

引き出物のひとつに「折」をつけました
ペンネーム = 麻巳子
引き出物のひとつに「折」をつけました。披露宴での料理は、フレンチの料理にし、引き出物の1点に、和食の折をつけ、料理の変化を。
ホテルの料理なので、味も抜群。主婦の方には、披露宴が終わってから、家で夕飯の用意が大変なので助かりますし、主婦でなくても家族の方の夕飯もおかずに食べてもいただけます。
実際、私が主婦になってから思いますが、本当に有りがたいです!!(ちなみに、折の料理もおいしかったと好評でした。)
(^-^)王様:子供のころの結婚式といえば、この「折」が楽しみで、両親が家に帰るのを心待ちにしていたものじゃが、ある日「折は無い」と言われて、ショックを受けたものじゃ。今時では珍しいので、和婚の方には特にお勧めじゃ !


引出物に陶器を選びました
ペンネーム = J-chang
引出物に陶器を選びました。ゲストの方に少しでも活用してもらいたかったので、自分の好きなお料理レシピを手作りして入れました。
もちろん、写真は引き出物にした陶器自体を使いました。
王様:(^_^)引出物にもらった食器類は、そのままフリマかネットオークションに出品しようと思っていたが、いやぁ、そこまでされたら使わない訳にはいかんのぉ。
その料理を作る度にふたりの結婚式を思い出してもらえるかもしれん。ふたりの想いが伝わるグッドアイデアじゃ。

内祝を結婚式の“前日”に発送準備
name=麻巳子
私は内祝を早く贈りたいと思っていましたで、実家のご近所など一部を除き内祝を結婚式の“前日”に全て発送準備をしておきました。手渡しするのが一番ですが、翌日の早朝には海外への新婚旅行に出発。なんだかんだで贈る日が開き間延びしてしまうので、その方にあった実用的な品や商品券などを選び、手紙を付けてそのお店から吉日に発送して頂きました。
(^-^)王様:さすが段取り上手!内祝は、おめでたい気分が冷めないうちに行うのが吉じゃ。

引出物の梱包紙にこだわり
name=名古屋嫁入り
引き出物の中で小さいものに自分たちのオリジナルキャラの包装紙を作り梱包しました。見送りギフトにも同様の梱包紙で飾り付けし統一感を持たせました。一瞬で破ってしまうものですが、細かいところまで招待されているというゲストの感情を配慮し、家に帰った後の話のネタに皆さんなったそうです。
(^-^)王様:オリジナリティって、こういうところで感じるもんなんじゃよなぁ。

プチギフトに飴細工
ペンネーム = ゆくに
プチギフトに飴細工を配りました。専門の業者さんに15種類ほどの動物を作ってもらい、各テーブルを回って手渡しました。年配の方にも、若い方にも、子供にもとても喜んでもらえました。その後、私達がくじを引き、引いたくじと同じ動物の飴細工を持っている人に、更にプレゼントを渡しました。
(^-^)王様:特に冬場は館内の乾燥でのどが荒れるので、のど飴はありがたいぞ。さらにゲームでラッキー感を演出するとは、喜ばせ上手じゃ。

くじをつくって、宝くじや旅行券のプレゼント
ペンネーム = モクレン
二次会は親族でというプランだったので、式自体を多少遊びの要素のあるものにしたかった私たち。くじをつくって、三つの賞品を出しました。
まず三位は宝くじ三万円分。新郎は宝くじを買うのが趣味なので、それにちなんで。二位は旅行券五万円分。二人とも旅行好きなので、皆さんにも是非、ということで。一位は手前みそなのですが、新婦の父が書いた油絵。一応、美大卒業後、技術家庭科の教員となり、趣味で何度か個展を開いていたのですが、定年後めっきり老け込んだ父を奮起させるための、私(新婦)からのリクエストです。
ただ、宝くじと油絵が親族に当たってしまったのは計算外でした。新郎新婦家族は外していましたが、親族の数が少ないので、大丈夫だろうと思ったのが甘かったです。旅行券も、一度新婦側の親族に当たってしまったのですが、辞退してくれたので助かりましたが…。運の強すぎる親族をお持ちの皆様、同様の企画をする際には是非お気をつけなさいませ。
(^-^)王様:まぁ、親族も「様」をつけてのゲストなのじゃから、あまり気を使わなくても良いと思うぞ。「運の強すぎる親族」と、ひとこと司会者にコメントしてもらえれば、縁起がいいので、宴も盛り上がろうぞ。

女性に嬉しい引出物「化粧ブラシ」
ペンネーム = ユキマル
「引き出物=陶器=重い=辛い」という図式を変えたくて、考えた末にたどり着いた引き出物は、「化粧ブラシ」でした。男性にはカタログにしたのですが、女性には「意外に自分では買わないけど、あると嬉しい物」だと思いましたので、化粧ブラシ!軽いし役にたつし、自分ではいいアイデアだったと思っています。
(^-^)王様:自分ではちょっと買わないような高級感があるものなら、長く愛用してもらえるかもしれんぞ。

プチギフトは、ふたりの思い出にちなんで
ペンネーム = かつらの似合う私
2人が独身時代にそれぞれに同じ場所に行って、好きな場所があったので、お色直しのあと南の島からマンゴージャムを取り寄せて配ったのです。2人にこんな共通点があるんですよという気持ちでわざわざ取り寄せました。たくさん頼んだのでお店もすこし値下げをしてくれました。少し多めに用意したので当然余ったのですが、式後いつもお世話になった式場の担当者にあげたら喜んでくれました。
(^-^)王様:ふたりの好きな場所をプチギフトで感じてもらえるとは、こだわりが感じられて嬉しいぞ。マンゴージャムを見る度に結婚式の事を思い出してもらえそうじゃ。

引出物の手作りにこだわり、窯元通い
ペンネーム = ミイママ
陶器が好きだった私は、初心者ですが、せっせと窯元に通い、1つずつですが・・・もって帰ってもらえるようにゲスト皆さんの箸置きを手作りし、両親への花束の代わりに、今まで私が趣味でしていた観葉植物を株分けし、渡しました。もちろんテラッコッタの鉢も自分で手作りしました。それと、私たちが生まれた身長、体重で熊のぬいぐるみを・・・とっても苦労しましたが・・・。ガーデンパーティーの時には両親へ、手作りの湯飲みに・・・お茶のサービスをしました。初めてすることばかりで、立派なものとは行きませんが、わたしなりに仕事をしながらでしたが、精一杯のことはしました。
(^-^)王様:陶器の制作も、観葉植物の株分けも数が多いのに大変じゃったろうが、その分、満足度も大きいじゃろうな。

引出物のパッケージには私たちの顔写真
ペンネーム = まゆりん
二部制でレストランウエディングにした私たち。新郎の実家が長崎なので引き菓子は長崎のカステラに。送賓小物は新婦の父が漬物屋のため、小さいつけ物のパッケージには私たちの顔写真をのせ、オリジナルのものにしました。(「今日はありがとうございました」のメッセージと一緒に。そして後ろには父が心を込めて作った漬物ですと父の顔写真つき)お見送りのときにみんなが驚いてくれて、父もうれしそうでした。
(^-^)王様:父上が腕によりを込めて作ったものを贈り物にできるとは、幸せものじゃ。うらやましいぞ。


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