

ゲストがあっと驚く、スピードお色直し
name=ゆん
当日、衣装を5着も着ました。(前撮りは更に1着追加。)チャペル人前式をしたい。でも、白無垢も色内掛けも着たい。一生に一度のことなので全ての希望を叶えました。
まず、式で1着目のWD。お出迎えで白無垢。披露宴で色内掛け→2着目WD→CDという順番です。お色直しの為に多くの時間を割いたというわけではありません。式から披露宴までの待ち時間も通常通り。中座時間も全部で20分くらいでした。
これらのことが可能になったのは、着付けの先生とホテルの方々のおかげです。着付けの先生は、早着替えで有名な方に依頼しました。丁寧かつ早い。ホテルの方も披露宴会場の隣に着替えるスペースを作ってくれ、移動時間が全くかからないようにしてくれました。おかげで、ゲストがあっと驚くような結婚式にすることができました。
式はWDだったのに、もう白無垢でお出迎え?と思いきや、ゲストの入場が完了し扉が閉められプロフィールDVDが10分くらい流れて、いよいよ新郎新婦入場!!と扉が開けば、色内掛けで登場。白無垢のときは洋髪で色内掛けのときはかつらだったのにもびっくりだったようで。多くの方にこんな結婚式は初めてだと言ってもらえました。裏では、花嫁という余韻に浸る暇もないくらいばたばたしてましたが、その言葉を聞いて頑張って良かった〜と思いました。
(^-^)王様:やっぱ結婚式はこうでなきゃ、いかんな。お色直しが不評なのは、ゲストを待たせるからであって、退屈しなければ皆も花嫁のいろんな衣裳を見たいのじゃ。


披露宴会場へ祖母と再入場
ペンネーム = MAKI坊
両親に代わって私を育ててくれた祖母へのお礼として、お色直しで振り袖に着替えた際の入場を、祖母と一緒に手を繋いで行いました。
その振り袖は、姉の成人式の際、祖母が一式揃えたもので、本当なら私も成人式の時に着るはずだったのですが、地元を離れていたため、一度も袖を通したことがありませんでした。
式の当日「一番最初に振り袖姿をお婆ちゃんに見て欲しいから」と控室に呼び、その時始めて「一緒に入場して欲しいの。会場の中央で彼が待っているから、彼の所まで一緒に歩こう!」と計画をうち明けました。
会場内では事前に司会者の方から、祖母と一緒に入場するいきさつを紹介して貰っていましたので、皆暖かい拍手で迎えてくれました。会場の中央で彼と祖母がバトンタッチする際、祖母に「今まで育ててくれて、ありがとうございました。」と花束を渡しました。会場内にいた人達全員が感動してくれたのでしょう。その瞬間いままで以上の大きな拍手が起こりました。
(^-^)王様:めでたい孫の結婚式で、おばぁちゃんにとっても最高の思い出ができたようじゃ。


披露宴のお色直しで、母親が成人式の時に着た振袖を
ペンネーム = 黒姫
レストランウエディングでしたが、披露宴のお色直しで母親が成人式の時に着た振袖を着ました。
カツラは付けずに、ヘアアレンジの時に使う小物を和風にしてもらい、お姫様みたいにしてもらったりしました。司会者の方にも「お母様の振袖を着て入場です!」とアナウンスを入れてもらい、とても感動的でした。
母ももちろん喜んでくれたし、昔の着物は豪華で艶やかだったので、結婚式にぴったりでした。帰りはそのまま振袖を着て帰って、調子が悪くて披露宴を辞退した祖父に会いに行ったら、すごく喜んでもらえて大満足でした。
(^-^)王様:そして、孝行ものの花嫁は、ずっとずっと幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。花嫁衣裳で人を感動させるなんて、なんて素敵なのじゃ。


お色直し後、子供達と一緒に披露宴に入場
ペンネーム = ゆかり姐さん
子供の花束贈呈は、子供が照れていたり、無表情でいかにも「やらされている」感じがすることが多いです。そこで、お色直し後の入場を子供達と一緒に入場しては、いかがでしょう?それも、子供が勝手にどっかに行ってしまわないように、大きなリボンで、ぐるりと縦に囲んで(新郎、新婦は最後尾に二人並ぶ)「電車ごっこ」の形での入場です。
その時、新郎、新婦の前に(隣)居る子供には、小さなブーケを持たせます。
「可愛い妖精達に、先導されて、王子様とお姫様の入場です」
メインテーブル前に着いたら、ブーケを花嫁に渡して、写真を撮って、子供達だけリボンの電車に乗って退場する。「妖精の祝福を受けた、王子様とお姫様は、いつまでも幸せに暮らしました。」どうでしょう?
(^-^)王様:お色直しの入場アイデアは様々じゃが、また面白いアイデアの登場じゃ。子供を楽しませる事ができて一石二丁じゃな。ブリがついて、その後で子供だけの暴走特急にならないことを祈るぞ・・・。


お色直しの入場を「赤い糸」で演出
ペンネーム = ちゃこ
ドレスの色あてクイズを実施して、お色直しのあとの入場の時に先に新郎だけが入場して入り口でお辞儀をします。そして会場が「あれ?」という雰囲気になったら、新郎の小指に事前に結んだ赤い糸(会場内の人たちが見易いように長めの太い糸)を引っ張っぱります。結んだ糸の逆端には新婦がいます・・・。
これには、「運命的な出会いをした。」「新郎が引っ張っていく。(今のところ新婦より新郎のほうが性格的に弱いので)」「色あてクイズにちょっとした演出をしたい。」というような気持ちが込められています。
王様(^-^):お色直しにぴったりの演出じゃ。ゲストを楽しませる意味でも面白い。しかし、途中で赤い糸が切れたりしたら縁起が悪いので、しっかりな。


ゲストをポラロイドで撮影し、ドレスの色あて
ペンネーム = めい
10月初旬の結婚式でした。前日が父の誕生日。翌日が相手方の両親の結婚記念日という偶然の一致から自分達のケーキカットの後にお互いの両親を呼んでケーキカットをしました! サプライズだったのですごくよろこんでいました。
お色直し中の色あては投票箱を両家ひとつずつ用意しておいてゲストをポラロイドカメラで撮影し、そこに名前とドレスの色を書いてもらう!で、ひとつずつ新郎新婦が選んだプレゼントを当った人の中から選ぶ♪という演出をしました。新郎新婦から当った人との関係を紹介する。というもの。
残ったポラは参加者の名簿となり親戚を覚えるのに大助かりですよ〜。
(^-^)王様:既存の演出やアイテムを使いつつも、その使い方が光るアイデアじゃ!「こんな手もあったか」と感心したぞ。


最後のドレスで、おばさま花嫁!
ペンネーム = 麻巳子
姉のピンクのウエディングドレス。シミがあったり、保管場所にも困り処分することになりました。けれども、なごりを惜しんで、最後にそのドレスを着て自前のカメラで記念撮影する事となりました。
すると、私の母が近所の方にも声をかけ、近所の娘さんのみならず、おばさま方、はては私の70歳の祖母までドレスを着ることに!もちろんおばさま方にドレスのサイズが合うことは無いのですけれど、後ろは気にせず(ファスナーは開いたまま・・・)前の姿だけを撮影。手には家にある造花のブーケを持ち、髪も飾りつけて気分はすっかり花嫁モデル。皆さん最初は恥ずかしがっていましたけれど、しだいにキャーキャー、ワイワイ言いながら楽しそうにされていました。そんなおばさま方の姿を見て、いつまでも女なんだ〜と思いましたよね。ドレスは無くなってしまいましたけれど、最後に楽しい想い出は残りました。
(^-^)王様:ちょっと着てみたいという潜在的ニーズはあるが、なにしろ恥ずかしいので、こうして機会を作ってあげると大喜びされるのじゃ。


母の思いでのドレスを、お色直しで
ペンネーム = あっこ
私はお色直しはしないつもりだったのですが、式の準備を進めるにあたって、母が自分の結婚式の時に着たドレスが残っていることを知り、思い出深いそのドレスをお色直しに着ることにしました。
エプロンドレスというウエディングドレスなのですが、かなりシンプルで、一見昔のメイドさんっぽかったので、周りの反応が気になっていたのですが、生花のブローチをつけたすると、意外とシンプルさが生えてかわいくなり、女友達からはかなり好評でした。母も口には出しませんが、もう一度自分が着たドレスが蘇ってうれしそうでした。
(^-^)王様:もう着られるはずのないウエディングドレスが、見事に蘇るとは!今では、買おうと思っても手に入らないドレスは、サムシングオールド(古いもの身につけると幸せになれる)としても、グー。


中座中にゲストの方へのメッセージビデオ
ペンネーム = ドラ
お色直しの間に、予め撮影しておいたゲストの方へのメッセージビデオを流す予定です。撮影の際は普段着でも良し、当日の衣装でも良し(自前の方はもちろん、前撮りされる方はその時に)、変装でも良し、いろいろ楽しめるかと思います。私達は式場にお願いして、ヘアメイクリハーサルの時に撮影予定です。ゲストの数が多い場合は1人1人には無理ですが、少人数ならば各人に向けて出来ますよ♪
(^-^)王様:時間と手間はかかりそうじゃが、面白いアイデアじゃ。当日は時間が限られており、ゲストの皆さんと話す機会が少ないが、これならば気持ちも伝わりそうじゃ。


ウエディングドレスを、ベビードレスにリフォーム
ペンネーム = 麻巳子
購入されたウエディングドレス。その後どうされますか?
記念にとっておかれても、保管のスペースに場所をとったり、いずれ自分の娘にと思われても、その頃のドレスの流行や本人の好みもあるでしょうし、どうしようかと後々思われる方もいらっしゃるはずだと思います。最近では、ウエディングドレスを自分の子供が産まれた時に着せる、ベビードレスにリフォームされる方もいらっしゃるようですよ。
(^-^)王様:おっ、その手もあったな?先が楽しみな記念品になりそうじゃ。もっと小さくしたい人は、お人形に合わせてくれるサービスもあるぞ。


このページのトップへ