結婚式の演出アイデア集 演出編(6)

新郎が庭で和太鼓を披露
FILE-028 Ryuta&Juri
新郎が庭で和太鼓を披露。式が終わった時に結婚を承認していただいた御礼として、そのままガーデンで乾杯。家族的な雰囲気にするために演出は2組のスピーチと歌だけにして、できるだけゲストと会話ができるようにしました。
新郎新婦のなれそめの紹介は司会者の質問に答えて
FILE-038 NOBUYUKI &AYAKO
仲人を立てなかったので、なれそめの紹介は司会者が二人に質問を投げかけて、それに答えていくという形をとりました。司会者がユーモアも交えてくれて、形式ばらない自然な感じで紹介を行うことができました。
結婚式の招待状で、全員の方から祝辞を集めて
FILE-041 TOMOHARU &SAORI
結婚式の祝辞は、『全員の方から欲しい、だから2人で選べない』ということで、招待状を送付するとき「コメントカード」(エピソードと質問を書いて下さい)として同封しました。結婚式までに記入してきてもらいました。それを受付の人に渡してもらい、パーティの時に書いてもらった人に直接そのカードを見ながらエピソードを述べてもらいました。質問には2人で答えました。誰に読んでもらえるか分からないのでドキドキしましたし、予想していないエピソードで場が盛り上がり、また誰が読まされるか分からないので、招待者の友達もいつあたるかドキドキしたー!
人前結婚式の宣誓の言葉は、自分達でつくりました
FILE-044 MAKOTO &TAMAKI
そして、来て下さった皆さん全員に立会人になっていただいた感謝の気持ちを伝えたいので、式の締めくくりとして新郎が挨拶も兼ね乾杯をしました。
「ここにお集まりの全員が、私たちにとって大切な人たちです。私たちが、夫婦となる証人になっていただきありがとうございました。乾杯!」
披露宴では、家族全員にスポットが当たるように
FILE-047 Koichiro&Tamao
披露宴では父だけにスポットがあたりがちなので、家族全員にスポットが当たるように気をつけました。プロフィール紹介時に母や妹たちにインタビューしてもらったり、家族紹介の時間を作っておばあちゃんも前に出てもらって紹介をした。


感謝の気持ちを込めた手紙を読み、お兄ちゃん夫婦へのプレゼント
name = ☆かなりんご☆
itle = 大好きなお兄ちゃんへのサプライズ
両親の離婚で幼いころからお父さん代わりをしてくれてて、1つしか年も違わないのに、すごいしっかりしてていつも私の事を心配してくれてたお兄ちゃん。3年程前に、籍だけ入れて式を挙げてなかったので、入場の際サプライズでお兄ちゃんのテーブルに。。
そして、日頃の感謝の気持ちを込めた手紙を読み、お兄ちゃん夫婦へのプレゼントとして一緒にケーキカットをしてもらいました。私の前では絶対に涙を見せない兄が、こぶしを握った腕で顔を覆い泣いた姿に、会場全体感動してました。母や祖父にも知らせてなかったので、披露宴後もサプライズの話でもちきりだったそうで、やっとお兄ちゃん孝行?できました!!
(^-^)王様:結婚式のサプライズは数あれど、「ありがとうのサプライズ」はまさに最強じゃな。「いつもでも兄妹が仲良く助け合って、幸せに暮らしましたとさ・・・」というお話をイメージできるところが、また素晴らしいぞ。


ゲスト全員に10年後の自分に宛てたメッセージ
ペンネーム = あこ
ゲスト全員に10年後の自分に宛てたメッセージをカードに書いて頂きました。「結婚10周年を迎えた日にカードは再びゲストの元に送り返します。」という新郎新婦の約束に会場は大盛り上がりでした。
(^-^)王様:ふたりの出発点に、ゲストも巻き込んでしまう壮大な計画じゃ!これを機会に自分の夢について考える人も多いかもしれんぞ?ただし結婚式に「元に送り返します」は縁起が悪いので、「お届けします」でどうじゃろう?
夫に内緒で式場に頼んでおき、サプライズプレゼント
name=ちい
入籍の1年後に披露宴をしました。結婚1年目の記念日ということで、夫に内緒で式場の方に頼んでおき、サプライズプレゼントをしました。よく結婚25年目は銀婚式・50年目は金婚式と聞くと思うのですが、1年目は紙婚式で紙にちなんだ物を贈るといいということで、素敵なアルバムを見つけてそれに、入籍記念で行った旅行の写真をはって、リボンをかけてケーキカットの前にプレゼントしました。渡したときに、私から紙婚式についてみんなに説明して、夫はもちろん、会場のみんなにも驚いてもらえて大成功でした。そのアルバムには毎年、結婚記念日の写真をはっていこうと思ってます。
(^-^)王様:これからも、よい思い出がたくさんできるよう願っておるぞ。
披露宴での一言スピーチは、事前にメモで伝える


ペンネーム = あーちゃん
ゲストは突然だと困ってしまうものです。そこで、メニュー表やパン皿など、テーブルの上の絶対に全員にある物でサービス係が下げないものの裏等に、学生時代について一言・仕事ぶりについて一言・・・などスピーチ頂きたい人にメモを書いて貼っておきました。
それをお色直し中に、全員に「パン皿をご覧下さい」と参加してもらい、メッセージが書いてあった方にその時間に考えてもらうと言い易い。
(^_^)/王様:ゲストの事を考えた気の利いたアイデアじゃ。席札の裏も使えそうじゃな?


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