ペンネーム = tamy
レストランウェディングで立食式のパーティーでした。小さい子供に食べさせるのは大変だろうなと思い、子ども用の「お子様席コーナー」を作り、子ども達はそこで「お子様ランチ」を食べて貰いました(レストランの方もとても良くしてくださり、子供向きメニューなんてないお店なのに、可愛く、子どもが好きそうなメニューで作ってくださいました)。「あんまりおいしそうで私も子どもから貰っちゃった」という友人(子どもの母)もいたりして、喜んで貰えました。その横にベビーベッドも借りで置いたので、お母さん達も一息ついたり、子連れでも楽しんで貰えたみたいです。
(^-^)王様:子供のハートをつかんだら、親の心をつかんだも同然じゃ。「子供が結婚式の邪魔になるのでは・・・」と気にして参加してくれた人にも、これなら「みんなウエルカム!」の気持ちがバッチリと伝わることじゃろう。
ペンネーム = 麻巳子
結婚式場の控え室で出されるドリンクの他に、お饅頭などのお菓子を出して頂くことがあります。個人的にはすごく嬉しいのですが、その後の料理を考えると食べられないんですよね。。。その事もあって、私たちの結婚式ではあえてお菓子等はつけませんでした。
その分、ゲストがお帰りになる際に、式場の喫茶で飲めるドリンクチケットを、会場で用意して頂きました。(チケットは、喫茶を利用された方だけの請求。)ゲストがお帰りの待ち時間や、せっかく久しぶりに会った友人達が、おしゃべりしてくつろいで頂けるようにと思ったからです。案の定、友人達は、喫茶でくつろがれていて、私達ふたりが衣装替えして来るまで待っていてくれていました。案外披露宴が終わってからも、友人達は新郎新婦が衣装替えして来るまで待っていてくれているものなんですよね。
(^-^)王様:アフターサービスが万全の嬉しい心遣いじゃ。なかなかそこまで気が回らないものじゃが、ごりっぱ、ごりっぱ。
ペンネーム = ヒラメ
乾杯用のシャンパングラスに、あらかじめブルーキュラソーをちょっとずつたらしておいてもらった。シャンパンがつがれると、綺麗な青い色のシャンパンに泡立って、みんながわーっというので楽しかった。簡単なサムシングブルーの演出に好適。リキュールは一本2000円くらいで安いので、持ちこみでも高くない。また味もシャンパンの酸味に消されてしまうので、ほとんど甘くならない。
式場のカラーコーディネートをしている場合は、会場の色にあわせてリキュールを選ぶとたのしいかも。でも青いお酒は珍しいので印象づけにはおすすめ。
(^-^)王様:ブルーキュラソーというのは、よくカクテルに使われるリキュールの一種じゃ。ちょっと甘酸っぱいので、乾杯酒とのマッチングをふたりで試飲してみるのがおすすめじゃ。
ペンネーム = ヒラメ
遠方から来る年配の親戚で、急遽欠席になった人がおられます。そこで披露宴当日、向こうの地元の有名店から最上等の懐石弁当等を自宅に届けるよう手配し、”本日はご挨拶できなくて残念でしたが、遠方ながら心ばかりのおもてなしをお送りいたします。今後とも末永くご指導ご鞭撻のほどを云々”というような定型メッセージをつけてくれるよう頼んでおいた。
そのときは簡単な御礼がきただけだったが、あとあとの好感度を聞くと効果は絶大だった。お金はかかるが決して無駄ではないので、欠席する親戚への気配りも周到にするのがおすすめ。
(^-^)王様:新郎新婦がそこまでできれば、もう好感度はうなぎ特上りじゃ。しかし、「遠縁なので実は億劫だったりした人」へ、そこまでするには、かなりの人生修行が必要かもしれん・・・。


婚礼料理を、ゆっくりおいしく楽しんでもらうには
ペンネーム = オデ吉
披露宴では主賓、乾杯の発声が長い挨拶つきで、なかなか食事にありつけないといった事がよくあります。
また、ケーキカットなどイベントで食事が途中で中断してしまう事も多くありますよね。そこで、まず新郎新婦入場後すぐケーキカットの演出をし、そのあと乾杯をして、食事を始めます。主賓には歓談が始まってしばらくしたらご挨拶をして頂くという形をとっています。そうすれば食事も暖かく美味しくいただけるし、バタバタしないでいいと思いますよ。そういう小さな心配りが大切だと思います。
(^-^)王様:小さな心配りどころか、大きな感激じゃぞ!披露宴のゲストにお料理を美味しくいただいてもらうというのは、おもてなしの中でも最重要項目の一つなのじゃ。


子供の心をつかむキャラクターもの
ペンネーム = モグンタ
小さい子供にはキャラクターもののスプーンとフォークを買って披露宴会場のテーブルに用意してもらいました。子供は大喜びだし、友達にもウケがよかったです。
(^-^)王様:それは、何よりじゃ。子供たちの喜ぶ顔が目に浮かぶぞ。このアイデアを採用される方は、のスプーンとフォークがお持ち帰りできることをご両親に伝える工夫をお忘れなく。


お年寄りの特別婚礼メニュー
ペンネーム = OTM
料理の節約方法
披露宴の料理はお年寄りには食べきれないほどの量!なので私たちは、お年寄りには希望を聞き、定食程度の量の特別婚礼メニューを出しました。
ゲストにも「気が利いている」と喜ばれるし、呼ぶほうも定食程度のメニューなら他のゲストの料金よりもぐっと抑えられてお得!でしたよ!ホテルによっては特別料理を出してくれないところもあるかも知れないので、事前に確認するといいと思います。
(^-^)王様:これまた嬉しい心遣いじゃな。事前によく希望を聞いて行うところがポイントじゃ。そうしておかないと、実際に婚礼料理を見ると急に食欲旺盛になるおじいちゃん、おばあちゃんもおるので、後で「皆と同じが良かったのに・・・」なんていわれるぞ。


シェフによる婚礼料理のメニュー紹介
ペンネーム = たむ
料理が運ばれる前にシェフに本日のメニューの解説をして頂きました。普通のコースでもすごく立派に感じられるし、解説する だけなので料金もタダ!これはお願いするに限りますよ!
(^-^)王様:食べる前にシェフからのウンチクがあるとないでは、味に大きな差がでる味の演出じゃ。実は、普段は裏舞台で 働くシェフなので、表舞台に出ることができて内心喜んでいる場合も多いの じゃ。引き受けてもらえない場合は、席札や席次 表に入れておく手もあるぞ。


ラッキービーンズの演出
ペンネーム =きーちゃん
結婚式でみんなで楽しめるものとして、ラッキービーンズ(ケーキに豆を入れておき食べた人が幸運になれる)の演出をしました。幸運のスタートとして新郎新婦からのプレゼントを渡しました。
(^-^)王様:インゲン豆はどうも・・・という人にはアーモンドがおすすめじゃ。


乾杯のお酒をオリジナルで
披露宴での乾杯のお酒はシャンパンが定番です。二人で選んだワイン、オリジナル カクテルに、エピソードを添えてパーティをスタートさせたい。ソムリエに紹介してもらえれば、素晴らしい演出になりました。
(^-^)王様:「新郎はこのお酒で、新婦を口説きました」というのはどうじゃ?


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