に小さいブーケを人数分まとめてもってテーブルを回り、ひとりひとりに手渡しました。最後のひとつは他よりもちょっと大きめの特別なブーケにしておいて自分の姉にプレゼントしました。みんなに幸せのおすそわけが出来てよかったです。新郎側のいとこに高校生と中学生の姉妹がいたのですがその子たちにももちろん渡しました。式が終わってから新郎母に「ブーケを分けてあげたのがとってもよかった。親戚の人たちもみんなのこと考えてるって喜んでたよ〜」とほめられました!!
(^-^)王様:皆に喜ばれるアイデアじゃ。しかもテーブルを回るときに目立たないようにという配慮も独身女性には嬉しいぞ。
ペンネーム = しるびあ
私は大阪出身ですが、彼の地元の愛媛で結婚式をしました。遠方から来られるゲストにたっぷり愛媛を満喫していただこうと工夫しました。
●松山城の見える会場を選び、披露宴の途中でカーテンを開けてもらいました。
●県外からのゲストの引き菓子には名物のタルトを用意しました。
●式後、ホテルに泊まっていただくゲストには道後温泉本館の入浴券+手作りの穴場スポット観光ガイドを用意しました。(同じホテルに主人の親戚の方が1組だけ宿泊されたのですが、私の伯父がその人たちも誘って温泉&宴会をしてくれたそうで、主人の親戚の方にもお礼を言われました(笑)
●大阪から来てくださった会社の上司には翌日のゴルフをセッティングしました。
●私の友人には翌日愛媛観光を。しかも、主人の友人が車を何台か出してくれました。最後は空港でお見送りしました。遠方へ嫁ぐ私を心配してくれていた親戚や友人もこんなにいい所、いい人がいるなら安心と言って喜んでくれました。
(^-^)王様:なんともスケールの多い、イベント的なウエディングじゃ。きっとゲストは驚きの連続じゃったろうな。ポンジュースも飲み放題じゃったのかな?あっぱれじゃ。
ペンネーム = 麻巳子
式場の控え室で出されるドリンクの他に、お饅頭などのお菓子を出して頂くことがあります。個人的には、すごく嬉しいのですが、その後の料理を考えると食べられないんですよね。。。その事もあって、あえてお菓子等はつけませんでした。
その分、ゲストがお帰りになる際に、式場の喫茶で飲めるドリンクチケットを、式場で用意して頂きました。(チケットは、喫茶を利用された方だけの請求。)ゲストがお帰りの待ち時間や、せっかく久しぶりに会った友人達が、おしゃべりしてくつろいで頂けるようにと思ったからです。案の定、友人達は、喫茶でくつろがれていて、私達ふたりが衣装替えして来るまで待っていてくれていました。案外披露宴が終わってからも、友人達は新郎新婦が衣装替えして来るまで待っていてくれているものなんですよね。
(^-^)王様:披露宴のアフターサービスが万全の嬉しい心遣いじゃ。なかなかそこまで気が回らないものじゃが、ごりっぱ、ごりっぱ。
ペンネーム = モクレン
引出物は、「おいしいもの」「重たいものを持ち歩かせない」「私たちらしいもの」との考えから、彼の故郷(北海道)の蟹しゃぶセットにしました。
(1)Thank youカードに、あらかじめご自宅宛に○月○日の午前中(式の翌週の土曜)にお送りする、と書いておき、変更したい方は○月△日までに、お知らせ下さい、と書いておいた。
(2)発送業者の方にあて先リストをあらかじめ渡し、発送予定日の前々日までに、変更の連絡をする、と約束。
(3)式当日には、お見送りの直前、司会の人から引出物の発表、上記事項のアナウンスとともに、「日時等変更したい方は、帰りに受付でリストにご記入下さい」と、何度か言い添えてもらった。
(4)品物発送予定日の前々日、前日、当日と何回か確認の電話をやりとりし、無事発送。
発表のときの、皆の歓声が忘れられません。また、到着してからも、喜びの電話を何本ももらったので、本当に喜んでもらえたな、と思っています。
(^-^)王様:ゲストに持ち帰りの負担をかけず、さらに披露宴で内容を発表するという演出、あっぱれじゃ。ゲストの中に「サッポロラーメンセットに変更して欲しい」というワガママな人がいなかった事も幸いじゃ。


2次会で読まれた手紙、母からの言葉に感激
name=みぃち
2次会でとても感激しました。私自身の結婚式の2次会で、主人の親友ご夫婦が幹事になってくださり企画してくれたものですが・・・事前に私の母に私宛に手紙を書くように幹事さんから主人を通してお願いしてあったようで、知らぬは私だけ!?
さんざん騒いで楽しかった2次会のお開き前に、その手紙を私の親友が幹事さんに指名され代読してくれました。あまりの驚きと感激にボロボロ泣いてしまいました。初めて知った母の気持ちや想いに胸が熱くなりました。今でも、ことあるごとに、その手紙を読み返しては涙し、母の励ましの言葉や皆の気持ちに励まされ頑張ろう!と思えます。本当に素敵なサプライズでした。幹事さんを、はじめお祝いに来て下さった友人達に心から感謝した素敵な素敵な思い出です。
(^-^)王様:2次会らしからぬ演出、そこがサプライズじゃな。


式を挙げていな姉夫婦も一緒に、ケーキカット
name=マリー
4月15日に結婚式をしました。私の姉が出来ちゃった結婚で、結婚式を挙げていなかったので、ケーキカットのときに姉夫婦も一緒にダブルケーキカットを行いました。姉は嬉しかったらしく泣いてくれました。子供が2人いるので姉の家族全員でケーキカットをしていて、微笑ましかったです。姉の涙につられて参列者も涙を流してくれました。
(^-^)王様:きっとご家族の方もよろこばれだじゃろうな。新婦が中座してい
る間に行うのも面白いぞ。「こんなに早くお色直しができたの?」「入場し
た花嫁が彼女じゃない!」とWサプライズじゃ。


新婚旅行から帰宅後に、親族、友人宅へ挨拶に
name=麻巳子
新婚旅行から帰宅後。披露宴に出席して頂いた親族、友人には御礼の挨拶も兼ねて、お土産をふたりで渡しにまわりました。
また、プロに撮影して頂いた写真・婚礼アルバムは、せっかくなので親族の家に伺う際に持参して見ていただきました。特に彼の親族側を訪れた時、何を話して間を持たせたらよいのか・・・、会話するのも緊張したのですけれど、写真を見ていただくと結婚式の話題で盛り上がり、はたまた、息子さんのお嫁さんのアルバムなども見せてくださり、話が広がってあっという間に時間が過ぎてしまいました。
せっかくの素敵で高額な写真。日の目を見せずにしまってしまうにはもったいない!ちょっと持参するには重いのが難点ですけれど、こんな機会に見ていただいて、会話のきっかけにでもなればと思います。
(^_^)王様:普通は報告はがきで済ませることも多いと思うが、ここまで出来れば今後のお付き合いも晴れ晴れであろうぞ。


結婚式当日の夜、新郎新婦がお礼の手紙を
name=Kero
当日、ゲスト一人一人に手書きのメッセージを置いておくのはもちろんのこと、お色直し後のゲストテーブルを回ったとき、お見送りやその他の要所・要所で、ゲスト一人一人と話すようにしましたが(披露宴はそのため40分押し・苦笑)まだ心素なしと感じました。そこで当日の夜、旦那と私で一人一人、ゲストへお礼のメッセージを書きました。
キレイな葉書の上半分が旦那用スペースで下が私。式や披露宴でのそのゲストとのことにも触れて書いた
ものに『寿切手』を貼って翌朝一番で投函。投函当日(つまり式翌日)に手元に届いた方が多く、式の翌々日午前中には全員の手元に届き、大変喜んでもらえました。
(^-^)王様:翌日にあらためて御礼を言われている気分で、たいへん好感度が高いぞ。こうなったら、結婚報告はがきを結婚式の翌日に投函してしまおうかな?


両親へのサプライズ、ケーキカットを計画
ペンネーム = MAKI坊
結婚式を挙げていない両親の為に、両親だけのケーキカットを計画しました。
披露宴の終盤。両親への手紙の中で、結婚式を挙げていない母が、私のドレス姿を夢見ていたと、幼い頃に偶然知ったこと。いろいろな方々の協力があったおかげだったことを伝えました。そして、手紙を読み終え花束を両親へ渡しました。
そう。それまでは普通の流れだったのです。
『ここで新婦からドレス姿とは別に、もう一つプレゼントがあります。結婚式を挙げていないご両親へ、ご両親だけのケーキカットです。』と司会者の方から紹介して貰いました。ケーキは会場で用意して貰い、その上には「いつまでも仲良くね!」と書いて貰いました。
実は司会者の方が粋な方で、母にベールを用意して下さっていたのです。そのベールを付け、号泣しながら父とケーキカットをする母の写真を見ると、本当にやって良かったなぁと思います。
ここでもやはり、大きな拍手が鳴りやみませんでした。(もちろんオーナーも号泣してたらしいです。)
(^-^)王様:結婚式で素晴らしい親孝行ができて何よりじゃ。これから同様の演出を実現したい人は、両家の両親バランスを考えて行うことを忘れずに。


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