

披露宴会場の一角にゲストとの思い出の写真
ペンネーム = ゆき
披露宴会場の一角にゲストとの思い出の写真をコメント付きで飾りました。当日は「懐かしい」という声と共に、多くの方がその場で足を止めてくださいました。その中に、「タイムスリップ」と題し、現在の私たちの写真を回転すると、赤ちゃんに変わるというフォトスタンドも置きました。それを、新郎の父がいたく気に入った様子で、「こんな頃もあったなあ」とくるくる回していたとか。後日、それらの写真はお互いの両親にプレゼントしました。
(^-^)王様:こんなコーナーを見ると、ゲストは自分がそこにいる意味とかを考えてジーンとくるものじゃ。フォトスタンドの工夫も面白いぞ。


結婚準備の様子を一冊のアルバムにして展示
ペンネーム = きーちゃん
結婚式を挙げるまでの会場選びから、ドレス選び、指輪選び、オリジナルの小物たち、ブライダルフェアなどを、写真をとったりカタログをまとめたりして、一冊のアルバムにして展示しました。 私の結婚式のできるまでといったかんじでそれぞれにコメントもつけておきました。
(^_^)王様:まるで個展を開くように、オリコンは芸術の域に達しておるぞ。あっぱれじゃ。


披露宴の小さなお客様へキャラクターの絵本やシール帳
name=ポン太
義理の兄夫婦が小さな子どもを2人連れてくるということで、披露宴中に飽きて騒いだり、泣いたりしないか心配でした。
そうならないように、テーブルに2人の好きなキャラクターの絵本やシール帳を事前に置いたり、お子様専用メニューを早めに出してもらったり(お腹がすいたと騒がないように)と工夫しました。会場の担当者も、2人の席とわかるように可愛い風船を椅子に付けてくれたので2人は大喜びでした。
おかげで2時間半の間、一切騒がず泣かずいい子にしてくれていましたよ。花束贈呈の大役も立派に果たしてくれました!音の出るおもちゃだとうるさくなりかねないので、音の出ない絵本やぬいぐるみなど、その子の好きなものを調べておくといいと思います。
(^-^)王様:おもちゃを置くと、逆に騒ぎ出す子もいるそうじゃ。まずは敵を知り、おもちゃを知ることじゃ。


見知らぬゲスト同士で、話が盛り上がるように
ペンネーム = りぃ
教会式の後、邸宅を貸切ってビュッフェ形式のパーティーという形にしました。1階と2階にゲストが自由に行き来して、見知らぬゲスト同士だけになっても話が盛り上がるように、シールで名札を作って名前、新郎・新婦との関係、趣味や特技を私たちが知る範囲で記入したものを受け付けの時に配って張ってもらおうと思っています。もし趣味や特技がわからない方には、出欠の返信用の葉書に一言書いていただけるようにしたら良いと思ってます。
(^_^)王様:結婚式の見知らぬゲスト同士にパーティを楽しんでもらえる心遣いが素晴らしいのじゃ。ワシなんか「酒好き、女好き」の要注意人物に紹介されそうで恐いのじゃ。


バルーンの中に手作りクッキーの演出
ペンネーム = T.Yさん
バルーンアートを使用して披露宴の演出だけじゃ、もったいない。 例えば、手作りクッキーなんかをラッピングして、あらかじめゲート(入口・出口)のバルーンの中に入れておきます。お客様お帰りの際にお土産として、そのバルーンを渡します。披露宴の演出に使えて、お土産としても使える。
(^_^)王様:一粒で二度おいしいとは、この事じゃ!?


天然温泉のあるホテル(式場)が大好評
ペンネーム = 食パンのみみくそ
結婚式のホテル選びで成功した例です。遠方挙式で親戚のホテル代を負担しました。安いホテルだったのですが、そこは温泉が沸いていて、大浴場が天然温泉になっているホテルでした。さらに、ホテルのレストランでは地ビールが飲み放題で、列席者は大喜び。宿泊料金が安かったにも関わらず、「温泉にも入れてビールが飲み放題で、とってもいいホテルに泊まらせてもらった!」と大好評でした。安くても、こういうお得感のあるホテルにするだけで、ゲストからの評価がかなり高くなります。
(^_^)王様:そんな披露宴なら、ワシもぜひ参加してみたいぞ。親戚の皆とつもる話があるのじゃ・・・。


テーブルの名前を自分たちで決めました
ペンネーム = とめ
披露宴会場のテーブルの名前といえば「亀」「鶴」「松」とおめでたいものばかりでした。 そこで思い切って披露宴会場のテーブル名を二人のスタイルにあうものにかえました。私たちの場合は、天体観測が好きなので「星座」を各テーブル名にしました。テーブルのカードも自分たちで作ると、ぐっと雰囲気も変わりますよ。
(^_^)王様:お年寄りにも分かりやすいネーミングで頼むぞ。


結婚式場は「車椅子が可能な場所」というのも条件に
ペンネーム = 麻巳子
祖母は、こういったメデタイ事が好きで、唯一の楽しみ。また、私の結婚式も心待ちにしていてくれていました。当日はレンタルで車椅子を借りて出席してもらえる事になりました。
結婚式場は「車椅子が可能な場所」というのも私の条件でした。幸運にも、ふたりが気に入って選んだ会場はホテルで、挙式場も披露宴会場も車椅子で入場できました。また、急に祖母が疲れて「横になりたい」と言ったら、すぐに休んで、ゆっくりしてもらえるようホテルの部屋も手配しておけて安心でした。
留袖を着て出席してくれた祖母。結婚式前に花好きの祖母に、前撮りで使用したブーケはプレゼントしたのですが、物を貰うより、やさしい言葉や気持ちに喜ぶ祖母なので、私の花嫁姿を見せられたのが祖母への最後のプレゼントだったかな、と思います。
(^-^)王様:招待状の返信が来たあとで、車椅子の方が出席されることが分かっても急に対応できんので、事前の会場選びの際に意識するとよいじゃろう。ご本人が喜ばれることはもちろん、新郎新婦の心遣いに気づいた他のゲストにも感激されるはずじゃ。

かつて新婦のご両親が式を挙げた教会で、感動の結婚式!
name=ティファニー
友人(新婦)の結婚式で感動しました。県外での挙式だったのですが、片道約2時間かけて出席しました。
『なぜ?こんなに遠いところでするのか』という疑問もあったのですが、実は、新婦のご両親が結婚式を挙げた教会だったというのを、披露宴で初めて知りました。それを聞いただけで感動したのですが、ご両親への手紙では、そのことを涙ながらに聞いていたご両親の顔が忘れられません。
教会はミサなども行なわれている正式な場所で、厳かで、とても広く、神父さんのお話も心温まる、本当にステキな教会でした。披露宴は教会に隣接された式場で行なわれたのですが、キャンドルサービス、ブーケトス、お色直しなどはなく、ゆっくりと食事を味わえました。料理はさほどおいしくはなかったのですが・・・・
遠いところまで行って、損をしたと言う話を聞きますが、私は、本人達の思い入れが強い場所で、きちんとした理由があれば、どんなに遠くても許せると思いました。いままでで一番ステキな結婚式でした。
(^-^)王様:遠くに行く程、不満度は上がるものじゃが、これは見事。やっぱり物語がある結婚式は違うな。

会場全体をミュージアムのように演出
name=名古屋嫁入り
二人で相談して会場全体をミュージアムのように演出することとしたんだわ。
小さい頃の写真から列席者との想い出写真など大きく引き延ばし、コメントなどを入れたもの30枚ほどを絵画の様に至るところにはりつけて、トイレに行くときやタバコのときや衣装替えの間に列席者に飽きのこないようにしたんだわ。
するとびっくりしたんだけど、宝探しのようにゲストが会場を歩き回り、これおれが撮ったやつだの、私がとってあげたやつまだ持ってたの?など、自分たちの予想以上に反響があってびっくりしたんだわ。
お金もかけずにここまで喜ばれたのでみんなもやってみたらどうですか?
(^-^)王様:ゲストの会話も弾んだことじゃろう。披露宴会場で実現が難しい場合は、控え室などでも良いじゃろう。


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