
「ダーツ」で ブーケをプレゼントの演出
ペンネーム = ときわ
ブーケをどうやって独身女性にプレゼントするか考えて、従来のトスではなく、「ダーツ」で決めることにしました。市販のダーツ盤に独身女性の名前シールを貼り、100円ショップで買った造花を豪華につけました。スリルがあっておもしろかったですよ!
(^-^)王様:ブーケトスもいよいよダーツまで進化したか・・・。トスやくじの場合は運任せじゃが、ダーツとなると実力勝負!幸せを勝ち取りたい未婚女性の特訓が今日からはじまるのじゃ・・・。

ウェディングブーケを、押し花にして友人に
ペンネーム = ひとさん
花屋でブーケを押し花をして、友人にプレゼントしました。(写真サイズ、額に入れて4000円相当)。そこでのポイントは、自分達の名前を入れるのではなく、日付とDear miyuki等友達の名前を入れてあげること。そして、ちょっと仲のよい友達には、自分で押し花にして配りました。
これは東急ハンズ等で4000円程でレンジで3分チンしたら押し花になる押し花器を買い、450円の3Dの額(封筒付)に入れて送りました。かなり大好評でした。
(^-^)王様:友人の名前を入れてあげ、しかも押し花にしてブーケをプレゼントするなど思いもつかなかったぞ。費用はかかるが、ひとさんのアイデアは喜ばれそうじゃ。しかし、皆がこのアイデアをはじめると、困ったことになるぞ・・・。押し花ブーケの効果は期限無し。なかなか結婚しない友人の部屋は、押し花ブーケでいっぱいになるのじゃ!

披露宴で親友にブーケを渡しました
ペンネーム = みなみな
お色直しで入場し、ケーキ入刀、ファーストバイトの後で司会者の方に「ここで緊急連絡です。○○席にいらっしゃる○○さん、新婦さんの席に来てください」と言ってもらい、友人が来たときに私が事前に書いて渡してあった手紙を読んでもらいその後にブーケを渡しました。友人は号泣きで私も思わず泣いてしまいました。とても良い思い出になりました。
(^_^)王様:友人が驚いて感激する姿が目に浮かぶぞ。ところでなんで「緊急連絡!」なのじゃ。実家のじーちゃんが倒れた連絡かと心配されるぞ。

ブーケを5つの花束にして投げました
ペンネーム = しほ
ブーケトス用のブーケを5つの花束にして投げました。大成功!!予算も安く済み、尚且つ5人の人に幸せをわけられる!しかも投げた時に、その花束がうま〜く分かれてくれ、ナイスショットな写真がとれました。おすすめです!
(^_^)王様:ブーケの5倍ポイント、大放出じゃ!新婦さんもナイスショーット!でゴキゲンじゃ!このような演出を行うときは、万一独身女性の数を間違えないように、また、小さな姪っ子などが飛び入り参加しないように注意が必要じゃ。


姉から妹へと引き継がれたブーケ
ペンネーム = 姫子のママ
ウェディングドレスで登場した新婦の手には、造花のブーケ。なんかちょっとがっかり… と思っていました。ところが「新婦が手にしているブーケは、実のお姉さんが結婚式で使われたブーケです。姉から妹へと引き継がれた幸せ。次は誰がこのブーケを手にするのでしょうか。」とのアナウンス。昔から仲の良い姉妹でしたが、本当に幸せそうでした。
そして、新郎の待つ場所へと歩むバージンロード。従姉妹の隣には私の知らないおじさまが…「何かあったのかな?」と思っていると、「新婦と共にバージンロードを歩むのは、娘さんのいない新婦の知り合いの方です。」とのアナウンス。新婦の父は、一度経験しているから、娘さんのいない方に譲ってあげたそうです。なんだか会場がほのぼのとした披露宴でした。
(^-^)王様:姉妹に引き継がれるブーケ、エピソードを聞いて納得じゃ。仲のよい姉妹じゃからこそ絵になる演出じゃ。しかし、バージンロードの方は、本当に良かったのじゃろうか?お父さんは2回目でも、娘さんにとっては初の経験じゃと思うのじゃが・・・。

卓上装花のプレゼントは、慌ただしくならないように
name=麻巳子
テーブル装花は披露宴のお開きになるとスタッフの方達が急いで集め小分けして軽くラッピングし、カゴに詰めてくれます。先に新郎新婦は会場の外に出ているので、司会者の挨拶が終わりゲストが会場から出る時、いわゆるお見送りの際に新郎新婦がそれをゲストひとりひとり挨拶と共にお配りします♪
(^-^)王様:慌ただしく働く式場スタッフから受け取るよりも、そのほうがお花も幸せ?じゃろう。

前写しのブーケを、押し花にして友人へ
ペンネーム = ひとっち
前撮の時にはクレセント型ブーケを花屋さんに作ってもらいました。そのブーケを押し花にして残す時、5つに分けてもらって別々の額に入れました。そして当日、式までにお世話になった人達にそれぞれプレゼントしました。みんな喜んでくれました!
(^_^)王様:新婦さんの心のこもったプレゼントに贈られた人も満足じゃ。しかし、ブーケを分けすぎると葉っぱばかりで花が少ない人ができるので御用心を。


ブライダルフェアで見た造化を会場装花に
name=倹約chan
結婚式でびっくりするのが会場の装花。私は式場がブライダルフェアで使用している造花をそのまま当日使わせていただけるよう交渉しました。これで会場の装花代は無料に☆造花でも生花では出せない色調や雰囲気があり、とても華やかです。
(^-^)王様:「やっぱり○○でないと」というのが結婚式では多いが、自分達の価値観を貫くことが節約&オリ婚になるのかもしれんな。


母の思い出のブーケで、前撮り撮影
ペンネーム = まゆっぺ
前撮り写真の時、生ブーケだとお金が掛かるし、どうしようかと思っていたら、義姉に作ってもらった母の造花ブーケが家にあったのでそれを使うことにしました。母は口には出さなかったけれど、うれしそうにしていました。もちろん私も母と同じブーケで写真を撮ってもらえてすごく幸せでした。大事に保管していた母のおかげで思い出が1つ増えました。
(^-^)王様:探せば出てくる、わが家のお宝じゃ!ブーケは代がかからずに親孝行までできて、何よりじゃな。


花嫁がブーケを投げなかった理由、妹へのサプライズの演出
name=ゆん
挙式ではブーケトスの代わりにベアトスをしました。
ブーケの代わりにトスベアを投げたんです。
そして、最後のテーブルで写真撮影を終えた後、私達は扉の隣にある余興の為に設けられたステージに立ちました。ここで一礼して退場、と皆予想していたようです。もちろん、妹も。実は、この時から、妹が大好きなBGMが流れ始めていたのです。
妹は、ステージに近寄り私達の写真をとり、いそいそと席に戻ろうとしたところで、「新婦の妹、○○さん、ステージにお上がりください。」と司会者に名前を呼ばれてしまいました。
「えぇ!!」と振り向いた顔は今でも覚えています。妹がステージに上がり、司会者から説明がありました。「花嫁のブーケを受け取った人が次の幸せな花嫁になれると言われています。それならば、私のブーケはたった一人の妹にあげたいと、新婦△△さんは、挙式のときはブーケを投げなかったのです。」
そんな説明の中、私がブーケを渡す時には妹の顔は涙でぐちゃぐちゃでした。それにつられて私も。ブーケを渡し、しっかりと妹の手を握りました。そして、たくさんの拍手の中、妹と退場しました。(新郎は次の余興の為ステージの上に居残りです、笑)
私のかわいくて大好きな妹を紹介できて、すごく満足のいくワンシーンでした。
(^-^)王様:妹へのサプライズ、見事に成功したようで嬉しいぞ。姉からこんなに思われている妹さんなら、きっと晴れの日も近いことじゃろう。


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