
プロデュース会社選びは、メールの反応を参考に
ペンネーム = モクレン
「料理重視→レストランウェディング」と決めていた私たちは、レストランを選ぶとき、プロデュース会社の是非込みで、レストラン会場を決めました。
インターネットでプロデュース会社を選んでいくつかメールを打ったとき、「反応の速さ」「こちらの質問への対応」「信頼感」が主なポイントとなってプロデュース会社を決めました。
また、「オリジナリティーは出したいけど、失礼があってはよくない」という気持ちがありましたので、伝統的な約束事などもおさえた上でアドバイスをくれるところがいいと思っていました。そのため、ある程度ベテランの担当者がついていただけるというのは、決め手の一つにもなりました。
(^-^)王様:なるほど、メールを使って結婚式の打ち合わせを行うならば、レスポンスの悪いところではストレスが溜まりそうじゃ。自分達のオリジナルを出しながら、伝統的な約束事などのアドバイスを第三者から受けようという姿勢はご立派じゃ。
フルーツがいっぱいのトロピカルウェディングの演出

name=KOBA
会場をお花でいっぱいにしたい!でも予算が・・・というカップルには パイナップルやブドウなどお祭り気分も高まるフルーツでテーブルをコーディネートすると安上がりで、華やかになりますよ。
(^_^)王様:収穫祭のノリじゃな。

郷土色たっぷり、「瓦」のウェルカムボード
name=とむとむ
私の親と仲人さんが瓦製造業で、私の町も瓦産業が盛んなんです。そこで彼が瓦でウェルカムボードを作りました。彼は瓦屋ではないのですが、仲人さんに大き目の瓦を焼いていただいて、彼がペイントしたり字を書いたりして‥‥。神社での神前式だったので、和風でぴったり!ゲストさんにも大好評でした。
(^-^)王様:どんな作品か実物を見てみたいものじゃ。ふたりのマイホームをを新築する際には、その瓦を使ってもらうといい事がありそうじゃな。

結婚式場の数箇所にびっくり箱と当たりの箱
name=さち
ハウスウェディング。「どうせなら、会場全体を使って、演出したい」「待ち時間も楽しく待ってほしい」「遊び心を取り入れたい」という思いから、思いついた一つのアイデアが「びっくり箱」。会場の数箇所にびっくり箱と当たりの箱(あめやバスグッズなどのプチプレゼント入り)を置くことにした。
そして、目に付きそうな場所に「あけてね!」というメッセージをつけトイレや入り口のテーブルや植木の隅に置いた。
結果は、大好評。待ち時間に招待者同士でびっくり箱を開けさせあったりしていたようです。しかも、年配の方も楽しんでいらっしゃったという話を聞き、うれしくなりました。
準備したびっくり箱、当たり箱すべて、みんな持って帰っている様子でした。
(^-^)王様:貸しきり会場ならではの演出じゃな。ゲストを楽しませようとする試みが成功して良かったぞ。

等身大のウエルカムボード
name=ちりちり
先日友人の結婚式で、面白いウエルカムボードを見つけました。新郎・新婦の等身大パネルになっていました。
しかも、何気に前撮りの衣装も披露し、パネルにもメッセージを書いてもらっていたりして、すごいアイディアだなーっと思いました!!
私はこのアイデアを真似して、観光地などでよく見かける、顔がくり抜かれているものを作ってみようと思います。新郎・新婦と一緒に記念撮影!なんて自己満足でしょうか?
(^-^)王様:王様:本物の新郎新婦との撮影は結婚式で行うとして、ここではゲストを和ませたいものじゃ。○○に変身した新郎新婦等、CGで編集してパネルを作れば、工夫次第で面白いものができるじゃろう。イラストの等身大も面白いかもしれんな。

「油取り紙」を化粧室に
ペンネーム = sora
おもてなしの気持ちは、さりげなく形にしたいと思うもの。私のお勧めポイントは、何と化粧室!
洗面台に小さなお花を飾って、サンクスカードを添える・・ここまでは、よく見かける心遣い。ですが、「おっ。気が利くな♪」と思っていただくための、必須アイテム!それは「油取り紙」!!!
小さな籠にまとめて入れて、サンクスカードに「ご自由にお取り下さい」等、一言添えれば、おもてなし度UPです。油取り紙は、季節を問わず、大変喜ばれますよ。
(^-^)王様:特に夏場は喜ばれそうじゃな。ゲストはこんな小さな心遣いが嬉しいものじゃ。

氷のオブジェを結婚式のシンボルに演出
ペンネーム = 久美
オリジナルウエディングのテーマをケーキで表現するのもいいけれど、札幌雪祭りのように 氷細工でオブジェを作ってもらえば、見た目も豪華で特に夏場は涼し気です。
私たちが知りあったのは、学生時代のテニス同好会。そこで2本のテミスラケットをモチーフにして、氷細工を作ってもらいました。まるでロゴマークのように披露宴会場のシンボルになり写真映えもしましたよ。
(^_^)王様:パーティ・宴会などでホテルの料理スタッフが作ってくれるアレじゃな。溶かすのはもったいないので、披露宴の終盤にかき氷にして新郎新婦がサービスをするというのはどうじゃ。

アクセントのカラーは必要ですね
ペンネーム = チェックウーマン
会場をカラーコーディネートされると、すっきり会場が見えたり、自分らしい雰囲気にできるもの。けれど、いくら自分のカラーだといっても、ドレスまで同じ色にされると、少ししつこく垢抜けない感じがしますし、会場と同化してしまい、ドレスが引き立たないよう感じます。すべてを同色にしてしまわず、アクセントのカラーは必要ですね。
(^-^)王様:同じ色にまとめるのが初級とすれば、2色以上で考えるのが中級かな?そして、アクセントカラーにもテーマが感じられれば上級じゃ。

休めるように披露宴会場とは別に部屋を用意
name=kae
もうすぐ結婚式があります。私たちのゲストの中に2歳くらいになる子と、長時間の出席は難しいかもしれない方がいます。子供はもし眠くなったら、後者は体調がわるくなったらOR疲れたら、休めるように披露宴会場とは別に部屋を用意してもらえるよう式場にお願いしました。(披露宴会場にちかく、和室で)
(^-^)王様:また、万一の時に酔いつぶれた人を格納できそうじゃな。

プロデュース料は高くない
ペンネーム = モクレン
忙しい私たちがオリ婚を無事終えられたのは、まさにプロデュース会社のおかげです。
○スピーチの順番、タイミング等
会社の上司の肩書きと、自分たちが「お世話になった」という気持ちを、式全体の雰囲気、ゲストの構成などを考えて調整してくれました。
○席次表の校正
直前で来賓の都合が悪くなったり、字の間違いが見つかったりなど思いもよらないことが起こりました。新郎新婦とも出張が多く、確認しきれない私たちに代わり、担当の方のおかげで事なきを得ました。
○アクシデントの対応
ウェルカムボードのアルファベット表記が間違っていました。これを、とっさの判断でグリーンで隠してくれました。
他にも、テーブル装花をゲスト用ミニブーケにまとめるなどお世話になりました。
(^-^)王様:さすがはウェディングのプロじゃな。そのほか現代のウエディングプランナーは、結婚式の段取りを行うだけでなく、かつての仲人のように両家の間に立って新郎新婦をメンタル面でサポートしてくれることもあるのじゃ。


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