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結婚式の王道・仲人ありの結納台本
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結納の会話実例〜

結婚式の王道・仲人ありの結納台本

新郎家族と仲人、新婦宅へ。
新婦家族:出迎えるが、できるだけ言葉は交わさない。
※うっかり不吉な言葉を口にするのをさけるため。

仲人、新郎側、新婦側の順に会場となる部屋に入る。

仲人:「本日はご両人さま、誠におめでとうございます。ふつつかながら、お役目を努めさせていただきます」

新郎父:「この度は私どものために何かとご奔走くださいましてありがとうございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします」

〜仲人夫人が席を立ち、新郎側の結納品を新婦側へ、新婦側の結納品を新郎側の前に置く。

仲人:「それではお互いさまのご結納品を揃って幾久しくお納めください」

新婦:「ありがとうございます。幾久しくお受けいたします」

新婦父:「受書でございます。お納めください」

仲人夫人:「○○様からの受書でございます。幾久しくお受けください」

新郎:「確かに頂戴いたしました。ありがとうございました。」

仲人:「ここに滞りなく婚約の儀、相整いました。
ご両人さまはじめ、皆さま、
本当におめでとうございました」