結婚式の演出アイデア集 演出編(5)

新郎新婦が披露宴で謝辞
FILE-008:KAZUYUKI &MIHO
新郎新婦謝辞:私たちはお互いの両親と並びはしたものの、披露宴で新郎父からの謝辞はなく、二人で謝辞を言いました。まずはじめに新婦がお客様に向かって感謝の気持ちを伝え、「私たちの披露宴はいかがでしたでしょうか?」と問い掛けた後、披露宴を蔭で支えてくれた人たち一人一人にお礼を言いました。その後、新郎からの謝辞だったのですが、新婦からも謝辞があるのは珍しかったみたいで、お客様にはとても新鮮に感じられたようです。
新郎新婦が、声を出す。きちんと話す
FILE-009:SEISUKE &SATOKO
結婚式では声を出す。きちんと話す、ということにしたかったので(1)お互いに自己紹介。(2)スピーチいただいた後は「ありがとうございます」と、コメントを言うという進行にした。(3)メッセージカードには一人一人に向けて2人それぞれからコメントを書いた。(4)メッセージカードと同じ写真のカードを同封して配り、お色直し中に「何か一言」を書いてもらうようにした。>おひらきのときに回収した。
新郎新婦の紹介を、お互いの姉妹に
FILE-012:MAKOTO&MAYUMI
結婚式で仲人を立てなかった私たちは、新郎新婦の紹介を、お互いの姉妹にお願いしました。小さい頃の思い出を交えながらの兄・姉の紹介は、親戚一同の涙を誘いました。
親族・友人などの挨拶は一切無しの結婚披露宴
FILE-014 Hiroshi &Fumiko
親族・友人などの挨拶は一切無し。新郎・新婦側が原稿を興し、プロの司会者の方にアナウンスしてもらうかたちにして、列席者のみなさんのご紹介をひとりひとりしてゆくというかなり変わった形の披露宴にしました。失礼の無いようかなり気を使いましたが、二人とのかかわりあい・エピソードなどうまく盛り込め、みなさんに初対面の方々も話しやすくなり、楽しく、リラックスしたいい式だった、とかなりお誉めの言葉をいただきました。
お色直しはノリノリで演出
FILE-016 Yuji & Yukie
お色直しに行った新婦を迎えに行く為に新郎が退場場面で「ゴールドフィンガー99」を歌い、踊りながら退場しました。会場は予期しなかったことに驚きながらもそうとう盛り上がったようでした。
披露宴のスピーチを省略
FILE-018 Yoshinao & Erika
祝辞がわりの手紙:プログラムでは祝辞(スピーチ)を省略。
乾杯の音頭をとってもらった友人に挨拶してもらう程度にしました。その代わり、欠席の返事をもらった友人に手紙をかいてもらい、祝電披露の際、司会の方に手紙を朗読してもらいました。
テーブル装花をくじでプレゼント。
FILE-021 Fusao&Yuka
デザートタイムの時、コーヒーカップの裏にシールを貼り、それが配られた人にテーブル装花を持って帰っていただいた。あらかじめ喜んでもらえそうな人を選んでおいたので当たった人には感激された。
プロフィー紹介は、ビデオと新聞で
FILE-023 Kenichi &Kumiko
披露宴の開宴までにお客様が退屈しないように、挙式を撮影したビデオを上映してもらいました。また、ブライダル新聞を受付で配ってもらったので、新郎・新婦紹介の時などにも役立ちました。
披露宴の花束贈呈に、絵本を
FILE-023 Kenichi &Kumiko
両親への花束贈呈の代わりに、2人の小さい頃から大人になるまでの写真とメッセージを入れた絵本を贈呈しました。絵本の内容をゲストの皆様にも知っていただけるように、1ページずつデジタルビデオで撮影してコメントを入れたものを贈呈前に上映しました。2人の生い立ち紹介にもなって良かったです。


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