

新郎新婦でお互いにサプライズ
ペンネーム = 鎌倉一番
披露宴で新郎新婦がお互いにサプライズをしてしまいました!
■新郎⇒新婦へ
3日後、誕生日だったので、司会の方より「新婦さま、そういえばお誕生日は・・??」ときかれ、プレスレットをもらいました。なにもしらなかった私はすごくびっくりしました!
■新婦⇒新郎へ
私から彼へあてた電報を司会の方より読んでもらいました。「新郎様あてに電報があります〜・・」というような流れでした。
お互いサプライズをしていて、本当にお互いびっくりしてしまいました!!
みなさんも、ぜひおためしください!!とっても手軽にできますよ。
(^-^)王様:披露宴のゲストにサプライズを仕掛けて驚かせるのもいいが、新郎新婦が驚いて感激するシーンがあってこそ、幸せな結婚式じゃな。


10years memoryの演出
ペンネーム = のんのん
パソコンで名刺が作れる用紙に「10年後のご自分へのメッセージ(10年後のご自分を予想してお書き下さい)」と入れ印刷しました。更に、裏に10年後の二人へのメッセージを入れてもらうようにしました。
それを二つ折りにした席札の中にセットし、披露宴で二人が入場する前に司会者の方に事前に書くのをうながしてもらっていました。
再入場の時、カゴを持ちカードを回収しながら各テーブルで写真を撮りました。集めたカードは鍵付きの可愛らしい小箱に入れ、皆の前で鍵を閉める儀式っぽいものにしました。定番ものの派手な演出はなかったのですが、それなりに盛り上がったのではないでしょうか。
今は自宅に小箱を飾り、10年後にゲストの皆様に送る日を楽しみにしてます。また、10年待たずに離婚の危機を迎えそうになったら、これを見て励みにしようと思います。
王様(^-^):未来の自分へのメッセージじゃな。テーブルサービスもいろいろあるが、ゲストの夢を集めてまわるというのも面白い演出じゃな。


夫へ祝電を打ち、パーティの最後に披露
ペンネーム = あきぽん
結婚披露パーティで祝電をたくさんいただきますが、実はこっそり私から夫へ祝電を打ち、パーティの最後に披露しました。打ち合わせには、夫も必ず同伴していましたので、コーディネータの方と、ウソの進行表で打ち合わせ、本当の打ち合わせはメールで行いました。最後になかせよう! を合言葉にコーディネータさんと楽しみにしてたのです♪
当の本人は、突然だったので、泣きそうになるほどうれしかった、とのことですが(うふふ)、泣くのがはずかしくて一生懸命がまんしたそうです。
毎年、結婚記念日は祝電を打ってます。今年はどんなふうに驚かせようかなぁ。。。
(^-^)王様:普通は、自分やゲストのことで頭がいっぱいのはずなのに、式の直前にそこまで心の余裕があるとは。なかなかの花嫁さんじゃ。


プロのアカペラグループを結婚式の演出に
ペンネーム = 姫
プロのアカペラグループを結婚式で依頼した。入場・ケーキカット・キャンドルサービスなどを全部歌ってもらった。それと、余興としてライブをしたんだけれど、新郎新婦がデュエットしてそのバックコーラスをアカペラの人にしてもらった。プロになった気分で気持ちよくできて、しかも見てる人も楽しんでくれた。
母に手紙を読むときに 母の好きな曲をリクエストして歌ってもらた。私の方が感動してしまって泣いてなかなか手紙が読めなかった…。でも気づけば 両親も友人たちもみんなもらい泣きしてて 後でみんなに『すごいよかった』って言われました。お金はかかるけど、全体的にテンションの高いいい思い出のパーティーになりました。 (^-^)王様:花嫁になりたかった夢と、歌手になりたかった夢を同時に実現できるアイデアじゃ!わしは、バックダンサーを呼んで、一緒に歌って踊ってみたいものじゃ。

カラオケエンドロール
name=G-yan
フォトムービー作成ソフトを使って披露宴のエンドロールを作成しました。BGMはケツメイシの「幸せをありがとう」のカラオケバージョンです。新郎挨拶の最後に「フォトムービーを自作してきました。沢山の写真を選んでいく作業を通して自分達がこれまで沢山の方に支えられて成長してこれたことを実感しました」と言ってからエンドロールに入りました。ゲストの名前が流れるときにその人の写真がでるようにタイミングを合わせて作り、全員の方に登場してもらいました。会社の後輩に手伝ってもらってハモリを入れたカラオケがBGMだったのですがかなり好評で「あのDVD頂戴」という声も沢山もらってうれしかったです。
(^_^)王様:新郎挨拶の最後に、もうひとつ驚きの演出ありじゃ。終わりよければ、披露宴の印象度も大幅アップじゃ。

披露宴の乾杯
ペンネーム = JOY
披露宴の乾杯の挨拶って上司などに頼むことが多いですよね。私たちは彼の上司しか呼ばなかったため、その上司の方にスピーチ(来賓挨拶)をお願いし、乾杯は私の祖父にお願いしました。アットホームな感じにしたいと思いお願いしたんですが、当日の祖父は私が考えていた以上にとても嬉しそうで、本当にお願いしてよかったと思いました。もちろんアットホームな感じにもなるのでお勧めです。
(^-^)王様:祖父による乾杯とは、微笑ましいぞ。乾杯の前に話しが長くならず、シャシンパンも美味しくいただけるというオマケつきじゃ。

オペラ座の怪人の演出
ペンネーム = やすころりん
結婚披露宴の余興は、新郎側はサックスの生演奏(新郎父親の友人による)、新婦側は新婦の友人の親子(母娘)でピアノの連弾でした。また、式後のガーデンでは、新婦友人によるよさこい(踊りです)メンバーが駆けつけてくれ、楽しい演舞を披露してくれました。
お色直しの登場では、「オペラ座の怪人をイメージして登場しました。映画を見に行き、いたく感動した新婦の提案で、新郎が怪人役、新婦も連れ去られる女性の役ということで、新郎にマスクとマントを付けさせ、新婦も仮面舞踏会のようなメガネをつけ登場しました。曲はもちろん「オペラ座の怪人」。
曲だけでもインパクトがあるので、扉越しにお客様のどよめきが聞こえていましたが、登場した途端のお客様の悲鳴にも似たどよめきは忘れることが出来ません。
(^-^)王様:自分達が楽しみ、ゲストも楽しませることに成功したようじゃ。これからこのようなイベントを計画している人は、映画やドラマの内容を知らない人にも楽しんでいただけるよう工夫するとよいぞ。たとえば、席次の裏面に「オペラ座の怪人」の物語を入れておくのじゃ。

母の日のサプライズ!の演出
ペンネーム = けんごろー
結婚式が丁度「母の日」でした。キャンドルサービスで各テーブルを回る際、母親が座っているテーブルに回った瞬間に、「今日は母の日です」といったことを司会の人に言ってもらうようお願いしました。それと同時に、主人の母親には主人が、私の母親には私がカーネーションを手渡しました。突然のサプライズ演出に二人の母親共、感激して泣いていました。周りのゲストからも拍手をいただき、私たちも母親に感謝の気持ちを表すことができて、本当にやって良かったなーと思います!
(^-^)王様:このようなサプライズは、喜ばれるのでどんどん実現して欲しいものじゃ。ピッタリ当日でなくとも、今週は父の誕生日とか、来週は両親の結婚記念日など、オメデタイことはどんどん前倒しでお祝じゃ!

赤い番傘
ペンネーム = 麻巳子
色打掛けでの披露宴での入場、もしくは退場で、父や母と赤い番傘で歩きたいと憧れがありましたが、実現はできませんでした。
私は家から色打掛けを着て出るスタイルだったのですけれど、天気予報ではあいにくの雨。それを知った母はこの日の為に赤い番傘を買ってきてくれたのです。
予想通り、結婚式の日は父の涙雨か朝からどしゃぶりの雨。仲人婦人がお迎えに来られ、幕を張った玄関先で、打掛け姿の私に留袖を着た母が赤い番傘を差し出してくれました。思いがけない母との赤い番傘に、笑顔もこぼれ夢が叶い嬉しく思いました。それからは、仲人婦人に手をひかれ、50メートル程先にある花嫁タクシーまで、赤い番傘をさし、細い道の両側にいられる、来てくださったたくさんの人々に見送られながら歩いて行ったのです。
家から和装で出られる時、雨なら赤い番傘お勧めですよ。
(^-^)王様:素敵なエピソードを聞かせてもらったぞ。こうしてみると雨の日の結婚式も素敵に思えるから不思議じゃな・・・。

スマートな演出
ペンネーム = 麻巳子
主人の上司が結婚することになりました。披露宴では、主賓の挨拶があった程度で、カラオケなどは一切なし。
生演奏による音楽と、プロのゴスペルシンガーによる歌の余興があり、都会的でおしゃれな演出だったそうで、主人はとても感動していました。
その後、知人の披露宴に出席した時、100人程の招待客だったのですが、さすがに会場も広く、高砂も高さがあり、新郎新婦との「距離」をすごく感じました。
「アットホームな披露宴」も素敵なのですけれど、広い会場で、人数が多くなると、招待客も散漫とした感じで、(お酒が入ると余計にですけれど・・・)前で細々とした演出をされるより、むしろこういった、ステージ的な演出の方が、ゲストの印象にも残りやすいように感じました。
(^-^)王様:洗練された結婚式に参加したご主人も大満足されたようじゃな。演奏などはプロに任せた方が、ゲストもゆっくり食事を楽しんでいただけるようじゃ。


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