ペンネーム = めぐぽん
私達の結婚が決まって以来、義理の妹が「いいなぁ〜。結婚式したかったなぁ〜」と言ってた事を思い出し、自分達の披露宴の中で、弟達の結婚式をするというサプライズをしました。
ドレスは簡単なタイプのものを手作りで、実の妹だけに結婚式をあげさせると言う事でブーケをつくってもらい、自分達が着物に着替える時に、弟達には着替えてもらいました。式場全員が盛り上がって、弟達が入場した時には、たくさんの拍手が鳴り響きました。
私が見たものは、弟の少し照れくさそうな笑顔と、お嫁さんの泣きながらの精一杯の笑顔でした。
(^-^)王様:ワシも思わず泣きそうになったぞ。新郎新婦の心遣いに乾杯じゃ。
衣裳のレンタル料は、1着を2人で着ても同料金でOKなんじゃろうか?


新郎へのサプライズの演出
ペンネーム = くろっちょ
新郎には内緒で、新郎父、母さんとサプライズを考えて実行しました。
それは、新郎の大好きなおばあちゃんからのお手紙です。遠方で結婚式をする事になったので、おばあちゃんはやむを得ず欠席する事になりました。
新郎のお父さんとお母さんにお願いして、おばあちゃんに伝えたい事をテープに録音してもらい、それをお父さんがワープロで打ち込み、手紙にしました。
新郎は当日まで全く気付かず、突然祝電披露の時に司会者に、朗読してもらいました。会場の皆さんも「誰から?」という感じになっていましたが、おばあちゃんからだとわかった新郎は、涙をこらえるのに必死でした!お父さんお母さんの協力があってこそ、実現したものです。
ちなみに、新郎が泣き出す前に司会者が大号泣したお手紙でした。
(^-^)王様:新郎の家族を巻き込んでのサプライズ作戦は大成功じゃな。しかし、新郎までサプライズさせようとは、たいした新婦さんじゃ。そのうち結婚式で「できちゃいました!」と発表して、新郎を驚かせる新婦さんも現れるかも・・・。


プロフィール紹介はインタビュー形式で
ペンネーム = くろっちょ
会社の同僚に司会をお願いし、「本日の司会者」というタスキを用意しておきました。プロフィール紹介は高校卒業するまでは司会者に話してもらい出会った頃からの馴れ初めはインタビュー形式にしました。
「新婦とはどこで出会いましたか?」
「新郎の第一印象は?」
「プロポーズの言葉は?」などなど・・・。
司会者がただ話すだけでなく、インタビュー形式にする事で周りの人もかなり楽しんでくれていました。私たちもちょっとした、記者会見を体験できました。
(^-^)王様:なるほど、記者会見風にするという手もあったか!話し続けるよりは新郎新婦もリラックスできて、ゲストも退屈しないようじゃ。しかし、質問者を誤ると「この席では、その件はノーコメントです!」なんて言わされてしまうぞ。


サプライズ企画の演出
ペンネーム = クローバー
スライド写真を使用して、2人のプロフィール紹介をやりました。
使った写真のどこかには必ず一度は参列者が入っているように写真を選んだため、写真が変わるたび大盛り上がりでした。
そして、最後の2枚は両親の結婚式の集合写真を使用。
その後、両親に前に出てきてもらい両家両親同時にケーキ入刀を行い、プレゼントを渡しました。
結婚式前日が新婦の両親の結婚記念日、そして、新郎の両親の結婚30周年が近かったため、内緒で企画しました。
とてもびっくりしていましたが、感動してくれました。
(^-^)王様:スライドが変わる度に、皆と一緒に今まで歩んで来たという気持ちが伝わったようじゃ。


パワーストーンプルズの演出
ペンネーム = 脇窓
リボンプルズの変形でパワーストーンプルズというのを作りました。
チャームの代わりに白水晶やアメジストなどのパワーストーンをリボンで結び小さい巾着でくるみ、篭に入れたものを独身の親戚や友達に引っ張ってもらいました。
中には石の名前と意味「恋愛に効果アリ」とか「道を示す」などの紙を入れておきました。
前日まで準備に追われて大変でしたがどれも好評でしたよ。
(^-^)王様:オールキャストが大活躍!これぞ、めでたい披露宴じゃな。演出のこだわりも面白いぞ。


結婚式の演出で色々と秘密にして、サプライズに
ペンネーム = ふじさん
結婚式の演出の中で色々と秘密にしていることがありました。
1つは色打掛での中座介添えを母親に頼む事、もう1つは白ドレスでの再入場を新郎とではなく、私の父親とするということ。入場を父と行い新郎と握手して貰うんです。
最後に新郎。がこっそりと中座するはずだったところを、猪木のテーマを流し新郎友人に担ぎ上げられての退場に。
これは関係する人(母、父、新郎)だれにも言いませんでした。私一人で楽しみにしていたのですが、やってみてよかった。当人のビックリした顔とビックリした分想い出に残るみたいでした。
最後にブーケを親友に渡すのも、その子だけに渡すのでは不公平だと思われてもいけないので、25歳以上の独身友人(なんと友人10人招待した内8人が独身なのですが…)7人にミニブーケを。一人の大親友に入場時に使用した大きなブーケを渡しました。そして、独身女性の記念撮影です♪(少し恥ずかしいけど)ということで皆で写真をとって貰いました。親友は涙ぐんでしまいました…皆にも幸せになって欲しいっていう気持ちも渡せたかな〜どうだろう…
(^-^)王様:次々に身内や友人を驚かせる演出、あっぱれじゃ。友人達にも気持ちが伝わったと思うぞ。


司会の一部交代
ペンネーム = モクレン
会社の人や年配の方の「お酒のノリ」を上手に抑えてもらうために、司会はプロの方の方がいいと思います。
ただ、ずっとそれでは少しさびしいということで、新郎新婦の紹介のとき、余興を兼ねて友人二人に司会を一部交代してもらいました。
司会をしてくれた二人は、面白いコメントも拾いながら上手に盛り上げてくれました。
王様(^-^):司会の代打とばかりに会場を盛り上げ、活躍してくれそうじゃ。プロに任せるべきところは、任せるという判断もご立派じゃ。


提灯の演出
ペンネーム = かつらの似合う私
和装だったので、披露宴会場に入場するとき甥っ子姪っ子の先導で両家の家紋入りの提灯を灯しました。お礼におもちゃを用意して、披露宴の間それで遊んでもらうようにしました。その提灯は現在、我が家の玄関に飾ってあります。披露宴に呼んだ友達が来たとき「結婚式の時のだね」とけっこう気が付いてくれて、嬉しいです。
(^-^)王様:提灯で和装入場とは、趣のある演出じゃな。キャンドルサービスに代る演出としてもアレンジできそうじゃ。


披露宴の最初の入場で父親と入場
ペンネーム = 姫子
神前式は、厳粛な雰囲気ですごくいいのですが、チャペル式と違って父と二人で入場することができないんですよね。
そこで、披露宴の最初の入場で和装を着て、チャペル式の様に父と私が入場して、途中で父から新郎に引継ぎ、高砂に上がるという入場方法をとりました。(もちろん父には内緒でサプライズです)
会場の方には、「最初の入場は新郎新婦の二人で入場するものですよ!お父様との入場はお色直しの時が良いのでは?」と言われましたが、父は袴を着ているし、披露宴の最初に父から新郎に引き継ぐという形式を取りたかったので、どうしても!とお願いしました。
当日、父は私と十数年ぶりに手をつないで入場してとても喜んでいたようです。また、引継ぎの場所は、県外に住んでいてなかなか会えない父方の祖父母の前でしましたので、祖父母も喜んでいました。
そしてお色直しのための退場は、付き添いを新郎の父にお願いしました。新郎は男ばかりの三人兄弟。新しく娘になる私が最初に手をつないで歩きました。(これもサプライズです)新郎の父は、最初は戸惑っていた様ですが、とてもうれしそうな表情でした。
(^-^)王様:家族やゲストに喜んでもらえることなら、ドンドン企画して会場担当者に相談すると良いぞ。ふたりで「何人を驚かせようか」と企てるのも良いじゃろう。


父親も母親と三人で入場!!
ペンネーム = えりりんこ
ガーデンの人前式で私は父親も母親も大好きなので、仲良く3人で入場しました。入場したらゲストの方から驚きの声がたくさん聞こえましたが、その後のバージンロードは盛り上がった雰囲気でお祝いしてくれました。出来上がった写真を見ると三人のショットがばっちり撮れていて大満足です。当日なかなか両親とのショットがほとんど撮れないのでお勧めです。
(^-^)王様:オー!なんと大胆な入場じゃ!新婦の愛と勇気に乾杯じゃ。教会で実現できなければ、披露宴のお色直し入場にいかがかな?


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