ペンネーム = ひろか
私が○○出身、彼が××出身、そして結婚後住むところが△△県だったので手書きの「本日はありがとうございました。○○、××、△△のおみやげです。」というカードをそえてそれぞれの名産のお菓子を1つずつ包んで渡しました。
王様:これぞ、オリジナルな詰め合わせじゃ。開けてニンマリのグッドアイデアじゃ。
ペンネーム = モクレン
引出物は、「おいしいもの」「重たいものを持ち歩かせない」「私たちらしいもの」との考えから、彼の故郷(北海道)の蟹しゃぶセットにしました。
(1)Thank youカードに、あらかじめご自宅宛に○月○日の午前中(式の翌週の土曜)にお送りする、と書いておき、変更したい方は○月△日までに、お知らせ下さい、と書いておいた。
(2)発送業者の方にあて先リストをあらかじめ渡し、発送予定日の前々日までに、変更の連絡をする、と約束。
(3)式当日には、お見送りの直前、司会の人から引出物の発表、上記事項のアナウンスとともに、「日時等変更したい方は、帰りに受付でリストにご記入下さい」と、何度か言い添えてもらった。
(4)品物発送予定日の前々日、前日、当日と何回か確認の電話をやりとりし、無事発送。
発表のときの、皆の歓声が忘れられません。また、到着してからも、喜びの電話を何本ももらったので、本当に喜んでもらえたな、と思っています。
(^-^)王様:ゲストに持ち帰りの負担をかけず、さらに披露宴で内容を発表するという演出、あっぱれじゃ。ゲストの中に「サッポロラーメンセットに変更して欲しい」というワガママな人がいなかった事も幸いじゃ。


くじ引きプチギフトの演出
ペンネーム = にゃにゃん
披露宴のプチギフト。私たちはただテーブルをまわってプチギフトを渡すのではなく、くじ引きをしてもらいながらまわりました。 新婦がくじの入った籠を持ち、新郎が商品が入った籠をもちます。くじといっても「当たり」と「はずれ」ではなくおめでたい席なので「はずれ」をなくして「当たり」と「大当たり」にしました。
「当たり」の人には手作りクッキーを渡し、「大当たり」の人には手作りクッキー+小物を渡ししました。
ポイントは商品に「当たり」も「大当たり」大した差はつけないところです。でもゲストのみなさん盛り上がって「大当たり」ひくぞーといってましたし、普通のプチギフトをわたすよりもコミュニケーションがとれたと思いました。
(^-^)王様:こんなふうにして、ゲストを楽しませようとする新郎新婦のちょっとした心配りが、皆は嬉しいものじゃ。


披露宴でお子様へお礼のプレゼント
name=名古屋嫁入り
お子様からの花束贈呈やウエディングドレスの裾持ちなど四歳と三歳の姪っ子に手伝ってもらいました。その際にお礼としてプレゼントをあげるのですが、親よりぬいぐるみやおもちゃは家にいっぱいあるからと事前に相談されました。
いろいろ考えて彼女たちを主人公にした絵本を自分たちの手作りの物をプレゼントしました。
内容としてはいろいろと有名なお姫様が月ごとに登場してはそのつきの紹介をしたり、ものの名前等が簡単な塗り絵をしながら覚えられるよう工夫したり、最後のオチとしては我々の結婚式の月を最後にもってきて新しいお姫様がこれから姪っ子たちとお友達になるんだよというシナリオにしました。まだキャラクターなどが好きな年頃ですが、後々読みかえしたり、親と一緒に思いで話ができると、親の方もいい物をもらったと感激しておりました。
(^-^)王様:ずいぶん制作に時間がかかったと思うが、素晴らしい贈り物になったようじゃ。将来は、おふたりの子供にも見せてあげると良いじゃろう。


プチギフト&ブーケプルズ
name=kero
お色直し後の入場で皆さんに配るプチギフトを新郎出身地のものにして、それをラッピングしてリボンで可愛く結ぶ・・とここまでは当たり前。それでリボンを6色(x6個ずつ)にして混ぜ合わせ、ゲストに好きな色を適当にとってもらいました。
また、それとは別に一色につき、6個の様々なプチお土産を可愛く包装し、ブーケプルズにあるように長くリボンを結んで、各色ごと用意しておきました。
その後、各テーブルからスピーチを頂いたので『そのお礼も兼ねて新郎新婦からプチお土産です!』と司会の方に言っていただき、『先ほどのプチギフト、リボンの色がxxxxの方、前の方へ』と言って、6名が『何?何?』って感じで前へ出てきたときに、紙袋を新郎が持ち、私がリボンを持ってみんなに1本ずつ選んで一斉に引いてもらいました。それを6回。ゲスト全員が前に出て参加できたので良かったです。
送迎のプチギフトは私の地元名がついてるお紅茶にしました。プチギフトに『リボンプルズ』の思いがけないお土産、それに送迎の紅茶と美味しい引き菓子で、当日のみならず、後日になってからも、皆さんからとても良かったってお礼を言われました。
(^-^)王様:こういうリボンプルズの演出も楽しいぞ。全てのゲストに分かりやすく「色」を使ったところもグッドじゃ。


引出物をゲストの自宅へお届け
ペンネーム = もいもい
母の友達が良かった〜と言ってたのは、引出物をゲストの自宅まで送ってもらうサービス。
業者に頼むのか、自分でまとめて発送するのかはわからないんだけど、当日ゲストは受付で「引出物はご自宅宛てに発送させて頂きます」という挨拶状を受け取るだけみたい。遠方の人とか年配の人に人気のようです。
(^-^)王様:何が届くか楽しみじゃな。ゲストをあっと驚いて、お礼の電話があるような引出物を選ぶとよいぞ。


ゲスト全員に花嫁の手作りリングを
ペンネーム = あこ
花嫁からの幸せのおすそ分けとして、ゲスト全員に花嫁の手作りリングをプレゼント致しました。もちろんリングをつけて式に参加してもらいました。会場全体が連帯感のようなもので包まれてゲストからも大好評でした。
(^-^)王様:手軽な方法をしては、入口でバラの花などを胸に付けてあげるのもいいぞ。


一人一人に違う引出物を
年齢、性別、独身かどうかなどで引出物を選びました。
ひとりひとりが無理なら「性別」「年齢」などで何種類かに分ける手も。
(^-^)王様:隣の人と差をつけられた!と思われないようにラッピングや大きさは同じにするのがコツじゃ。また同じ所で買わんと安くならんぞ。


遠方からのお客様へ宅急便の送り状
ペンネーム = ころ
遠方の結婚式で困るのが引き出物の持ち帰り。そこで 宅急便の送り状にお客様の住所と名前を書いた物を準備しておき、受付で渡してもらい、帰りに式場のフロントに預けてもらえれば送ってもらえるように式場に頼んでおきました。
中には引き出物と一緒に荷物も同梱される方もおり「手ぶらで帰れた!」と喜ばれました。
(^-^)王様:豪華ツアーのようなサービス、よく気がついたぞ!とくにホテルなどに慣れていないゲストには、きっと喜ばれると思うぞ。


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