
両親へ記念樹の贈り物
ペンネーム = ボニー
披露宴の両親へのバースデイベアのプレゼントの代わりに記念樹をプレゼントするのはどうでしょう?
大きく育ち過ぎないものや、果実のなる木など。。。意外と喜ばれるのでは?
(^-^)王様:それは贈る側にとっても楽しみになりぞうじゃな。さらに枯れにくく、病害虫に強いのがおすすめじゃ。枯れてしまっては、縁起が悪いのでな・・・。

6ペンスコイントスの演出
ペンネーム = まゆ
ブーケトスに続いて、新郎がマッチ箱ぐらいの箱を5,6個ぐらい、みんなに向かってトスしました。箱の中にはコインが入っていて「6ペンスコイントス」と言うんだそうです。
挙式時に新婦の左足の靴に入れると幸せになるというおまじないのコインを、1枚は新婦の靴に入れて、これとは別にコイントスでは「新婦が挙式で願いを込めたコインと同じものをみんなにおすそ分けする」という意味だそうです。
6ペンスコイントスはイギリスではシルバーコインには金運の力があるというおまじないだそうです。今は流通してないようで、新婦に聞いたら、古銭を探してこの6ペンスコイントスをしたそうです。簡単には手に入らない縁起物のおすそ分けってご利益ありそうですよね。ストーリー性があって、なるほどと思いました。
王様(^-^):花嫁のシューズに入れる6ペンスコインは「経済的に恵まれる」ジンクスがあるそうじゃから、見事にキャッチした人は、帰りに宝くじでも買って帰るのが良いかもしれんぞ。

4月生まれのゲストにサプライズプレゼント
ペンネーム = ちーこ
4月に結婚したのですが、新郎の誕生日も4月だったので幸せのおそすわけということで4月生まれのゲストにサプライズプレゼントをやりました。招待状を出す時に誕生日を確認したら10名4月生まれがいたので、披露宴の中で新郎がお誕生帽(とんがり帽子)をかぶり、ゲスト10名にもかぶせていき、誕生日ケーキ(小さい持ち帰れる物)を新婦と新婦友人9名に手伝ってもらい配りました。そして3名にインタビュースピーチをしてもらいました。帽子をかぶったゲストもまわりも老若男女問わず子供に帰ったように満面の笑顔でしたよ。
(^-^)王様:思わぬラッキー、それがサプライズプレゼント!喜んでもらえて何よりじゃ。

テレビ電話で、結婚式に参加出来なかった皆にも
ペンネーム = ゆみ
結婚式の時に友人は臨月で実家まで飛行機で帰っていて、参加のお願いが出来ませんでした。そこで、披露宴の時々ではありましたがテレビ電話で共通の友人がつないでいてくれたのです。
こんなところでテレビ電話が活躍するなんて、思いついた友人に大感謝です!
(^-^)王様:もしも「ちょうど、これから産まれます!」ということになってたら大変じゃったが、めでたいもの同士、顔を見て話ができて良かったのじゃ。違うケースで披露宴に出席できなくなった人にも有効なアイデアじゃな。

新郎を目立たせる!演出
name=ミッチョ
結婚式ってどうしても花嫁ばかりが目立ってしまいますよね。そこで!私たちは、新郎にもスポットを!と、彼の趣味であるドラム演奏をしました。彼は小学校の頃から吹奏楽部でドラムをしていて、その時のビデオがあったんです。まずは新郎の幼い頃のビデオ演奏を流して、その後、スクリーンの裏に隠しておいたドラムを、新郎の登場と共に見せました。これには皆「おーーーー!」しかも、新郎は小学校吹奏楽部当時の制服を再現して、赤いトレーナー、赤い帽子をかぶって登場。ゲストの中には当時の音楽の先生も来て下さって、大笑い。ゲストは新郎の趣味や成長振りを知れるし、とても盛り上がりました!
(^-^)王様:新郎さんも皆を楽しませる事ができて、きっと満足じゃろうな。「えっ、あの人がこんなことを!?」という隠し芸的インパクトも大きいぞ。


2次会余興のブーケプルズで、当たらなかった人の為に
name=nishi*
ブーケプルズの景品(チャーム)
2次会余興のブーケプルズで、当たらなかった人の為にもチャームを付けようと考えたのですが、キットは高い!
そこで私は、安価で売られているピアスの飾りを分解してチャームの代わりにしました。ハート型やクロス型、王冠、指輪まで意外と、可愛いものがたくさん揃っているんです。
キットだとキーホルダーのものが多く、実際に使ってる人もあまり見受けられないので、携帯ストラップ風に改造しました。
各パーツが必要になりますが、それでもキットの半分の値段で個性的かつ完成度の高い景品が出来ました。
いずれにしても、心を込めて作ることが最も大切だと思います。
(^-^)王様:手作りするなら、心を込めて。「安くあげるため?」と相手に思われないことが大事じゃな。

乾杯の前に和太鼓の演奏を
name=rara
披露宴は何か来てくださった方の思い出に残るものをと考え、乾杯の前に和太鼓の演奏をプロの方に頼んでしていただきました。室内での和太鼓の迫力は想像以上で、来ていただいた方皆さんが『すごい迫力でいい思い出になった』と言ってくださいました。
(^-^)王様:和婚にふさわしい演出じゃな。ぜひ、生で聞いてみたいぞ。

新郎新婦紹介を両家の母にお願い
ペンネーム = まめもち
新郎新婦紹介を両家の母にお願いすることで、自分でも忘れていたエピソードが飛び出したり、母が朗読中に涙ぐんだりと、とてもあたたかな気持ちで披露宴がスタートしました。
席札もメッセージとイラストを一枚一枚思いをこめて書き上げたり大変でしたが、皆から「とてもいい結婚式だった」と結構喜ばれましたよ。
送賓時に列席の皆さんや、スタッフに栄養ドリンクをお渡ししました。
(^-^)王様:王様:最後に新郎新婦が、「ファイトー」と声をかけて、ゲストがみんなで「イッパーツ!」と応じると、さらに盛り上がったじゃろうな・・・。

結婚式のエンディングロール
ペンネーム = ピーチ姫
披露宴終了後、ゲストの送りだしで長蛇の列が出来るので、エンディングビデオを作り待ち時間を退屈しないように配慮しました!
ビデオの内容は出席された方と一緒に写った写真とその横に出席者の名前をロールさせました。そしてビデオの最後は新郎・新婦の両親の結婚式の集合写真をいれました。その写真が白黒でかなりイイ感じになりました!御覧になった方々も映画の最後みたいだと感動してくれてましたよ!!
結局、皆さんが足を止めて見られたので長蛇の列になってしまったのですが(笑)ビデオの最後に拍手がおきて、なかなか良かったと思います♪
(^-^)王様:終わりよければ、気分もよしじゃ。ただし、家族がそれを見て涙を流す事も多いので「目を真っ赤にして涙でお見送りはちょっと・・・」という場合は、少し時間がとれるようにしたらいいじゃろう。
新婦の父が、娘のことをスピーチ
FILE-014 Hiroshi &Fumiko
スピーチをしたのは司会の方以外は新郎・新婦と新婦の父、それも式の最後だけです。新婦の父が娘のことをスピーチするというのはあまりないらしく、女性の方には「お父さんってこういうふうに思ってくれるものなんだ」と感謝の気持ちを新たにされたと言われました。新郎の最後のスピーチも「まずはカタヤブリですが、育てていただいた両親、そして家族に感謝したい」という言葉から始まり、当初は皆さん驚かれたようですが、「身内への感謝の気持ちがまずは肝腎なのは考えてみれば当たり前のこと。型破りというより形式的でなく、素晴らしい」とお誉めいただきました。


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